30年前のレゴで遊びつくす 捨てずに残すも”あり”です! 残せるモノを選ぶこと

手元に残しておきたい思い出のモノはありますか?

こんばんは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

今日は、夫の実家にて
レゴで遊んでおりました。
3時間以上も夢中で遊んだ私たち。
(私も仲間)

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私は、レゴで遊んだ経験なし。
娘たちは、夫の実家に遊びに来た時に
たまに遊んでいるようで、遊び歴は先輩。
(私は娘たちが遊んでいるのを見るのも初めて)

初めてのレゴは、細かいパーツに
どう組み立てて良いのやら迷っていたら

さささーっと消防自動車を作り上げた夫

パーツを手に取って眺める私に
何のパーツか教えてくれました。

そう、このレゴは
夫が小さいころに使っていたモノ

誕生日になると、
レゴをプレゼントしてもらっていたそうで
今では、様々な種類のレゴが
箱にまとめられて保管してあります。
こうして30年近くの時を経て、
娘たちが遊んでいるのです。
(あ、私もね)

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遊び始めた時には、
箱にバラバラにまとめられているより
パーツ毎に分類されていたら
作業効率だってよさそうなのに
なんて、思っていましたが

実際に遊んでみたら
かきわけながらパーツを探すのも楽しいもの。
遊び慣れてくると、パーツが早く見分けられるようになるからまた不思議。

オモチャは、やっぱり
使う本人が使いやすいように
仕舞うのが一番。

実際に使ってみないとわからない
こういう使い勝手があるものだ、
と妙に納得したりして。

幼いころの夫は
箱にごちゃ混ぜという
この状態で使っていたようで

ガラガラ、ガラガラと
箱の中でパーツを探す時に発生する
パーツがぶつかり合う独特な音を
久しぶりに聞いた義理父が
懐かしい音だと微笑んでいました。

それにしても、なんて物持ちがいいのでしょう。

夫が小さいころからの絵本や本なども
娘たちが引き継いでいます。
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義理の両親は、
私たち夫婦が結婚してから
知っているだけでも、
2回引っ越しをしているのです。

その都度、手放す選択もあったでしょう。

それでも残ってきたモノたち。

出番が再びやってくるかどうか
そんなことはわからないけど、
とにかく残されてきたモノたち。

モノを捨てるに注目されがちだけれど
残せるようなモノを選ぶことも重要ですね。

自分が残したいものは、
残してもいい。

基準は自分の価値観。

そんなことを考えさせられる
30年前のレゴたち。

それにしても、レゴって面白い!
何でも形にできるところが楽しいのね。

でも、イメージできないモノは
やっぱり作れないものなんだね。

消防車を作ろうと思ったけれど
消防車のイメージが
全く浮かばなくて作れなかった…

なんとなくなじみのある
電車やトラックなら作れたけど。

何よりも自分が興味関心のある
家や家具を作るのが一番楽しかった。

自分の好きなモノ
面白さは、そこにあるのでしょうね。
やっぱり!

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