自分の片づけやすさは子どもとイコールではないということ

こんにちは。

ライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先週の金曜日に開催した
意見交換会に2名の方が
参加してくださりました。

さまざまな話をさせていただき
なるほどなと思うことがありました。

「片づけできない」
そう思う理由って
ほんとに幅広いものです。

子どもが片づけできない

そう思う理由は様々だけど
その中のひとつとして

どの程度までやればいいのか
その基準が親と子で違っていたり

片づけやすさ(やり方)が
親と子で違っていたり

ということがあるかなと思います。

その違いをしっかり認識できていると
たとえ親の理想にならなくても
これでいいんだ、と思えて
イライラも減るんじゃないかな
と思うのです。

自分の子どもが片づけられると
思えているのと思えていないのでは
イライラする度合いは異なる
と私自身そう思います。

これは親子だけでなく
夫婦間にも言えることだけど。

親子の片づけで
どうしようか悩む
なんて聞くことのある
書類のファイリングの仕方
を例にとってみますね。

学校から持ち帰るお知らせ
学校で使用したプリント類
塾関係の資料
などなど

資料をどうファイリングするか
その方法がその子に合っているか

使いやすさやもさることながら
その方法を維持できるかどうか
も大事ですよね。

ファイリングと一言でいっても

細かく分ける
ざっくり分ける

色別にする
ラベリングする

様々ですよね。

きっちり分類して
ラベリングをする
という方法を好むお母さんが
(論理的思考が得意な左脳タイプね)

アクション数の少ない
ざっくり分類で
色別がわかりやすい
という子どもに
(視覚優位な右脳タイプ)

自分のやり方を強いれば
できない…やりたくない…
という結果になることは
想像ができますね。

親子であっても
最善の方法は異なる
こともあるわけです。

確かにきっちりできれば
管理という面では
いいのでしょうけれど

子どもにとっては難しすぎたりして

その方法が続かないなら

やっぱりその方法を
その子にあった方法へと変えて

『この子は片づけできる』
『自分は片づけできるんだ』
といったように
お互いに『できる』という
認識を持てるようにする方が

建設的だし
結果的に片づけられるようになる
早道だと思うんです。

子どもに片づけをまかせる
ためにも

しつけという名にすりかえて
母の考え方を押し付ける
強制にならないように

まずは環境を整えてあげましょう。

さて、あなたはどんな方法が合っていて
あなたのお子さんは
どんな方法が合っているのでしょう。

人はそれぞれ。
たとえ親子であってもね。

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