工作感覚で簡単に作れちゃう、電子ピアノカバーの作り方

我が家のリビングに置いてある電子ピアノ。大きさがあるものだし、色が黒なのでとにかく存在感があるのですよね。その存在感を少しでも軽減したかったのと、ホコリよけになればと手持ちの布でカバーを作ってみました。

工作(モノ作り)は好きなのですが、裁縫はそこまで得意ではないのです。型紙から作るような縫い物はどうしても面倒に感じてしまうので、設計図を見ながら工作感覚で作るようなそんな縫い物ならできそう…ということで、ミシンを極力使わない(4か所の直線縫い)と布ボンドを使って工作感覚で電子ピアノカバーを作ってみました。

作り方なんてあってないようなものですが、シェアしますね。

「型紙なしで作る!4か所の直線縫いと布ボンドによる工作感覚で作る電子ピアノカバー」

1:電子ピアノを布で覆います※後で印をつけるので生地は裏返しで!(消えるタイプのチャコペンをしようするなら表でもOK)

2:裾の仕上がりの長さを調整します(使用する椅子の高さも考慮するといいですよ)裾の長さは後ほど折り返して処理しますから1cmほど多めに見積もっておけばOK。メジャーで床からの長さを図るようにしてそろえると楽ですよ。

3:ラッピングにやる合わせ包み(キャラメル包み)の要領でコーナーを処理していきます(待ち針で止めていきます)

4:コーナー部の直線縫いをする部分にガイドとなる線を定規を使ってひいていきます。

5:裾の部分の余計な布を切り落とすためにガイド線を引いていきます。裾の仕上がり+1cm(折り返し部分)で切っていきます。実は私は線も引かずにおおよそのラインで切っていきました(折り返し部分をアイロンするときに多少のがたがたは調整できます)

6:オルガンから布を外し、コーナー部分と裾の部分にアイロンをあてます。

7:コーナー部分4か所を直線縫いする。直線を縫ったら、縫い目から1cmほど残し三角の部分をハサミで切りおとし、ジグザグミシンをかける。

できあがり~

工作のように作るので多少の厚みがある布のほうが張りがあって扱いやすいので今回はキャンパス生地を使用しました。

そうそう、ここにも片づけやすい仕組みが仕込んであるんですよ。
電子ピアノ横にぶら下がっているのは娘二人のピアノ用レッスンバッグです。
我が家の娘二人はピアノのレッスンに週一で通っているのですが、電子ピアノの横にレッスンで使用するもの一式を入れた布バッグをs字フックでぶら下げているんです。そうすることでピアノを練習したいときにはそこからすぐ出せて練習が終わればすぐしまえるようにしています。そうすることで、練習に楽譜を使ってもレッスン時にもって生き忘れることを防ぎやすくなりますからね。

ちなみにS字フックはプラスチック製のモノを選んでいます。金物を使うと電子ピアノに傷がつきやすいのでね。

電子カバーは思い立ったらすぐに出来上がりましたよ。我が家は壁が白いので同色系の布でカバーができたことで、リビングの印象がぐんと柔らかくなりましたよ。

参考になれば嬉しいです。

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ブログ読んでいただきありがとうございます。
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グ村

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この記事を書いた人

家族の片づけコンサルタント

モノ・自分の整理を通じて自己肯定感を底上げし、幸せを実感できる家族を増やしたい♪

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