子どもの右脳教育って何だ? ライフオーガナイズには利き脳があるぞ!

昨日、とあるニュース番組で
天才キッズの特集があり
右脳教育が紹介されていました。

右脳を鍛えるトレーニングとして
フラッシュカードなるものがあるらしく

カードに描かれた
「フライパン」「いかだ」「セーター」などを
ものすごい速さで見せてもらい
それを子ども達が暗記している場面が
放送されていました。

これらを文字情報としてではなく
ストーリー仕立てにして
情景を思い描きながら覚えるらしい。

子どもの頭の中には
フライパンでいたかだをこいで
漕ぐ人はセーターを着てる情景
が思い浮かんでいるらしいのです。

そうやって右脳をトレーニングを
しているとのことでした。

でもなんでまた
子どもにその教育をするの?
と思って検索してみたら
右脳が発達するのが乳幼児期なので
その時期にトレーニングをするとかなんとか。
(注:私は専門家ではないので
ご興味のある方はご自身で調べてくださいね)

私がテレビ放送の「右脳教育」に反応したのは
子ども達にそういう教育を受けさせたい
からではなく

ライフオーガナイズでは
利き脳がありまして
「右脳」という言葉に
反応しただけのことなんだけどね(単純…)

そもそも利き脳って何なの?
の方はこちらを参照してください。
参照:利き脳って何?自分の利き脳を調べてみよう

子どもの利き脳が表れてくるのは
6~7歳のころと言われているようです。

右脳が発達するのが乳幼児期と言われるように
脳の発達が関係しているのかしら~
と想像してみたり
(調べていないので想像を超えていません…あしからず)

利き脳がまだ不明な子どもの片づけ方法は

それまではシンプル・ワンアクション的な
右右脳の収納方法を参考にするといいですよ
とアドバイスをしています。

一緒に片づける大人が片づけやすい方法を
用いるのも、もちろんいいかと思います。

お母さん達の片づけのお悩みで
「子どもが自分で片づけないんです」
という声を聞くことが多いのですが

もしかしたら…、

「大きくなってきたし
そろそろ自分でできるだろう
片づけを自分でやらせてみよう」
大人がそう思う年齢がちょうど
利き脳が表れてくる頃なのかもしれません。

「なんでできないのよ!」
その理由の一つには、利き脳の違いが
あるかもしれませんよ。

誰かの片づけやすい方法が
あなたの片づけやすい方法と
同じとは限らないのです。

現状の片づけ方法で
本人がやりやすいのかどうか
いま一度確認してみてください。

その子が片づけしやすい
片づけの仕組みを作ってあげる
それが大切なことなのです。

そうそう、最後に
話はもとの右脳教育に戻りますが
右脳トレーニングに有効な方法として
”本の読み聞かせ”があるみたいですよ。

読み聞かせみたいに
日常の関わりの中で
「なんで?これはどうなってる?どうして?」
の疑問が自然と出てきて、知識が増えていく。
そんな方法のほうが
我が家には現実的だなと思ったのでした。

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