子どもの習い事支度はここだけで完結 楽ちん子ども部屋収納術

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お子さん習い事していますか?
習い事のグッズってそれなりの場所をとりますよね。
我が家では習い事の準備も子どもにお任せです。
そんな我が家の習い事グッズ収納をご紹介します。

S字フックを使った収納

習い事グッズを一か所にまとめている我が家
(ピアノだけは別置きしています)
S字フックを使ってカバンごとぶら下げ収納をしています。

ちなみに、ピアノの習い事グッズは練習でよく使うので電子ピアノにやはりこちらもS字フックをつかってれっ寸バッグごとぶら下げています。ピアノ習い事グッズに関してはこちらの記事の最後にご紹介してますのでよかったら読んでみてね。

電子ピアノカバーを工作感覚で作ってみた
https://watashinoerabukurashi.com/archives/30943518.html

S字フックはバーに取り付けられるのでバッグをひっかけたい時に便利なのですが、子どもたちがバッグを取り出すたびにS字フックが一緒に吹っ飛んでとっても使いにい。S字フックが飛んで行ってしまうたびにイライラしちゃうし、子どもたちってちょっとでも面倒だとバッグを元に戻さなくなりますからね…

面倒=片づけなくなる!

子どもに片づけを任せようと思うのであれば、いかに楽な仕組みを作っていくかが重要なポイントになります。(大人だってそうですけどね)

ですから、我が家ではちょっとした技を起用してS字フックを半固定するようにして使っています。

その技について詳しい記事はこちら

子どもの習い事カバンを吊り下げるS字フックに最適な固定方法み~つけた!
https://watashinoerabukurashi.com/archives/31168291.html

我が家でこの技を使ってい子どもたちの習い事に必要なもの(道具やユニフォーム類、バッグなど)を一か所にまとめています。小4、小2の娘たち今ではそこから必要なものを取り出して自分たちで準備をしています。

収納場所は子供部屋のビルトインクローゼット内

ちょっと見えにくいかもしれませんが白い家具(IKEA)は日常の服が入っている娘それぞれのワードローブです。ビルトインクローゼットはその奥にあるダークブラウンの扉の内側にあります。

開けてみるとこんな感じです。

ひと昔に撮った写真ですので収納しているモノに若干変化はありますが仕組みはあまり変わっていません。

内部にバー(洋服をかける棒)があってそちらにS字フックを取り付けてバッグ類をひっかけています。

このバッグが習い事用のバッグ。
そーっとバッグを取り外すなんてことはしない子どもたち…。バッグの取り外し時にはいつもS字フックがどこかに飛んでいってしまい、いつもS字フックが迷子になっていました。

なにもバッグをひっかけなくても置くだけでもいいんじゃないかと考えてみてみたのですが、バッグの中にはそれぞれの道具を入れたままにしてあるんです。バッグが山積みになっていると使いたいバッグが取り出しにくくなったり、中身が飛び出してしまうんですよね。なので、この引っかける収納にしています。

バッグの下ぎりぎりの高さに収納ケースのトップが来ているので万が一バッグが落ちても大丈夫だし、ひっかけるのは面倒!なんていうときにもケース上に置くこともできます。いつもいつもきっちりやらない(できない)ですからね。

片づけの仕組みはあまりきっちりしすぎない程度にしてます。必ずこう戻すのよっ!て言われたらね…それだけで無理~ってなりそうじゃやないですか?

ちなみに、ビルトインクローゼットの中にお出かけ用コートを引っかけています。(白いワードローブは日常服を日使うのでそちらに入れると結構場所を取られ日常で着用する服が取り出しにくくなるからです)

コートをかけるのは冬限定です。コートを着用しない夏にはクローゼット上部にある布製収納BOXに畳んでしまっていますよ。

ビルトインクローゼットに置いてある引き出し式の収納ケース、その引き出しの一番上には習い事に必要なウェア類を収納するようにしています。

引き出し内部でも仕切りを使ってざっくりと分けてあるんです。左側は運動系ユニフォーム、中央の仕切りには靴下を、その後ろにキャップ、引き出し右側には習い事でもあるバレエ系のグッズを仕切りを使って立てるように収納しています。

仕切りに使用しているのはIKEAのSKUBBスックブシリーズ。引き出し内部にも使ってざっくりと場所をきめてことができますよ。

100均や無印などにはソフトタイプの仕切りがあります。
ですが、子どもには少しかっちりしたこちらのほうがいいかなと思っています。モノ、投げ入れますからね(笑)
ソフトだと崩れやすいので、比較的形をキープしてくれるタイプを我が家の子ども収納に使っています。

収納するものを立てるように入れるというのが管理しやすくなる一つのポイント。
子どもが全体のモノを見渡せるのでぐちゃぐちゃにしなくても必要なものが取り出しやすくなります。

そしてビルトインクローゼットの中に入れた引き出し式の収納ケースはもともと別場所に使用したものを持ってきたこともあり、収納ケース横のに隙間ができるんです。そのスペースも無駄にすることなく有効活用します。

ちょうどラケット類を立てて入れるのによいスペースとなりました。

隙間ならではの利点で、収納用品を用いなくてもちゃんと自立してくれます。

ここからラケットを取り出してリュックに入れていけるようにしています。
(シューズ類はリュックに入れっぱなし)

我が家はこのクローゼット内で子どもの習い事の準備が完結します。

子どものやりやすさを考え、子どもに合った仕組みを作ると子どもは自分で管理できるようになっていくのです。

この仕組みがあることで楽になるのは結果的に私なのですよね。

いかがでしたでしょうか。
少しでもお子様がいらっしゃる方の収納のヒントになると幸いです。

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この記事を書いた人

家族の片づけコンサルタント

モノ・自分の整理を通じて自己肯定感を底上げし、幸せを実感できる家族を増やしたい♪

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