やっぱり気になる、子どもの食生活

先週、食についての講演会に
参加してきました。
子育て中の私は
子ども達の食生活という
視点から話を聞いてきました。
おはようございます。
自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
“遺伝子に合った物を食べること”
これがキーワードでした。
最近では、
遺伝子検査をして体質に合った
食べ物を摂取したり、
食べ方が考えられていたり
そんな方法もあるようですね。
世の中は進化しているなぁとほんと驚き。
皆さんそれを受けましょうね
というわけではなく、
(そもそもその話はなかった)
以下のように説明されていました。
消化能力にあったもの
気候風土にあったもの
食文化にあったもの
これをみれば長い歴史のなかで
その答えは明確にされていますね。
そう、和食です。
講演会ではその和食の基本となる
食材や食べ方まで聞くことができました。
とっても興味深かったのは
栄養は、食べる→消化・吸収→排泄
から成るのだということ。
その食べ物、その食べ方が
合うのか、合わないのかは
からだからの便りに聞け!
ということでした。
“便”は正直にからだの調子を
伝えてくれている便りなのですね。
オーガニック、健康にいいものなど
体に入る前の食べ物には
とても気を付けているのに
体に入った後は無頓着な人が多い
そうおっしゃっていました。
これを食べなくてはならない
これを食べてはいけない
ではなく
こういう提案をどう取り入れ
その答え(便り)を知ること
それが重要だなと感じました。
人は○○について知る、学ぶとなると
どんな方法、どんなモノがいいの?
ということに目が向きがちで
手っ取り早く情報を取り入れたくなるもの。
そのスタンスでいると
これだけ情報が多い世の中で
振り回されてしまうことになりかねない。
命のない加工品を
体に良いと思い込んだり、
思い込まされて我が子にも与えてしまう
命のない食品だけをたべたところで
栄養されないと講演者の方はおっしゃっています。
良かれと思ったことが違った
そうならないように
自分で選んだ情報の結果をみること
ほんとに大切ですね。
その方法が果たして合っているかどうかを
ちゃんと確認しましょう、ということですね。
この講演会を聞いて
我が家ができると思ったことは
お米を食べる頻度を上げる
分つき米にする(まずは7分から)
といった”お米を見直す”こと
それで体からの便りに
気をつけてみようかなと思っています。
何事もトライandエラー
学んだ後には
先ず実践!
時にはアレンジを加え
それを習慣化させることが大切。
片づけも同じ
自分らしく暮らすための
必要なプロセスだなぁと思います。

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