ショックです…湯たんぽで火傷

関東は台風一過で久々の晴れ
台風被害のニュースも流れてきていますが
皆さまは大丈夫だったでしょうか。

我が家は台風の被害はなかったものの
台風接近していることだし
家でのんびり過ごそうとしていた週末に
長女が火傷し、バタバタしておりました。

湯たんぽからのお湯漏れによる火傷でした。

寒かったので湯たんぽをつくって
ソファーでくつろいでいたんです。

年季の入った湯たんぽは
もともと破損していたのか
娘が乗った時に破損したのか
定かではありませんが
娘が湯たんぽに接していたおしりの部分に
直径5センチほどの火傷ができてしまいました。

火傷を負った長女は痛さと
その見た目にショックの様子

そんな姿を目にしたからか
泣く娘を前に、そこそこ冷静になれた私。
とっさにタオルで冷やすことはできました。

が、
そこから何をすればいい?
深呼吸しながら考える…
やっぱり困惑するものですね。

事故が起こった日は日曜日
車の修理がらみで夫は車で外出中。

とにかくやっている病院を探すため
川崎市の緊急医療情報センターへ電話しました。

電話番号まで控えてはいませんでしたが
この緊急医療情報センターなるものがあると
知っているだけでも違うものです。
一度お住まいの自治体HPを確認して
存在だけでも知っておくと違いますよ。

横浜市・川崎市・相模原市は下記の神奈川県HPに
緊急医療情報センターの電話番号が載っています。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f211/p2635.html


オペレーターの方に状況を説明すると
「冷やしていますか?」といった
応急処置を促す質問もしてくれました。
気が動転しているときには助かります。

対応してくれる病院を調べてもらいつつ
夫には携帯から電話して報告
こういう時には、冷静な口調の夫に助けられます。

結局、近くの総合病院の外科の先生が
対応してくださる手配がとれ
タクシーで向かうことに。

診断の結果は「2度熱傷(浅)」
「あくまでも応急処置なので
翌日に皮膚科を受診してください」とのこと。

患部に、アズノール+ガーゼで処置してもらい
夫の迎えで帰宅となりました。

私は火傷には「湿潤療法」がいいと考えています。
(ちなみに、応急処置をしていただいた時の
ガーゼを使用するのは湿潤療法ではないと思います)

以前次女が指先を火傷した時にこの療法を知りました。

「湿潤療法」とは
字のごとく、傷口を乾かすことなく潤わせて治す方法
キズパワーパッドなどもその考え方ですね。

火傷の写真は載せませんが、
見るからに大ケガだと思わせる
広範囲な火傷に私もかなり動揺しました。

それでも、傷跡が残るかもと不安そうな娘に
「きっと治る」と励ますことができたのは
「湿潤療法」を知っていたからだと思います。
(次女の時に経過を見ていることもあり)

私自身、右腕に幼いころにいたずらで負った
火傷の跡が残っているんです。
小さい跡なのですが、なくなればいいのに
と思うこともありました。
(今は全然気になっていないけど)

だから、
跡が残るのが嫌だという気持ちもわかります。
「きっと治る」は自分自身にも向けた
励ましの言葉でした。

今日、台風の影響で休校になっていた娘をつれて
湿潤療法で治療をしてくださる先生のクリニックへ
行ってきました。

全国で湿潤治療を行っている医療機関はこちら
http://moistcare.org/database/hospitals-moistcare.html

先生からも「この傷なら治りも早いよ」と
いう言葉を聞いた娘はすっかり安心したようです。

患部をぴったりと覆ってもらった後は
火傷特有のひりひりとした痛みもなく
もう、痛くない~といつものおてんば娘に戻っていました。

今回の湯たんぽ事故は、
防ぐことができた事故だったかもと
考えると胸が締めつけられる思いもしました。
私以上に娘はショックだったかと思います

冬場になると湯たんぽの火傷が増えるそうです。

湯たんぽの事故で多いのは
寝ている間に湯たんぽに長時間接していることで起こる
「低温火傷」なのだそうですが、
今回の娘の火傷よりも「低温火傷」の方が
厄介な症状であり、治療する時間も
長くなるのだと先生がおっしゃっていました。

エコで寒い冬には強い味方である「湯たんぽ」
皆さんも手持
ちの湯たんぽの劣化
その使い方を、冬本番に入る前に
もう一度確認してみると安心ですね。

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