【お客様の声】川崎市立栗木台小学校様 PTA講演会より

川崎市立栗木台小学校のPTA家庭教育学級にて40名ほどの子育て中のお母さんに向けて講演をさせていただきました。

「ママが楽になる片づけ講座」
~子どもとの片付けのコツ~

と題した講演で、片付けでつけられる力(考える力・選び取る力・段取り力・続ける力)を伸ばせるようなそんな片付けのサポートの仕方とはどんなものなのかをお伝えしました。

ご参加いただいた皆さまからのアンケートをご紹介します

 

・てっきり、収納術を教えていただけると思っていたのですが‼ 「考え方」から学ぶことができ、目からウロコでした。子どもは片づけられないもの…と思い込んでいましたので、一緒に考えるキッカケにもなりそうです。

・片づけの土台について考えたこともなかったのでとても参考になりました。子供の目線で片づけやすい環境を作れたらなと思います。私にとっても片づけをすることによってどうなりたいのか考えていきたいと思います。

・片づけにおいて、子どもと自分との“3つのズレ”は、今まで意識したことがなかったです。
タオルのたたみ方一つでもたくさんの方法があるように、片づけのやり方も人それぞれで、自分のやり方を押し付けるのではなく話し合うことも大切だなと感じました。

・片付けの技術ではなく、どう生きたいのか、暮らしたいのか 心の持ち方を教えてもらえて、目からウロコの話が多く面白かったです。

・母親の自分自身が片付けが苦手なので、自分からまず、収納を意識して片付けを子どもと話して一緒に取り組もうと思います。

・自分と子どもの片づけに対する考えが違うことに気づいたので、自分の考えをおしつけないようにしたいと思いました。

・自分が何を優先しているのかを意識したり大事にしようと思いました。

・お話を聞き、無理のない程度に出来るのではないかなと、片づけの入り方が気楽に考えられそうです。

・子供にキチンと説明することが、(片付けのメリット、体感させること)片付けの早道だと思いました。

・土台の考え方、とても参考になりました。「自己犠牲」ではなく、楽しめる片づけを親子で目指したいと思います。

・とてもわかりやすく、片付けにたいして前向きに取り組む気になりました。

・片づけ方(収納方法)は人それぞれやりやすい方法があるので、おしつけてはいけないのだなと思った。

・自分でも片付けが苦手で、子供にどのように教えたら良いのか悩んでいましたが、子供と一緒に色々な方法を試しながら、片付けを楽しみながら「片付け力」をつけていきたいと思いました。

・「片付いている状態」の基準が家庭の中でも人それぞれ、という事にハッとさせられました。

・わりと自分は片付けられていると思いますが、全部、自分中心、子は私と同じと思いこんでいました。子供にやってほしいなら、子供のやりやすい方法を一緒に考えてみようと思いました。


たくさんの感想をありがとうございました。
栗木台小学校の校長先生はじめ、企画運営くださった委員の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、この度は貴重な機会をありがとうございました。

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