精米機購入と子ども家庭の食生活見直し 一汁一菜

家電選びが苦手な(笑)
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
改めましてブログへようこそ。
前回の記事を書いたきっかけは
これを購入したから!

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お米は年間契約していて
玄米の状態で購入している我が家。
3年ほど前に精米機が壊れて以来
コイン精米所のお世話になっていました。
今回、精米機の購入のきっかけは
2週間前ほどに食の講習会へ出席し
(その時の記事はこちら:やっぱり気になる子どもの食生活)
お米の重要性について気づけたこと。
これまでは
育ち盛りの子どもがいるからと
一汁三菜を基準に献立を考えていました。
そうするとね、
食事をしっかり作れる日と
作れない日の差が明らかになって
作れない日は
「こんなのでいいのかなぁ…」なんて
ちょっとした嫌悪感…。
子どもたちが小さかった幼児期の頃は
なおさらそれが強かったと思う。
子どもたちが大きくなると
惣菜を買ったりして
だいぶ手を抜けるようになったけど(爆)
買ったお惣菜を食卓に並べた時だって
おにぎりしか作れなかった時だって
たとえコンビニでお弁当を買った時だって
しっかりごはんを作れた時と
かわりなく食事を楽しみたい。
料理は嫌いじゃないし、むしろ好きなほう。
でも料理が義務になってきてしまっていて
楽しめずにいたみたい。
いろんな気負いや義務感をなくして
もっと食を楽しみたいなと思ったのです。
その結果、一汁一菜の考え方へ
シフトしました。
一汁一菜の考え方で有名なのは
料理研究家の土井 善晴さん

一汁一菜でよいという提案
土井 善晴
グラフィック社
2016-10-07



私のように気負いながら
食と向き合っている方
こちらを読んでみるのもいいかも。
(「ほぼ日刊イトイ新聞」
土井善晴さんと糸井重里さんの対談)
http://www.1101.com/doiyoshiharu/2017-01-09.html
自分らしく暮らすヒントが隠れているかも
こうして一汁一菜の考え方になり
お米の食べ方を見直して
“お米を美味しく食べたい”
“その日ごとに異なる分つき米を
食べられたら無理なく楽しめるな~”
と精米機を購入することにしました。
我が家は上の娘が
週3回炊飯を担当しているので
精米も彼女がお手伝いします。
だから精米機の設置は
キッチン横にある物入れの
一番下に位置する
お米保存ケースの横にしました。
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後ろにちらりと見えてる容器(大)に
玄米がぎっしり入っています。
子どもの力では重すぎて引き出せないので
手前の容器(小)に玄米を移しかえています。
物入れ内部には電源がないため
精米するときには
精米機と容器(小)を取り出して使います。
電源は近くにあるので少しだけ手前に動かす
だけで済むようになっています。
この精米機、見た目よりずっと軽いのです。
購入前にはキャスター台に乗せて
コロコロ引出しの仕組みを作ろうかなと
考えていたのですが、
実際娘が使っている様子をみたところ
その必要はなさそうです。
娘も楽しそうにお手伝いしています。
お手伝い後には玄米が床に
ポロリポロリと落ちているのはご愛嬌。
精米したてのお米の美味しさは格別!
その証拠に
昨晩、我が家はカレーでした。
7分+十二穀米のお米とともに。
カレーを一皿食べ終えた子どもたち
おかわりっていうだろうな~と思ったら
「ごはんがおいしいから
おにぎりにしてくださ~い」ときた(笑)
お味噌をぬったおにぎり
3個ずつペロリと食べてました。
おにぎり万歳!
気負わない食生活、始めました。

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