オーガナイズ記録3~クローゼット~

ここ数日、依頼されたオーガナイズ作業
(クローゼット・子ども部屋など)をしておりました。
掲載許可をいただいたので
ご紹介いたします。
まずはクローゼットのオーガナイズから
洋服選びが楽しくなるような
クローゼットはやっぱりいいもの。
オーガナイズ作業後
変化したクローゼットを持ち主の方と
何度も眺めてはニンマリ。
改めましてブログへようこそ。
自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
先日行ったクローゼットのオーガナイズ記録。
「クローゼットが使いにくい」
とおっしゃっていた持ち主のTさんは
左左脳タイプの女性。
簡易的なヒアリングでしたが
ご希望はもちろんのこと
利き脳による行動の癖や
分類するうえでのキーワードを探ります。
どんな洋服に囲まれていたいか
どんなクローゼットにしたいのか
やはりそこを明確化し認知してもらうことで
今後の分類作業などの進み具合に差がでます。
さてクローゼットの現状をみてみると
DSC_2385
入りきらない洋服がケース上に積まれ
吊り下げられた洋服は隙間がほとんどない状態でした。
また、下部の収納ケースは高さがあるため
吊り下げられた洋服の裾が引っ掛かり
出し入れの支障となっているようでした。
スカート収納として使用されていた
便利ハンガー(写真参照)は
クローゼット下部にケースなどの
高さのあるモノがあると、その便利な機能も
上手く活用できていないことがわかりました。
シンコハンガー リレースカート
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実際の作業は左左脳さんの得意な
“効率化”を意識して進めていくことに。
まずはクローゼット内部のモノを出し
以下の4つに分類していきます。
これまでに
“また着ると思う、もう着ないと思う”
の判断で分類をされてきたとのことでしたので
今回は
“着ているのか、着ていないのか”
事実的な事柄で判断してもらうことに。
1使用頻度の高いもの
2使用頻度の低いもの
3手放すもの
4クローゼットに戻さないもの
(他の人のもの、他に適した保管場所があるもの)
こうして
1と2の幾つかをクローゼットへ
戻すことになりました。
(2のモノは再審議の末、
大半のモノは戻すことなく
処分となりました)
最初こそ時間がかかっていた分類でしたが
すぐに慣れた様子で作業されていました。
見た目はもちろんのこと、
取り出しやすさも意識した収納方法として、
空箱などを使用し
ひとまずケース内を仕切る方法を
試してもらうことに。
例えば、ストッキングは
色別や厚さ別に仕切りで
きっちり分けて収納しました。
ケース内部の記録は残していませんが
オーガナイズ後の写真はこちら
DSC_2392
手持ちの洋服全体が
見渡せるようになったことで
“着ていない服”が
一目でわかるようになり
オーガナイズ後にもかかわらず
手放した服が数着ありました。
との後日談を聞きました。
ますます使いやすい
素敵なクローゼットになるのでしょうね。
次回は
子ども部屋オーガナイズの記録です。
長文、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

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