旅行先でのアクティビティで使用した道具たち そのメンテナンスは次回のための準備です

こんばんは。

連日の雨で湿度が高く
きれいにした山靴を仕舞うのに
もう少し時間がかかりそう。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

子どもが大きくなってくると
旅行先で一緒に楽しめる
アクティビティが増えますね。

その分、準備したり
後片付けをする手間も増えます。

そういう時に使用する道具類は
頻繁に使用するものではないからこそ
使い終わった後にはしっかり汚れを取り除き
次に使用する時に備えてメンテナンスも必須です。

我が家の海・山で使用する道具類の
メンテナンス方法をご紹介します。

我が家はマンション暮らしで
ベランダにも水道が付いていません。

海水で濡れたまま持ち帰った道具類は
お風呂場で洗うことになります。

洗う順番は
シュノーケル→浮き輪類→水着→ウォーターシューズ

そのうち、シュノーケルと浮き輪は
浴槽に水をある程度ためて
そこにしばらく浸した後に
細部を洗っていきます。

浴槽にはどうしても砂がたまり、
それをキレイに掃除する手間はありますが
浮き輪など大物まで一気に洗えるのでそうしています。
(砂を充分はたいている状態であれば、
流した砂で排水管が詰まることはなさそうとのこと。
インターネットで調べた情報です。
気になる方はご自身で調べてくださいね)

浴槽は抵抗があるという方で
大きめのバケツがないという場合には
衣装ケースなどもいいかもしれませんね。

一方、山の道具と言えば
山靴をメンテナンスすることが多いです。

今回の旅行では霧雨の中、湿地帯トレッキングをしました。
20170815110721_IMG_5038_1

雨が降った後だっただけに山靴は泥だらけ。

帰宅後に同じくお風呂場にてメンテナンス。
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娘たちの運動靴も混ざっていますが
山靴は運動靴洗いと異なり
周りやソールについた泥汚れを落とすのみ
汚れを落としたら日陰で干して
防水スプレーをして仕上げます。

そうそう、メンテナンスといえば
こちらも。

DSC_2991

ゴアテックスのアウター。
(防水透湿性に優れた素材の商標のことで、
この素材を使用しているモノは写真のようにロゴが入っています)

今回は霧雨の中での散策だったので
レインウェアが欠かせませんでした。
(このアウターをレインウェアとして使用しています)

初めてゴアテックス素材のアウターを手にしたとき
まさか、自分でメンテナンス(洗濯)できるとは思いませんでした。

素材が特殊なだけに、
特殊なメンテナンスが必要なイメージがあったのですが

GORE-TEX®(ゴアテックス)は、自分でメンテナンスできるのです。

汚れたままにしておくより
表面についた汚れを落として
熱を加えるだけで撥水性はアップするようです!

我が家ではこちらの洗剤で洗って
(ゴアテックス以外のレインウェアの
メンテナンスにもこちらの洗剤を使っています)

乾燥機で乾燥させています。




初めて知った時は驚きましたが
乾燥機で乾燥させたり
アイロンなどで熱を加えることで
低下した撥水性が回復する特徴がある素材なのだそうです。
(アウターには様々な素材が使われているので
洗濯表示は必ず確認してくださいね)

今回の旅行は海・山ダブルだったこともあり
少々ハードな後片付けにはなりましたが
山靴が乾けば無事後片付けが終了です。

夏に多いキャンプもそれなりに道具が多く
メンテナンスが必要ですよね。
(撤収時に雨だとメンテナンスにも
さらに手間がかかりますね)

自分でメンテナンスをするのは
手間がかかって面倒に感じるかもしれません。

だけど、その手間は
楽しいアクティビティを次も楽しむための手間。

次に道具を使用する時のために
楽な状態にしておく準備だと思って
道具のメンテナンスをする
そう考えています。

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