部屋をきれいにするために 誰かのモノを勝手に捨てるということ

誰かのモノを勝手に
捨ててしまった経験ありますか?

こんにちは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

今日は娘の友達がお泊りにきていて
4人のお母さん役をしております。

娘は二人で過ごすよりも
喧嘩せず平和に遊んでいるみたい。

お友達が遊びに来るということで
今朝は部屋の片づけをしていた娘二人
そこで思わぬ事件が発生。

長女が手にした容器
中には消しゴムのカスが。

長女のものではないとのこと

「捨てる前に次女に確認してね」
という声掛け遅く
ごみ箱に消しカスを捨てた模様

それに気がついた次女が大泣き
慌てて謝る長女

長女にしてみたらただのゴミ
次女にしてみたら宝物

少し前に炎上したといわれる
テレビ番組を思い出しました。
(私は実際に番組を見たわけでなく
ネットで内容を知りましたが・・)

父親の思い出のあるガンプラを
母と娘から依頼された番組が
捨てさせるという企画だったとのこと。
(自分にとっては価値があるものだと
主張する夫を皆で説得し
ダブっている一つを捨てさせたという内容らしい)

その番組も今回の消しカスも
片づけること(部屋をきれいにすること)に
重きをおきすぎた結果だと思うのです。

捨てることが誰かを傷つけることだと
いうことまで気がつかなかった。
(少なくとも娘はそうだった)

一人暮らしの時は問題なかった片づけも
結婚・出産して家族が増えるにつれ
夫のモノ、子どものモノをどうしようかと
考えている女性は多いのかもしれない。
(実際に質問されることもある)

片づけて部屋がきれいになるって
気分がいいもの。

きれいになったのだけれど
大切に思っているものを
手放す結果になったらどうだろう。

家族仲良く暮らしたいと思っている女性が
部屋をきれいにしたいからといって
夫のモノや子どものモノを
勝手に捨ててしまえば

そこに信頼やよい関係性を
築くことは難しいと思う。

方法によっては手っ取り早く
部屋はきれいになるだろうけど
家族仲良く暮らすには
ほど遠い結果になる。

じゃぁ、片づけしないで
我慢すればいいだけの話
ではなくて

片づけより先にあるもの

なぜ片づけたいのか?
どうしたいのか?

自分の大切にしたい価値観を整理し
優先順位をつけながら
仕組み(方法)を考えていくことが大切

それができた時には
我慢ではない自分がいると思うから。

部屋をきれいにするために
よかれと思って行動したわけで
悪気はなかったであろう長女

それでも大切な誰かを
傷つけてしまった今日の出来事

他者の価値観が
自分の価値観と異なるということ

だから勝手な想像で
判断することなく
確認することの大切さ

そんなことを私自身が
考えさせられたし

長女にも
人のモノを勝手に捨てない理由が
伝わったらいいなとおもった出来事でした。

でね、今度の出来事で
姉妹の絆がどうなったかというと
DSC_2873

真摯に謝り続けた長女

気持ちを伝えた手紙は
私がなだめても泣きやまなかった次女に
笑顔をもたらす結果となりました。

やっぱり間違いは誰にでもある。

考えが足らずに
後で間違いに気がついた時でも
その後の行動が重要なんだな
そんなことも思った出来事でありました。

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