観光先で子どもの興味関心を広げるための工夫 福島県裏磐梯(五色沼)・会津若松(鶴ヶ城)観光にて

こんばんは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

今日は会津若松に移動してきました。

鶴ヶ城を見学してきたのですが、
城内にある展示をゆっくり見たい
そんな母の気も知らず
猛スピードで5層目の展望台を目指し
到着したらさっさと地上へと
降りてしまった娘たち。

そんな子ども達が唯一興味を持った展示は
白虎隊の自刃を描いた絵でした。
そりゃ、そうだわ。
切腹している絵ですもの。

展示の細かい文字を読んでいくのは
ちょっと難しくて飽きてしまうのかもしれません。

せっかくなので、私が城内で知り得た情報を
クイズ方式にして問いかけながら説明してみました。

すると、自分たちが考えたよりも
ずっと若い年齢だった白虎隊に
かなりの興味をもったようです。
(あと興味を持ったのはやっぱり自刃となった流れね)

白虎隊に関連する幕末の
歴史マンガ本もあるかもしれないね。
と言ったところ、
すぐに白虎隊に関する本(歴史マンガ本)を
読みたい、買いに行きたいと言い出しました。

すぐ買おう!と言いたいところでしたが、
新学期になってから図書館で探してみることにしました。

おっと!なかなかいいんじゃない!?クイズ方式!
今回の旅行ではクイズ方式を多用しております。

昨日、裏磐梯で五色沼をめぐるコースを
トレッキングをした時のことです。

このコース、8つの沼をめぐるのですが
その沼がそれぞれ違った色合いなのです。

参考までに、どれほど異なるのかと言ったら

20170821162527_IMG_5109
毘沙門沼

20170821170731_IMG_5118
青沼

こんなに違うのよ。
しかも神秘的。青沼は一番神秘的な印象でした。

トレッキングを開始すると
景色や草花よりも歩くことに集中しがちな子ども達。

もう少し自然に目を向けられるといいかなと思い
こんなお題を出してみました。

「どうして、沼の色が異なるのでしょう
何によって、色が違くなるのだろう?」

1:これから通る沼を見ながら
どうしてなのか考えてみること
2:明日行くビジターセンターで
正解を調べてみること

このお題、私は正解を知りませんでした。
むしろ気になって調べたいと思ったので
興味のお裾分けをしてみただけなんだけどね。

沼を見ながら子ども達の思いついた考えは
「そこに住んでる魚が出した糞で色が変わる」
「沼にある植物が影響している」
でした。

で、私の考えは
「沼の水深が異なるから」
これね、ぜったい当たってるから
子どもには言わないでおこうと黙っていました。
(その根拠ない自信は中途半端な知識から…)

翌日、ビジターセンターへ到着すると
真っ先にスタッフの方へに質問する子ども達。

しかも、無料上映していたスライドの内容が
「四季折々の植物と沼の色の秘密について」でした。

センター内には展示物の説明もありました。
やはり多くの方が「なぜ?」と思うのでしょうね。
しかもスタッフの方は、質問をすると
詳しく、わかりやすく教えてくれました。

あえてここに答えは載せません。
皆さんの調べる楽しみが減るかも知れないから。

(検索するとサクッと答えが出てきそうですけど)
ちなみに私の仮説は答えではありませんでした。

機会があったら、実際に神秘的な沼を見てください。
あ、ビジターセンターで答え合わせも忘れずにどうぞ。

最後にトレッキングコース情報を補足しておきます。
20170821162335_IMG_5108

初心者でもOKなコースですが、
写真の木道のように整備されている個所の方が少ないです。
連日の雨のせいなのか、ぬかるんでいる所がかなりありました。
トレッキングシューズがない方も、運動靴が望ましいです。
蚊よけ対策も忘れずに!

五色沼入口⇔裏磐梯高原駅
どちらからもスタートすることができます。
私たちは五色沼入口からスタートして1時間ほどで
裏磐梯高原駅にゴールしました。

トイレ・自動販売機はコース内にありません。
五色沼入口のバス停にある自動販売機で水を購入しました。
五色沼入口に裏磐梯ビジターセンターがあります。
http://www.urabandai-vc.jp/
そちらのトイレを出発前に利用しました。

詳しいコースについてはこちら
福島県裏磐梯観光協会のHPへ
https://sv66.wadax.ne.jp/~urabandai-inf-com/enjoy/trekking/course01.html

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