家族だからこそ「我慢」ではなくて「協力」であってほしい

3連休いかがお過ごしでしたか?

我が家は次女の七五三がありました。
その準備でバタバタだったといいたいところですが
頭の中がバタバタと、とっ散らかっている状態でした。

とっ散らかりすぎていて、
自分の習い事に行くのを忘れたほど(爆)

それほど、七五三という家族行事の
優先順位が高かったということで
(よく言えばそうなんだけど・・・)

長女の時も含め七五三イベントは
これまでに体験していることだし
そこまでバタバタしないと思っていたけど
終わるまではやっぱり一大イベント
子どもの体調管理とか
細かなところまで気にかけているものですね。

世の中のお母さん達、お疲れ様です!
(自分で言うのもなんだけど
イベント企画しながら子どもの体調管理までやるってすごいことだよ)

頭の中がとっ散らかりながらも
家族で過ごした3連休で思ったこと

大切な家族であるからこそ
我慢でなくて協力であってほしい。

バタバタと忙しいときに
必要なのは我慢でなくて家族の協力だということ。

家族だってひとりひとり考え方は違う
それぞれのやりたいこともあるしね。

それぞれのやりたいことのために
自分以外の誰かが我慢する姿って
できればみたくないもの。

家族の平和のためにといって
自分だけ我慢すれば済む
という考え方もやっぱり無理がでてきてしまう。

振り返ってみれば今週末は焦点が七五三でした。
(三連休イベントはそれだけではなかったのに)

三連休の最終日に予定していた七五三
七五三当日が滞りないようにしたいから
やれることは早めにやらなくちゃといつも以上に動いた私。

おかげでいつも子ども達がやることも
口出し、手出しの先回り。
片づけもそうだし、上履き洗いもそう。

やってくれるならお願いしますのスタンスで
のんびりしている家族にイライラし爆発したところで
ようやく我慢していることに気がつきました。
(遅いでしょ・・・)

いやこれ、どう考えても
私自身がそうなるように仕向けているとしか思えないよね…

私の頭の中は、イベントが上手くいくようにと
そのことで頭がいっぱいだから
あなた達はあなた達のやれることを
きちんとやって協力してほしいと
言えばよかっただけの話だったのに。

その時の私の頭の中では
「やってもらって当たり前だと思わないで」
というセリフがぐるぐるしていました。

その言葉が出てくるときは
我慢していることが多いのよね。

片づけも同じだと思うの。
「親である私が、片づけて当たり前だと思ってるの!」
「どうして私が片づけなくちゃならないの」
そう思ったら、我慢している状態かも。
考えるべきは協力してもらえる方法。

家族みんなの「こうありたい」を叶えるために重要なのは、
誰かが犠牲になって我慢することでなく
どうやったら皆にとってよい方法なのかを
協力するという考え方で具体策をねること。

家族それぞれのやりたいことに
我慢ではなく、協力することで力添えする。

お母さん一人が我慢して成り立つ片づけ方法から
家族に協力をしてもらえるような
片づけの仕組み作りも提案していきたい。

そんなことを思った週末でもありました。

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