子どもの習い事、執着していたのは親の私だったかも。

子どもの習い事について
迷うことってありませんか?

こんばんは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

4月から子ども達が通い始めた
ピアノレッスンを辞めました。
そこの決断に至れたのは
長女の訴えがあったから。

私ね、ピアノが弾けないんです。

外遊びが楽しすぎて、
レッスンに行かなかった子ども時代。
(先生・母親が私を捜索するという…)

茨城の大自然の中で
自転車に網を積んで毎日外遊び。
小鮒をとったり、
ザリガニとったり
ドジョウをとったり
虫をとったり
とにかく毎日泥だらけで遊びました。
今考えたら幸せですよね。

おっと、話がそれた・・・

そんなわけでピアノは弾けない人なんです。
そんな私は
娘たちが楽しくピアノが弾けるならそれでいい
最初はそう思っていたはずなのに

練習をしない娘たちに対して
せっかくお金を払っているのだからもったいない
という気持ちが湧いて出てくるようになりました。

そうなると、「練習しないの?」は口癖ですよ。

さすがに楽しんでいる様子がないのに気がつき

もう少し練習して弾けるようになったら
楽しくなるかもしれない~なんて話をして
ピアノを弾けない私でも、
そばで練習を見守る日を決めてみました。

いつも以上に練習をしたことで
自信が出てきた長女は
「弾けるようになると楽しい」
そう言っていたのですが・・・

レッスンから帰宅した日の長女は
私と話がしたいと涙目
詳しくは書きませんが
いろんな思いがあったみたい。

私をがっかりさせてしまうと思ったのか
私にどういえばいいだろうかと
悩んだそうです。

「自分でやると決めたことなのに
途中であきらめるのはどうなんだろう
意思が弱い子になるのでは」
そういう気持ちも正直ありました。

だから楽しんでいない様子に気づいても
もう少し練習してみようと
提案したのだと思います。

幸いにも娘が気持ちを伝えてくれてよかった。
娘のためにといいながらも
あきらめないで欲しい
長く続けてもらいたい
そんな私の思いを手放せるきっかけとなったから。
レッスンを辞める連絡をしました。

習い事って
通う前には良い教室かどうか
念入りにリサーチする割に

通わせていることに満足してしまい
通っている様子はどうなのか
先生は子どもに合っているか
自分の子どもの状況はどうか
そこをみてあげることをしていなかったかも。

好きで始めたことなのに
嫌いになってしまったなんて悲しすぎるもの。

今回の件で、
ピアノ嫌いになっちゃったかな
そう心配していましたが
(実際、見たくないと言っていたので)

辞めると連絡してから数日後
ピアノを自分から弾く姿を見て
とりあえずホッとしています。
(練習しないの?と聞いていた時より弾いてたりする)

「習っていてよかった」
いつかそう言えるような習い事だといいよね!

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