「ごめんね、ありがとう」感謝に罪悪感を付け加える必要はない

誰かに何かをやってもらった時
何て返してますか?

こんにちは。
すっかり夏日の外。
いまだスッキリしなくて
学校を休んだ長女と家から外を眺めています。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先週に受講したセルフメンタルオーガナイズ講座。
”自分のなりたい”(実際はもっと具体的)のために
今すぐに自分ができる事を
いくつかあげた中に
「感謝を伝える」がありました。

講座を終えて帰宅してみると
一足早く夫が帰宅しており
子ども達の面倒を見てくれていて。

私の帰宅を確認すると
まだ仕事があるからと
再び仕事に向かう夫。

会話を交わす時間はなかったけれど
「ありがとう」だけ伝えました。

以前の私なら
「ごめんね、ありがとう」
(仕事あったのに私のせいで途中にさせて、ごめんねの意)
と言っていたと思います。

それを、”ありがとう”とだけ伝える。

そう伝えた後には

夫は私のやりたいことを
応援してくれているんだという思い、

自分はしたいことしているんだなという気持ちを
味わうことができました。

そこでもし、ごめんねを付け加えていたら

自分がしていることが
なんだか悪いことのような
気分になったかもしれないな
そう思ったんです。

もし逆の立場で
応援したくて誰かを手伝った時に
ごめんねって言われたら、
ごめんねなんて言わなくていいよ
私がそうしたいと思ってしたことなんだからと
私は思うはず。

何かを手放してまで手伝ってくれたなら
それこそ「ありがとう」しかないよね。

そうしたら
「ごめんね」の言葉は相手に対してより
自分に対して使っている言葉だということ。
相手に言う必要はないんだ。
そう思えたのです。
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でね、
そんなこと言ったって
「夫(誰か)に感謝することなんて
やってもらっていないから」
と思った人、

私も、感謝するには
相手にやってもらう前提があったんだよね。

その証拠に
今日から始められることを
「やってもらったら感謝を伝える」と書いたから。

”やってもらったら”はいらないよね
と指摘されて、よくよく考えてみたら
”感謝することは既にあるわ”ってことに気づいたのね。
それで冒頭の「感謝を伝える」に変更したのです。

この日は予想外での嬉しい出来事があって
やってもらったことに感謝した結果に
なったけれど、
そうでなくても
「感謝する」はできる事なんだということ。
そんなことにも気がつきました。

私もそうだけれど、
頼ることに慣れていないと
罪悪感を感じずに自分のしたいことをする
ことが難しいと感じる人もいると思う。

たとえそうだとしても
相手には感謝で返してみる。
感謝だけを伝えてみる。

たかが言葉、されど言葉

ネガティブな言葉を使うのと
使わないのでは
自分に返ってくるものもきっと違うよ。

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「ごめんね、ありがとう」感謝に罪悪感を付け加える必要はない” に対して1件のコメントがあります。

  1. ヒロコ より:

    とっても心に響きました!

  2. 純子 より:

    ヒロコさん、
    実はコメント初めていただきました。
    第一号がこんなに嬉しいコメント。
    励みになります。ありがとうございます。

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