オーガナイズ記録4~子ども部屋~

こんばんは。
自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
今回のオーガナイズ記録は子ども部屋です。
小学生のお嬢さんがいらっしゃるNさん
現在、子ども部屋の片づけはNさんが担当。
「娘に片づけを任せたい
と思っているけれど、
どうしたらいいのでしょう?」
とのことで、
新学期から2年生になるKちゃんと
オーガナイズをすることになりました。
どうやらモノを捨てすぎてしまう
傾向があるらしいNさん。
そのことでKちゃんに怒られたこともあるとか。
そんなこともあり、
自分主体となる片づけの仕組み作りにも
とっても乗り気だったKちゃん。
(利き脳は親子揃って”左左脳”でした)
DSC_2371
玩具などが仕舞ってあるシェルフと
勉強机の2ヶ所に重点をおき
Kちゃんとの仕組み作りをスタート。
まずはシェルフから
DSC_2376
家の中に点在している玩具なども
全て集結させて分類していきます。
Kちゃんも大好きなビーズ類やレゴなど
パーツの細かいものは
少し大きめのケースにまとめて収納。
遊ぶときにも片づける時にも
ケースごと運べるので
家にパーツが点在するのも防げます。
そして、
上部の棚部分はKちゃんの手が
届きにくいことを考慮して
下段に本だけを収納。
上段はディスプレイスペースとしました。
DSC_2380
写真でみると一見ざっくり収納のようですが、
ケースやボックスは空間を仕切る役目を果たし
その内部はカテゴリー別なモノを
細かくきっちりと分けて仕舞ってあります。
(左左脳の特長ですね)
次に取りかかったのが机部分
DSC_2398
これまでランドセルは机横の
フックにかけていたKちゃん。
少し使いにくそうだったので
可動式の引き出しを机の横に設置し
そこに置き場を作ることに。
それに伴い、
可動式の引き出しの中は
学校関係の文具類や教科書を
納めることになりました。
DSC_2404
部屋に長年そのままになっていた玩具も
本人が見直してみたら
こんなにスッキリとした
部屋へと変身しましたよ。
DSC_2409
いかがでしたか?
これまで続けて2件
オーガナイズ事例をご紹介しました。
“もっと過ごしやすい家へ”
どうしたら過ごしやすくなるのか、
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