少人数での自分振り返りと気づき [自宅講座開催しました]

昨日は自宅にて講座を開催しました。

”自分を振り返る講座”をご依頼いただいて、
4名の方が受講してくださいました。

おはようございます。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先週に開催した自分を振り返る講座
参照:一所懸命に頑張るお母さん達へおくる講座 私が伝えたこと[講座開催しました]
でもそうでしたが

この講座で私が伝えたいことは
「もっと自分に手をかけていいんだよ」
ということ。

昨日は、少人数というメリットを生かし
内容をより掘り下げて
ご自身の振り返りをしてもらいました。

皆さん、用意された質問に対し
でてこない~とつぶやきながらも
考えて答えを書いていきます。

自分のことはある程度知っているけれど
俯瞰することは慣れていない。
(私自身もそうでした)

俯瞰してみると
ぼやっとしていたものが
明らかになったりします。

こうすれば楽になるかも
頭ではなんとなくわかっていたりする。
「わかっているんだけど…」
受講中に出てきた言葉。

じゃあ、どうしてやらないのか?を
問いかけた先に
行動に移すことにブレーキをかけているのは
「罪悪感」だったり、
「他人を気にする自分」だったり
そんなことが見えたりもする。

例えば 
誰かに頼まれごとをされた時
自分のしたいことをする時間と天秤にかけても
「ノー」とは言いにいと感じる。

あるいは「ノー」を言うには、
「それじゃぁ仕方ないか」と
相手が納得するような
もっともらしい理由が必要と感じる。

引き受けて、自分が大変になっている状態で
ほんとは「ノー」って言えたらいいのに
そう思うことがある。

空気を読むことが得意な人ほど
そう思うのかもしれません。

「罪悪感、感じなくていいんだよ」

それを伝えるのも必要だけど

自分のことを俯瞰して
大切にしたい事の優先順位を考慮し
「わかっているんだけど…」
を行動することの必要性をみてもらう。

自分を俯瞰するワークから
改めて気づいたことを
今後に生かしてもらえたらと思います。

さて、今回の受講生の中に
「ライフオーガナイザーの本を
図書館で借りて予習をしてきました」
という方がいらっしゃいました。

利き脳判断をしてみたら
(左左脳)だったけれど、
行動特性を読んでも違和感があるとのこと。

行動のクセを知ってもらう個所では
(左右脳)の行動特性がしっくりくる
とおっしゃっていました。

利き脳は
誰でも当てはまるものではないこと
型にはめるためのものではないこと
楽になるためのヒントでことであるということを
よりお伝えできた出来事だったなと思います。

モノの片づけ方を学ぶ講座ではありませんが
子どもの片づけについて
自分にあった片づけ
私が実践している方法なども
お答えしています。

少人数の講座となると
まずは自分で考えて書き出してもらって
それを皆でシェア(可能な範囲で)する
ということができます。

「こう考えていたけれど
こうだったと気づきました」という
他の受講生の気づきをシェアできるのも
少人数の魅力かなと考えています。

よりじっくりと自分と向き合う時間
そんな時間となるよう
これからも講座を開催していきたい
そう考えています。

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