忘れ物をした次女に思う

子どもの忘れ物、どうしてる?

こんにちは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

娘たちの登校日も残すところあと数日。
夏休みへのカウントダウンが始まりました。

そんな時期で
ちょっと気が抜けているのか
次女が忘れ物をしていきました。

忘れられた筆入れを見つけた時には
「あ~忘れたな、友達に借りる一日だな」
なんてスルーしたけど、
ふとその横を見ると
連絡帳ケースが置きっぱなし。
(宿題・連絡帳・提出物などが入ったケース)
頑張って仕上げた絵日記が入ってるじゃない。
(昨晩で終わらずに、一時間早く起きてきて仕上げた宿題)

学校に着いて、忘れ物に気がついたら
どんな顔するだろう。
ちょっと様子を見てみたくなった母は
(趣味悪くてごめん)
連絡帳ケースと筆入れを持って後を追いかけました。
(初めての経験)

私が学校に着いた時には
すでに校庭で遊んでる次女の姿(爆)

ちょっとほっとしたように
忘れ物を受け取った次女。

そんな娘を見たからなのか
自宅までの帰り道で、
ふと自分が小学生の時のことを
思い出しました。

自分が子どもの頃、忘れ物した時には
小学校近くにある公衆電話から
母に電話していたものでした。

名札の裏に入れておいた10円玉の出番。
(いつも入れていたわけじゃないけど
幼馴染に借りたりもした)

「○○忘れたよ~」って電話をすると
母が届けてくれて、
下駄箱に入れておいてくれた。

忘れ物したと気がついた時の
あの「ぞぞーっ」とする
気持ちといったら。

母の声を電話越しに聞いて
とっても安心したものだった。

今日、初めて忘れ物を届けて
改めて忘れ物のお届けについて
考えるきっかけになりました。

この”忘れ物のお届け”
賛否両論だし考え方も人それぞれ。

私はよほどの物でない限り
忘れ物の届けはしないと考えています。

自分の事だから
自分で準備できるようになって欲しいし

その都度届けるとなると
やっぱり面倒(爆)

仕事だったらそもそも届けられないよね

現在は子どもから電話が
かかってくることは無いので
忘れ物をしたことすら
気づかずにいることが大半。

これまで忘れ物を届けたことのない長女だって
忘れ物がないわけでなく
やっちゃったね~という忘れ物の
報告を受けてはいます。

今日はたまたま
忘れ物に気がついて
私が届けたいと思ったから届けたまで。

だからそのまま次女には
お母さんが届けたいなと思ったから来たこと
いつもできるわけではないことを
忘れ物を手渡す時に伝えました。

届けたいと思ったから届けるにしたけれど
これを届けるべきか届けないべきかとしたら
さぞかし悩むのだろうな~。

べき論でいくと悩むけど
どうしたいかで行動したら
迷いがないうえに
ちょっと楽しめたりもした(笑)

ちょうど私が今日、
母が忘れ物を届けてくれたことを
懐かしく思い出したように

いつかこんなことあったよね~と
何かのきっかけで思い出してくれたら
いいなぁと思う。

ちょっとしたハプニングで
ちょっとした懐かしい思い出を
思い出した日でした。

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