家電購入時の比較検討ってどうしてる? 私、家電選びが苦手です。

家電を購入するとき
いつも思うのです。
私、家電選びが苦手だなぁって。
改めましてブログへようこそ。
自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
洋服などは試着をして
似合う、似合わないを検討するけれど
これいいな!と”目にとまる”が最初
感情から入ってるのよね。
そこが影響するのか否か
洋服選びに苦手意識はありません。
感情、見た目を優先にして選ぶものは
得意なのだけれど
機能を優先にして選ぶものは
ほんと苦手。
右脳寄りだからなのかしらね。
(右脳寄りの方が全てそうではないだろうけど)
昨日の記事のハンガー選び
くらいなら大丈夫なのだけれど
とにかく家電は選ぶのに苦労します。
しかも
パンフレットでの比較も煩わしくて(笑)
家電販売店で店員さんに聞きまくる私。
誰かにアシストしてもらったほうが
断然決定が早いし、ストレスフリーなのです。
購入お目当ての家電を
比較してる方のサイトも見ます。
夫にもSOSを出します。
家電を購入するときには
相談にのってもらいます。
確実に答えがまとまるので。
(夫は左脳寄りです)
そんな家電でも
インテリア性を考慮するような
見た目に関わるものなら
まだ選べるのです。
(冷蔵庫とかレンジとかね)
実は車もね、
私の選ぶ決め手は見た目だったり
乗った時の”ドキドキワクワク”感だったりします。
機能云々については夫にお任せ。
こうして自分が苦手なところは
周囲の人に頼って補っているわけですが
これは他人任せにできないってこともあります。
それは
“自分の要求を明確にしておくこと”
いくら人に頼っても
他人が自分の最終決定を
出してくれる訳ではないので
“自分の望み”が明確でないと
答えが出せないのです。
「誰か~私のために家電を選んでくれ~」
と思うのだけれど
店員さんに「じゃぁ、これにしましょう!」
って言われたら…。
そこに自分の要望が抜けているとしたら
さぞかし不満の残る買い物でしょうね(笑)
だから
○○という機能と○○は必要で
○○は必要でない
っていう明確な要望は必須です。
そこのところがボヤ~として
明確にならない時は
やっぱりそこを得意とする人と
話をしながら自分の要望を探って
答えを導きだすことをするでしょう。
これって
オーガナイズ(片づけ)だけでなく
いろんな分野で共通のことですね。
誰にだって得意と苦手があるものだから
得意なことで人に手を貸して
苦手なことは人に手を借りる
それで上手く世の中が回る。
私は家電選びは苦手。
もっとあるよ、苦手なこと(笑)
だけど片づけは得意。
喜んで手を貸しまーす!

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