子どもにやり方を教えるときに

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね。
https://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

小学生の娘2人(小3と小1)のいる我が家は、週末にひな祭りのお祝いをしました。
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といっても、チラシ寿司を一緒に作って食べただけなのですが。

節分の豆まきが終わると娘たちにせがまれるようにお雛様飾りを出すのですが、母に任せていると時間がかかると悟った娘たち。私たちで飾るからと2人で飾っておりました。

出したことで管理責任が芽生えたのか⁉︎しまう時もやる気満々で!

こんなちょっとしたことなのだけど最近は『母の時間がなくてできない』をカバーしてもらうかのように、娘たちができる事をお願いして任せることが増えました。もちろん、初めは一緒にやってやり方を覚えてもらうのだけど。

子どもと片づけを一緒にやる時も同じなのだけど
子どもにやり方を教えるチャンスがあるなら
これをできるとこんなメリットがあるよ〜とか
こんないいことあるんだよ〜を感じてもらいたい。

それでも自分の子どもとなるとつい、
何でダメなのかを説明すっ飛ばして
それダメだよで済ませちゃったりしてね。

子どもが思うように動けないと
ついイライラするなんてこともありがちでしたが

片づけの仕事をやり始めてから
何のために教えているのか?
を考えるようになりました。

完璧なやり方(私のコピーになるように)を教える必要もないと思っているし
こうやればできるよというやり方を見て手順を覚えてもらう目的だとわかっていれば

そうなるためにはどうしたらいいか
私は何をしたらいいのか、
何をしなくてもいいのかを考える。

娘たちもできることが増えていけば良いし
私も娘たちにいろいろお願いできることが増えたら助かるし。

私にもメリットがあるってことを忘れずに!

優しい言葉をかけなくちゃダメとか
こういうやり方しなくちゃダメより

それをすることで
お互いどんな良いことがあるのだろう。

そこを考えられると
いろいろな疑問にもすんなり答えが出しやすくなる。

お母さんたちの話をきくと
お母さんたちって子どものこと
とってもとっても考えているなと思うんです。

今の自分のやり方にバツをつけるより
子どもへの想いを大事にしていきませんか?

さて、今日はこれから
入学前のお子さんの部屋づくりをサポートしてきま〜す。
 
ご自分の片づけももちろん、
お子さんとの片づけにお困りの方へ

無料意見交換会を開催します!
時間があえばぜひご参加下さいね。

3月16日(金)10時~12時 
聖蹟桜ヶ丘のサロンにて予定しております。
(駅から徒歩圏内にあるサロンです)
参加費は無料となります。
ご希望の方は下記からご連絡ください。
詳細をご案内いたします。
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