大村純子について


さぁ、片づけなくちゃを手放そう。

「私でも片づけられるか不安です」
たくさんのこの言葉を聞いてきました。

この言葉を言うということは、きっとこれまでにたくさんの収納術を試してきたことでしょう。

片づけを何度も試みてきたかもしれません。

でも、すぐに元通りになってしまう空間を前に無力感でいっぱいになる。

あなたはそんな経験されてきませんでしたか?

もしかしたら
家にいるのも辛い状態かも
もしかしたら
ご家族から責められている気になっているかも
もしかしたら
ご自分を責めて苦しんでいるかも

そこから覚悟を決めて「現状をどうにか変えたい」と私を選んでくださってご縁をいただいた方には、自分のスタイルを確立し、今よりもイキイキとした人生を送っていただきたいと思っています。

そのために必要なのは、モノだけでなく、ご自分と向き合うこと。片づけの不安を手放すためにもこれが必要なことなのです。

もしこれまでに幾度となくモノと向き合ってきたというあなたは、ご自分と向き合ってきたでしょうか?
部屋をキレイにすることを目指し、モノだけと向き合うのは片づけを複雑化させてしまうこともあるんです。

少し長くなりますが、部屋をキレイにすることに一所懸命になり、自分を見失い、家族との関係がギスギスしていた女性の事例を紹介させてください。

専業主婦だったその女性は部屋をきれいにするのは自分の役割、部屋はいつもキレイにするべきだと考えて片づけしていたそうです。小さな子どもがいながら部屋はきれいに保っていた様子。キレイな状態をキープするのにとにかく一所懸命だったその女性は、片づけにストレスを感じイライラする日々を過ごしていました。

女性がきれいにしたそばから、モノを散らかしていく子どもたち。片づけには関心がなさそうな夫。女性にとって家族が敵のように思えていました。

家族に対して女性は黙ってはいませんでした。
協力してくれない家族に、つのるイライラを小言のようにぶつけていたそうです。
 そんな状態に嫌気がさした夫から「もう少し優しく接してもらえないか?」と言われていたようでした。

ですがその女性は、部屋を常にきれいに保ち、やるべきことはきちんとやっているという思いでいたので、イライラして嫌味を家族にぶつけてもバチは当たらない、片づけもしない人から文句言われる筋合いはない!そうやって自分がやっていることを正当化していたそうです。

ひどい話に聞こえるかもしれませんが完璧主義でもあったその女性は
ちゃんと片づいていなくては
ちゃんと家事をしなくては
ちゃんと子育てしなくてはと
義務感で家事や子育てに翻弄するさなか正当化することで自分を保っていたのかもしれません。

その女性は自分のことはいつも後回しにして、自分ことを犠牲にしながら全てを抱え込んだ結果、正当化の甲斐なくバーンアウトしてしまったようなのです。

楽しい感情が彼女の中から消え去り、急激に不安に包まれていったといいます。睡眠は浅くなり、将来のことを考えるとますます不安はつのるばかり。人生でもう二度と楽しむことはないだろう、イキイキ感じることは無理だと思えたといいます。

さて、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか。
ご紹介した女性、それが5年ほど前の私です。

改めまして、こんにちは。
大村純子と申します。
ここまで長文を読んでくださってありがとうございます。



34歳での出産から専業主婦として子育てに奮闘した8年間

いつも頭の片隅には片づけなくちゃという思いが付きまとい、それができない時にはイライラでいっぱい。私ばっかり片づけてる、家族は散らかすだけで誰も手伝ってもくれないと家族にも不満を感じていました。

自分でやるしかない、できない自分にイライラしながらももっとできるようにしなくちゃと頑張った末のバーンアウトでした。バーンアウトした時の私は、自分の好きなことさえわからないという状態だったのです。

病院へいったら鬱だと診察されていたに違ないないそんな状況から、私は自分と向き合い、子どもと向き合い、家族と向き合い、人と向き合う片づけを実践してきました。

あらゆる取捨選択をしながら片づけストレスを手放して残ったのは、自分の強みだったり、自分の好きなことだったり、自分が大事に思っていることでした。キレイな空間を目指して片づけていた時には手に入らなかったことばかりです。今では自分のことを片づけフェチと呼ぶほど片づけが好きな私。片づけを苦痛に感じさせていたのは「キレイにすることにとらわれていたから」だったのです。

「私でも片づけられるか不安です」
そうおっしゃられるお客様とそのご家族と一緒に片づけを行っています。

どんな空間でもキレイにするお手伝いはできます。
ですが、本当に大事なのは、ご自身が大丈夫だと思えるように自己肯定感をあげていく片づけをすること。

現状と理想がかけ離れすぎて最終形が思い描けずに不安になるお客様の横で、最終形の空間を思い描きながら時に励まし、時に一緒に泣き、最後には自分らしく笑顔になるまでサポートさせていただくのが私の仕事であり使命だと思っています。


ご自分がどうありたいか?
部屋をキレイにしてどうしたいのか?
お客様と一緒に切磋琢磨の毎日です。

かつて私が敵視していた家族は、今では自分がイキイキ生きることを応援してくれる一番の応援団になっています。
いつも部屋をきれいにすべきと考えていた私も、部屋が写真のような状態であっても片づけのイライラを手放せるようになりました。

この写真、我が家が一番散らかる夕方の時間帯に撮影した日常の一コマです。
こんな状態でも片づけにストレスを感じていないのは、私以外の家族でもできる15分もあれば片づく仕組みがあるからなのです。

私が出会ってきたお客様には、さまざまなタイプの方がいました。

モノが少ないお客様
モノが多いお客様
家族で片づけられないお客様
片づけられない妻(夫・子ども)
片づけに悩んだ夫婦(親子)

私がお手伝いすることで手に入れていただけるのは、一時的なキレイさだけじゃありません。家族皆がそれぞれの自分らしい人生を応援しあえる、ほんとうに豊かな人生です。

「片づける」と決めることは、ことはご自身とご家族のより豊かな暮らしへ向かうための第一歩です。

自分に問いかけるようにモノと向き合うなかで得る「片づいた!」という経験は、あなたの自己肯定感を上げてくれることでしょう。

苦手でできないことに意識を向けていたところから、どんな方法だったらできるのかどんな癖があるのか自分なりの解決法「自分スタイル」を確立することで片づけのストレスを手放しましょう。

私はあなたやあなたのご家族が笑顔で過ごせる毎日を送るため、あなたにあったやり方を探り、あなたに合った片づけの解決法を手に入れてもらえるよう片づく仕組みづくりをサポートします。

片づけによって時間と余裕が生まれたら、あなたはどんなことをやりたいですか?

片づけサポートはまさに豊かな暮らしへの土台作り。
私がお手伝いする片づけは空間が整うだけでなくより豊かな人生に向かう片づけです。

あなたにとっての最善の方法を一緒に考えていきましょう。

大村純子


受賞歴

2018年8月 片づけ大賞2018 「準グランプリ」受賞

片づけ大賞2018『準グランプリ』受賞しました(ブログより)

一般社団法人 日本片づけ整理収納協議会が主催する片づけのプロの全国大会にて、夫婦の片づけをサポートした事例で「準グランプリ」をいただきました。
片づけ大賞ホームページ
ESSE-onlineでの片づけ大賞2018式典のレポート
株式会社LIFULL LIFULL HOME’S PRESS編集部さま


掲載メディア

2019年5月 神奈川新聞

リーダーとして企画運営に携わった日本ライフオーガナイザー協会(東京都)主催のチャリティーイベントIN神奈川を神奈川新聞さんにご紹介いただきました。
神奈川新聞電子版カナロコの記事はこちらから>>>

2019年3月 神奈川新聞

片づけ講座を担当し、副代表として活動しているLinkmama 神奈川新聞に取材していただいた記事が掲載されました。
神奈川新聞電子版カナロコの記事はこちらから>>>
リンクママHPはこちら>>>

2018年8月 ラジオ茨城放送

IBS Music State 「Tokyo UP DATE」片づけ大賞2018にて受けたインタビューが放送されました

2018年8月 個人事業主クローズアップメディア マルナゲ

マルナゲ|個人事業主クローズアップメディア
「考え方や行動の癖を知らなければ、片づかない 」 コンサルティング型の片づけ支援を行うライフオーガナ...
「考え方や行動の癖を知らなければ、片づかない 」 コンサルティング型の片づけ支援を行うライフオーガナ...ライフオーガナイザーは1980年代にアメリカで誕生した職業プロフェッショナル・オーガナイザーの日本版で、家事代行業とは異なり、コンサルティング型の片づけ支援のプロで...

2018年4月 J-castニュース

暮らしニスタが診断します! あなたは何タイプ? タイプ別アウトドア診断

https://www.j-cast.com/2018/04/27327287.html?p=all

2017年9月 アリシー

「まず捨てる」をやめる 「良い⽚付け⽅」をライフオーガナイザーに聞いてみた

https://www.alicey.jp/article/76736