実践型片づけ講座を受講してキッチンを片づけてみたら

今日はLinkmamaで担当している片づけ講座「ステップで学ぶお片づけ」(保育無し)を開催しました。

先週の保育付き講座に引き続き、今週は保育無しでの講座。

ワーク中の生徒さんたち。

キッチンの片づけについて先月からスタートしたこちらの講座。
前回から本日の講座までで(1ヶ月間)キッチンの片づけを実践してきてもらっていました。

実践するといっても片づける規模はこちらが指定するわけではなく任意。もちろん、前回の講座で気になる箇所として手をつけたいところなども計画として取り上げていましたけれど。

任意であるぶん、どんなアフターがでてくるのか楽しみにしていました。今日の講座を準備をしながら、生徒さんが片づけに着手できなかったら、その時はその時でその生徒さんに合わせた振り返りをすればいい、なんて考えていたのですが・・・

※生徒さんの掲載許可をいただいております。

期限付きっていいね!

引き出しのモノを出すことが、大がかりな片づけというイメージが先行して、着手を先延ばしにした生徒さん。

それでも、次の講座日=期限は迫ってくる!と意を決して1つの引き出しからモノを出してスタートを切ったとのこと。

あ、プロではないから、一気に全て出すわけでなく、引き出し一つからやりましょうとお伝えしています。

引き出しに入っているモノを把握しているつもりだった生徒さん。でも後から後から出てくる見慣れないモノや使っていないモノ、重複しているモノに唖然としたそうです。

特に、アイスを購入した時についてくるプラスチックのスプーンの多さといったらすごかったです!だそうで必要な数だけ残して処分したら引き出しはスッキリ~。

スッキリ使いやすい引き出しに変身したので、嬉しくなって帰宅した小1の息子に見せたら「すごーい!整理整頓だ!」と一緒に喜んでくれました~と嬉しそうな生徒さん。

そんな数か所の引き出しを片づけてアフターの写真を撮影していたら、旦那様が声をかけてきて、期限付きの片付けはいいね!って言いながら応援してくれたんです~ってこれまた嬉しそうな生徒さん。

それもそのはず、その生徒さんは、片づけはどちらかというと必要ないかもと思っていた方。多少ぐちゃっとしていてもモノは把握しているから大丈夫だと思っていたんですね。

それでも、一人抱え込んでの家事から家族とシェアできるように片づけが必要だと感じて参加されたんです。

そんな彼女が望むのは「家族が笑顔で過ごせる暮らし」。今回の片付けでご本人の笑顔も増えました。母が笑顔になると家族の笑顔がもっと増えますね。

「モチベーション上がりました!」とおっしゃっていた生徒さん。

自分で片づけられた!その成功は自信になるでしょうし、家族が反応してくれて片づけてよかったなと思えたその気持ちは、片づけ継続へのモチベーションにもなりますよね。

しまい込んでいたお気に入り

以前、片づけのプロに依頼して家中を片づけしてもらったことのある生徒さん。

長い間片づく状態をキープしていたのに、引越しをしたことで使いにくい点が出てきてしまい改善ができない(自分は片づけできない)と感じていたそうです。

掃除しやすい空間を手に入れたいと思って片づけをしていたけれど、ほんとに自分が望んでいたのは「自分で使える時間」だったとそう気がついたそうです。

片づけしていて改めてモノと向き合ってみたら、同じ用途のもの、使いにくいもの、好きでもないもの、なくても困らないものなどが出てきましたと報告してくれました。

さらに、お気に入りの食器類が大事に仕舞われたままになっていて活用されていないこと、その代わりに毎日どうでもいいような(好きでもない)食器を使っていたことにも気がついたそうです。

今回の片付けで、好きではないどうでもいいと感じるものを処分して、大事な食器を選び取って使うようになったら、大事な食器を使う喜びが大きくて、毎日の片づけまで楽しくて楽しくて~とおっしゃっていました。

ほんとうに素晴らしい!

お気に入りで囲まれた生活で自分がごきげんになる。自分を喜ばせることができる。自分が自分をごきげんにできるっていいですよね。

「自分に合った片づけの方法」を探っていきましょう。

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この記事を書いた人

家族の片づけコンサルタント

片づけが楽しくてしょうがない~♪

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