一年の最後の日に思う、踏み出すと世界は変わるものだ

こんばんは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
https://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

今年もラスト一日。
クリスマス帰省からスキー旅行へと1週間ほど
冬休みを堪能し、昨日帰宅しました。

今日は朝からやり残したことをしました。
窓ふきだったり
障子の張り替えだったり
縫い物だったり
そして、お正月の準備を少し。
(おせちではなく、娘たちがクリスマスにもらった
クッキーメーカーとクレープメーカーでお菓子を作って
親戚に配りたいとの希望でお菓子作りをしておりました)

そんなこんなで今年最後のブログを書くのが
こんな時間になりました。

ブログを初めてから1年が経過しました。
ブログって記録でもあるから
さかのぼって一年前の今日の記事を読みました。

一年前はライフオーガナイザーを目指していた頃
このブログを書き始めるのもこわごわだったなぁ。

2月にライフオーガナイザーとなり、
屋号を登録して活動を始めました。
(屋号については新年の抱負でふれることにします)
講座を開催させていただいたり
片づけのサポートをさせていただいたり
新たな出会いもありました。

いつもの慣れたところから
違う新たなことをやってみる
不安や怖さがないわけではないけれど
とにかくやってみる。

それが自分のやりたいことだから。

手探りで進んでいるので
思うようには進められていない現実はあるものの
振り返ってみれば、充実していたと
言えるのかもしれません。

実際に活動してみて思ったこと
人って変わりたい、変わろうと考えてから
ガラリと変化するって思いがちだけど
その変化には時には努力や勇気も必要だということ。

これは片づけについてだけじゃなくて
全てのことに言えるのかもしれない。

でも「どうありたいのか」を自分に問い
それをかなえていく事は
たとえ劇的な変化じゃなくても
自分へ最高の対応だと思うのです。

やりたくても自信がなかったり不安で
踏み出せない時もあります。
そんな時は、善し悪しをつけず
気持ちを受け止めることを意識しています。

そうすることで、冷静に「どうしたいのか」
そのためには「どうすればいいのか」
考えることができるようになるもの。

私自身、不安を感じながらも一歩を踏み出して
出会った仲間やお客様
そしてブログへ訪問してくださった方々
色々な方と出会えて
色々な方に勇気をいただきました。

そして、片づけや講座を通じて
色々な想いをシェアしていただいたお客様
その想いからたくさんの学びをいただいてます。
ほんとうにありがとうございました。

2018年、どう進んでいくのか
どんな方々と出会えるのか、とても楽しみです。

皆さまにとって
2018年が素敵な一年になりますように。
2018年もよろしくお願いいたします。

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