私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

カテゴリ: 利き脳

これまで利き脳タイプについて
それぞれの特徴をお伝えしてきました。

知れば知るほど面白いなと思う利き脳ですが
上手く活用してもらうために
伝えておきたいことがあります。

改めましてブログへようこそ。
自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー
大村純子(おおむらじゅんこ)です。


伝えておきたいことは

その1:利き脳によって
自分自身を知る手がかりとなるということ。

利き脳は誰もがピッタリ当てはまるものとは限りません。
片づけにおいて、自分はこのタイプだから
こうするべきという解答でもないのです。

とらわれすぎて"○○するべき"にすることなく

あくまでも、
自分はこういうところもあるな
ということに気づくきっかけにして
もらえたらと考えています。


その2:利き脳によって
一緒に暮らす人とのを違いを知る手がかりとなるものだということ。

たとえば
子ども達が片づけできないのは
親である自分がちゃんとしていないからだと
責めることをしなくても、
人に合った片づけの方法が異なることに
気がつくことによって
解決法を考えられる力にしてもらいたいなと考えています。
※小さなお子さんはある程度(6歳程~)にならないと
タイプの特定ができないと言われています。


伝えたいことの最後に

利き脳は解決法ではありません。
ヒントにしたり、上手く活用することで
今まで気がつかなかったことに気づく
きっかけにもなるかなと考えています。







 

他タイプの特徴を紹介してから
少し時間があいてしまいましたが、
利き脳:左左脳タイプの特徴をまとめます。

改めましてブログへようこそ。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

利き脳チェック左左脳の方
お待たせしました。
自分の利き脳をチェックしたい方は
こちらの記事へどうぞ
利き脳って何?自分の利き脳を調べてみよう

我が家四人家族のうち三人が右左脳で
夫は唯一の左左脳。

模様替えで家具を移動させるような時、
空間把握が得意な右脳を働かせて
イメージしながら組合せを考える私に対して、
メジャーで測定し数字で具体的かつ
理論的に話を進めるいかにも左左脳な夫。

そんな左左脳は
理論的に物事をみて、
理論的に行動する、分析力が抜群なタイプ。
自分でしっかり判断して、
理由があっての行動をとると言われています。

図形認識より文字認識が得意なので、
いろいろな色を手がかりとする色別の収納より、
ラベリングを使った収納の方が得意なようです。

細かい仕分けは大得意。
「ざっくり」よりも
「きっちり」が合うようです。

私、左左脳の人に出会うと、
アクセサリーの仕舞い方について
よく質問するのです。

よく耳にする答えは

ごちゃ混ぜはイヤ
ネックレスのチェーンはからまないようにしたい
一つ一つきれいに並べておきたい

らしいです。
ここに特徴が出ていると思うのです。

使用するときに効率的に出せる収納がよいのでしょうね。

そういえば夫は
昔からクローゼットの引き出し中に
仕切りを使って仕分けをしている人。

ざっくりとした収納棚に
DIYでさらに棚を設けて
空間を細かく仕切った
収納方法を提案したのも夫。

左左脳は細かい仕分けが合っており
大まかな空間を区切って
小さな空間へとするだけで
収納がしやすくなるのだと納得しました。

ですから、
見た目を重視するよりも
効率的・機能的かどうかを考えると
使い易いモノの配置となります。

夫と私が
小物をちょっと置く場所に
その特徴がよく表れていました。

モノはなるべく隠しておきたい
(乱雑に見えるので仕舞いたい)
そのように考える私に対し

行動パターンを重視した
効率的な置き場を選ぶ夫。

そのことについてはこちら
夫のモノが散乱して困ってる?

どれだけ効率的に取り出せるかを
キーワードに考えるといいのでしょうね。

決まったことをコツコツやることが
できる左左脳タイプは、
一度自分に合った仕組みをつくれると
その状態をキープすることは難しくないようです。

片づけたいと思ってるのにできなくて~
という左左脳タイプの方は
まず片づけのための時間を確保することが
一歩を踏み出すことに繋がるかもしれません。

もっと詳しい利き脳については
こちらの本がためになりますよ。





右左脳の特徴記載ページはこちら
右左脳の特徴は?

右右脳の特徴記載ページはこちら
オーガナイズ記録1~右右脳の特徴は~

左右脳の特徴記載ページはこちら
オーガナイズ記録2~左右脳の特徴は~







利き脳が右左脳タイプの特徴を教えて~
との質問がありましたので
早速、お答えしますよ~。

改めましてブログへようこそ。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

利き脳チェックどうでしたか?
まだの方はこちらへどうぞ
自分の利き脳を調べてみよう


ちなみに私と娘二人は右左脳。
自分のタイプを客観視しながら
右左脳の特徴をお伝えします。

感覚的にプラスして理論的裏付けも必要とされている右左脳タイプは
見た目を重視する完璧主義と言われている。

完璧主義なだけに"とりあえず"はないので
結局手付かずなんてことも…。

"一気にやってしまおう"が合言葉みたい(笑)
スタート→ゴールを駆け抜けた~い。
だからコツコツなんてやっていられない!

よし、やるぞ!と勢いよく始めたけれど、
時間切れ~とか、何かが欠けてこれ以上進めないと判断すると
途中でやる気がなくなるという…。

そんな右左脳タイプの私は
片づけたい箇所を区分けしながら行ったり、
大きな箇所の片づけに着手する時には
どれだけまとまった時間が取れるかを確認し、
スケジューリングすることにしています。
場所を小分けにするなり
時間を小分けにするなり
大切なのは一区切りごとに
"達成感を持たせる"ことを意識すること。

右左脳タイプには
コツコツやりましょうではなく、
達成感を得られるようなやり方で片づけを進めるべし!

そして、収納のビジュアルも大切なのです。
DSC_2050


ごちゃごちゃよりも、揃ってる収納とか、
視界に入るものはお気に入りにするとか
美しく納めるとテンションも上がります⤴

pixlr_20170224200146480


だから私、自分のクローゼットは
美しく納めるように意識してます。
(私のクローゼットオーガナイズの様子はこちらへ
クローゼットオーガナイズ)

そうそう、
引き出しの中などシステマチックに
収納するのはいいけれど、
隠しすぎると忘れてしまうのも
右左脳タイプの特徴だからお気をつけを!


左左脳の特徴記載ページはこちら
左左脳の特徴は?

右右脳の特徴記載ページはこちら
オーガナイズ記録1~右右脳の特徴は~

左右脳の特徴記載ページはこちら
オーガナイズ記録2~左右脳の特徴は~




そもそも聞き脳とは何かというと、

右利き、左利きといったように
利き手がありますね。
それと同じように
利き脳があると言われています。

外部から脳に情報を取り入れる時に
右・左どちらを優位に使っているのか
これを示すのがアウトプット時の脳タイプ

脳から外部に情報を出す時に
右・左どちらを優位に使っているのか
これを示すのがインプット時の脳タイプ

アウトプット時の脳とインプット時の脳は
同じとは限らないので、それらを組み合わせると
「左左脳」
「左右脳」
「右右脳」
「右左脳」
4パターンに分けられます。

同じ情報であっても
人それぞれ受け取り方や
出し方は異なるわけですね。

これを片づけに生かそうという考え方です。
自分の利き脳を知ることで
行動のクセを知ることができ
それにあった手法を片づけに取り入れる
そんな提案をライフオーガナイズでは行っています。



どういう特徴があるのか
実際の片づけレポで記載しています。
左左脳の特徴記載ページはこちら
左左脳の特徴は?

右左脳の特徴記載ページはこちら
右左脳の特徴は?

右右脳の特徴記載ページはこちら
オーガナイズ記録1~右右脳の特徴は~

左右脳の特徴記載ページはこちら
オーガナイズ記録2~左右脳の特徴は~



自分のタイプが知りた~いと思った方

片づけのヒントにもなる利き脳
チェックしてみましょう!

1:インプットの利き脳を調べよう

右手と左手を出して指を組んでみて!
親指に注目。
右の親指と左の親指、どちらが下になってる?
右の親指が下→右脳
左の親指が下→左脳
DSC_2032

(写真は娘、右の親指が下になってるから
インプットは右脳)

2:アウトプットの利き脳を調べよう

腕を組んでみて!
下になっている腕はどちら?
右腕が下→右脳
左腕が下→左脳
DSC_2035

(娘は左の腕が下なのでアウトプットは左脳)

組合せると4タイプに分類されるというわけ。

ちなみに
我が家は娘二人と私が同じで
右左脳(インプット右、アウトプット左)
夫は左左脳。

ですので自宅開催セミナーでは
右左脳タイプの収納がみられるかも⁉
(あ、右左脳タイプ以外の方でも
もちろん大丈夫!
使い勝手の違いから
自分にあった収納方法を
体感してもらえることと思います)

さて皆さんはどうでしたか?

もう少し詳しく知りたいと思った方、
こんな本も出ていますよ~。




利き脳いかがでしたか?
最後まで読んでくださって
ありがとうございます!

この利き脳に関して
お伝えしておきたいことがあります。
こちらも合わせてお読みください。

利き脳について伝えておきたい大切なこと














インプット:左、アウトプット:右である
Aちゃんの弟君との片づけ記録

理論的にモノを捉え、
自分の解釈に置き換えると言われる左右脳。
"マイルール"があると言われるのはこのため。
周囲にがどう言われようとも
自分のルールで行動するから
個性的とみられることも多いのが左右脳タイプ。

熱心に勉強するのだけれど、
正解にとらわれすぎるあまり
一歩が踏み出せない弟君タイプ。

今は何をするのかを認識してもらうこと
(優先順位を明確にする)は
一歩を踏み出すために有効な手段。

"全てのモノを出すよ"を合図に片づけスタート。
今やるべきことを認識してもらうために意識して言葉がけ。
必要なら何回でもね。

さあ、出してみたモノを眺めてみると、
特徴的だったのは透明BOX(引き出し)の中身。
モノが種類ごとにさまざまな大きさの容器に入って収まっている。

これが彼のルールのひとつとみたり!

"モノは何かしらの入れ物に入れて納めるべし"

はい、収納はこれに従いましょう。


私とお母さんが
「えーっ!ほんとに?」と驚いた
ビックリ発言が飛び出したのは
棚がスッカラカンになった時。

「このおもちゃとこのおもちゃは誰かにあげる!」

お母さんのほうが考えてもいなかった
おもちゃの手放し発言。

実は弟君、来週が誕生日。
それを意識してなのか、
していないかは定かではないけれど、
手放した分、新しい出会いがやってくるかもね。

マイルールにこだわりがあるからこそ、
彼のルールで片づけをしてもらいたい。

私が意識したのはひたすら質問すること。
質問の答え=彼のルールだから。

「いるもの?いらないもの?」
「これはどこに仕舞う?」
「ここに仕舞うのはどうかなと思うのだけれど、どうだろう?」

そんな質問に迷いもなく即答してくる弟君。
さすが決めたら行動が早いと言われる左右脳タイプ。

サクサクと残すものを選びとり
サクサクと収納が進む。

笑っちゃったのは

いるもの?いらないもの?の時に
"カメラで撮ってもらって捨てる"って。

お母さんが横で
パチリ、パチリと記録して作業はどんどん進む。

いや~、早い、とにかく早い!
あれよ、あれよの間に作業が終了。

そうそう、
引き出しに自分でつけたラべリング、
少しぐちゃっとしたガムテープの上に
大きく○○○と自分の名前を書いていた弟君。

こだわるところと、こだわらないところがハッキリしてる左右脳ならではだね(笑)
DSC_2016


写真には写っていないけれど、
棚の一番上、左半分がぽっかり空いてるの。

誕生日プレゼントを置く場所なんだって。

おめでとう!弟君!







このページのトップヘ