私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

カテゴリ: 片づけ作業の事例

こんにちは。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®
インテリアコーディネーターの
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

片づけサービスはこちらから→

片づけというと
モノが多くて散らかっていて〜
なんてイメージありませんか?

モノが多いから片づけられない
そう思っているかたも多いかもしれません。

モノの量が少なければ
確かに管理は楽かもしれません。

でも、必ずしも片づけられる=モノが少ない
ではないと私は考えています。

実際、お客様の中には
モノの量が少ないけれど
片づけに困っていらっしゃる
というかたもいらっしゃいます。

今回、ご依頼をいただき
数回にわたり片づけ作業を
一緒に行ったご夫婦がまさにそうでした。

片づけはその量に限らず
モノをコントロールできているか否か。
モノとの向き合い方が大事だと思っています。

『モノが少ないほうが楽だから』
ならいいけれど
『モノは少なくあるべきだ』
であるなら
ちょっと考えてみるといいかも
どうしてそう思うのかを。

モノが多いと片づかない
そう思い込んでいることだってあるから。

モノの多さ少なさといった量に関わらず
モノとどう向き合ったらいいのか
片づけを一緒にすることで
モノをコントロールできていると
感じてもらえるためにはどうしたらいいのか。

そんな片づけの仕組みを
一緒に考えさせていただいております。

数回にわたって片づけをしてきた
モノの量が少なめのお客様から
感想をいただきましたので
ご紹介しますね。
(掲載許可をいただいております) 

奥様より

今回の片づけを依頼して、本当によかったです。

自分と物と人との付き合い方が、やっとわかってきた気がします。
物を捨てていく時に、自分にとって何が本当に必要なのか、選ぶ勇気が持てた気がします。

そして、何故今までには片付けが苦手だったのか、その理由がこの年でやっと気づけました。
一人では決して出来なかったことです。
依頼できて本当によかったと心から思っています。


旦那様より

大村さんが来てくれたおかげで、夫婦間での収納の意識のすり合わせができるようになった。それから、ただ捨てて綺麗にしようというものではなく、ちゃんと分類していけば捨てなくても整理していけるということが分かった。
 

N様、ありがとうございました。


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今年の夏は片づけしてみませんか?

こんにちは。

ライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先週に片づけサポートをしたお客様から

エプロンをどうしまったらいいでしょうか?
そんな質問をいただいたんです。

そのお客様のキッチンは
オープンタイプ。
そこには
オープンキッチンならではの
お困りごとがあるもので。

使い終わったエプロンを
すぐ横にあるダイニングの椅子に
ちょい掛けしちゃうのを
どうにかしたいとのことで
エプロンをどうしたらいいかしら?

という質問だったんです。

オープンなだけに
視覚に入らない
引っ掛けられる場所がない
とお困りだったんですね。

そう、
お客様は"引っ掛ける場所"
をお探しというだけあって
効率的なモノのおさめ方が
使い勝手が良いと感じる
という方でした。

一緒におさめる作業をした時も
どの頻度で使うものなのか
どの高さにおさめると使いやすいのか
そこをポイントにしながら
作業を行なったんです。

エプロンをどうしまうか

ちなみに私は
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引き出しにしまってます。
ささっとまるめて
ポイ!って
(エプロンはたまにしか使わない人なので)

私のやり方はこうだけど
エプロンをしまうだけなのに
扉や引き出しをあける動作が
少しでも面倒と感じるなら
オススメしません(笑)
とお伝えしつつ

効率的な収納なら
見せる収納方法として

現状のインテリアに
違和感なく溶け込めるかも
と思う方法を
2つをお伝えしました。

①キッチンに使っているカゴと
(パンを入れておくカゴがあるので)
似ているカゴを用意して
その中にエプロンを投げ入れる


②シンプルなエプロンなら
(見た目的にキッチンに調和するようなという意味で)
扉につけるタオルハンガーに
タオルのようにかける
(KEYUKAのタオルハンガーを参考としてご紹介しました)


KEYUCA


お客様からの返信には

カゴに入れて置くのが
私には一番合っているように思い
早速余っているカゴでやってみました。
いい感じです!

とありました。

それを読んで、私
ほんとに嬉しかったんです。
『私には合っているように思った』
ということが。

私に言われたからそうします~じゃなくて
自分にとってどうなのかを考える
これってホントに大事なことですよ。

オープンキッチンだからというだけで
使う人の使い勝手を無視して
どこに隠そうかな(笑)
とばかりに引き出しへ全ておさめる
ということをすると
シンドイ収納になってしまいますよね。

世の中には
ほんとにたくさんの収納ノウハウがあります。

大事なのは自分にあった方法を
選ぶということ。

そこを選び取ることができるのは
自分のクセややりやすさを
知っていると選びやすい。

だからこそ
こういう言葉が出てくるって
ほんとに素晴らしいと思ったんです。

そしてその返信メールに付け加えられていた言葉

ストレスがなく片付けられるって素敵ですね☆

なぜ、これが片付けられないのか?
じゃあ、どうすれば片付けられるのか?
簡単なようで簡単じゃない。
でも、出来るような気がしてきました!!


ほんと。
子育て真っ最中だからこそ
ストレスがないっていいんだよね。

そうそう、
なぜ、どうして?どうしたらいい?
自問しながら進めていきましょう。

私もいろいろと考えられる機会をもらえて
いろんな刺激をいただけるのが
ほんとにありがたいのです。

たくさんの情報があふれる今だからこそ
自分に合った選びは重要だと思います。

さぁ、自分にあうってどんなこと?
考えてみませんか?

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どうすればいいのか
わからなくて困ってる
なんて方もこちらからご相談くださいね。
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こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
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『片づけなさい』と言われて
子どもが片づけられるのは
 仕組みができている場合。

そこに至るようになるには
まず、片づけの環境を整えて
どうやってやるのかを子どもが
理解している必要があります。



先日、小学生と一緒に片づけ作業をしました。

学習机をちゃんと
使えるようにしたい
との希望から
机を整えることにしました。

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一気に部屋全体が整えばいいのですが
所持するモノの量
現状によっては時間がかかります。

1日で片づけようと頑張ったけど
もう2度とやりたくない…
となってしまうより

どこか一箇所を集中的に整える。

その方が
できた!またやる!を実感しやすい
なんてこともあります。

できた!けど疲れ果ててもうこりごり…
なんてならないように。

机の片づけといっても
書類あり、
文房具あり
その他諸々、盛りだくさんです。

なかでも書類(プリント類)
これは見直しに時間がかかり
根気がいる片づけになります。

片づけたい場所が数カ所ある場合、
書類整理から手をつけるより
ほかの場所から始めてみましょうと
助言することも多くあります。

今回は机全体を整えるので
書類整理は欠かせませんから
あえて一番先に手をつけました。
(スペース確保もかねて)

小学生になると毎年教科書をもらいます。
机の1番いい場所に過去の教科書が
そのままになってるなんてことも。

取っておくことはいいのですが
保管場所を別にするなど
考える必要があります。

書類だけでも相当な量となりましたが
集中して作業してくれました。

さてお次は、引き出しの中や
机の上のモノを分類していきます。

引き出しの中がどういう状態か
というのを確認するのも重要です。

一見、机の上はキレイなのに
引き出しの中がごちゃまぜでパンパン
という状態は、使い勝手が悪いし
机の上にモノが進出するもの時間の問題です。

ただ、あるモノを空いているスペースに
収めていくだけだと、その時はキレイでも
すぐにまた散らかることになります。

片づけは基本的に
出す→分類→選ぶ→おさめる
となります。

特にモノが多めの方は
出して分類(仲間分け)すると
こんなに同じものを持っていたんだ
と俯瞰することができます。

そしておさめる時にも、仲間同士
グルーピングしたものでおさめると
一つ一つのモノの場所を覚えるというより
この関係はココとカテゴリーでわかるから
戻す時に楽になります。

ですから、選んだモノをおさめる時にも
私は子どもたちに
これはどの仲間になるのかを聞いて
おさめていくようにしています。
(戻すことができるかどうかの確認の意味も含めて)

そうやって作業した結果
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机がこんなにキレイになったのは
初めて〜と喜んでくれたそうで
机で勉強するようになったそうです。
(お母さまより)
掲載の許可、ありがとうございます!


いかがですか?
捨てるにフォーカスは当てておりませんが
選ぶ作業をしてもらうと
処分するモノ、自分の管理から外すモノ
上手に判断していました。

どれとどれが仲間で
どう収めていると使いやすいのか
それを確認しながらの作業です。

片づけを一緒にしていると
その子が持つ特徴やクセがわかってきます。

片づけのプロセスで
どこができているのか
どこを苦手とするのか
そこを確認できることで
この先の維持につながります。


そして、片づけすると
こんなに気持ちいいんだ〜とか
やりたいと思っていたことが
できるようになった!とか
できないと思っていたけどできた!とか
そんな気持ちを経験してもらいたい
そう思っています。

それを経験できると
自信となるし、良いからまたやろうと
片づけの習慣がつきやすいと思うから。


母である私が片づけできないから
もしそう思っているのなら
やり方を一緒に考えてみませんか?

私も子育てしていると
苦手でできないことはたくさんあります。

その都度
できることをやっていく
そう思うようにしています。


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こんばんは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

2018年、最初の仕事は小学生2人との子ども部屋のお片づけ
(掲載の許可をいただいております)

小5のお姉ちゃんと小1の弟くんの部屋。
(ちなみにどちらも右右脳の持ち主でした~)
弟くんとの片づけを午前中に行い
お姉ちゃんとの片づけは午後に行いました。

お客様が大人であろうと子どもであろうと
本人の意思を尊重するということは同じです。

ですから、たとえ子どもであっても
私と一緒に片づけをするということを
依頼を受ける際にご本人に確認をしてもらっています。

さらに、一緒に片づけを始める前には
時間は短いですがヒアリングもします。
(話だけだと実際のモノを前にして話を聞くことが多いです)

もちろん、立ち会っていただく
お母様にも注意点をお伝えしたり
事前ヒアリングをさせていただいております。

子ども達には
どうして片づけをするのか
今日一緒に片づけをするとどうなるのか
どういう状態を目指すのか
ということを始めに話をしてから作業を開始します。

今回作業をしたお宅では、基本的に片づけを
子ども達に任せているということで

最初に話をしているときにも
自分たちのモノは自分たちで管理する
ということを意識していることが伝わってきました。

実際、一緒に片づけをしていても
こういう容器の方が使いやすいとか
こうした方が楽だという意見をはっきりと
伝えてきてくれ、私もすっかり感心しきり。
(やっぱり利き脳の特徴が出てるかも~なんて思いつつ、
面白いものだなぁ~と今後の参考が増えました!)


さて、子ども部屋であっても
収納棚からモノを全て出して
一つ一つ仕分け分類していく方法には変わりありません。

ただし、集中できる時間はその子によって異なります。
その子の様子を見ながら進めていくことになるのですが…

子どもの片づけで注意することは
子どもがおもちゃで遊び始めてしまうこと。
久しぶりに見たオモチャは魅力的なはずですものね。
そばにいたお母さんも、注意を促してくださり
順調に作業が進んでいきました。

さて、部屋全体のビフォー写真はありませんが
開始前のお部屋はこんな感じでした。
ビフォー写真1
IMG_0284
ビフォー写真2
IMG_0286

床に積まれていたモノも
仕分け、分類して住所を決めて収納すると
この様な見た目になりましたよ。
(動線を考慮して家具の配置も変えています)

アフター写真1
IMG_0294

弟くん収納のポイントは

何が入っているのか一目でわかる
見える収納(透明・半透明容器)や

アクション数が少なくなるように
フタなし収納を意識しました。

基本的に引き出しや収納容器には
1種類のモノだけを収めるようにして
わかりやすくなるようにしていますが、

引き出しに数種類のモノを入れる時には
本人の希望で仕切りをすることにしました。
IMG_0297

この仕切りは使わなくなった箱や
牛乳パックを利用しております。
まず、使い勝手を見てもらうには
これらの仕切りで十分なんです。


一方、ミニチュア系の細々とした部品を
多く所持するお姉ちゃんの収納ポイントは

透明の見える容器+ざっくりの収納が〇

見た目にこだわれるよう
大好きなモノを飾るように
陳列しながらの収納も意識しました。

アフター写真2
IMG_0296
家具の配置的にL字の収納になりましたが
使用頻度によって置く場所を決め
ほとんど取り出さないモノを奥に置くことで
デッドスペースになりがちなところも
上手く利用することが可能となります。

そして、ついついモノを置きたくなる棚の上。

ココにモノがないだけで見た目が全然違うものです。
棚の上ににモノを置かないように
こんなコーナーを作ってみましたよ。

IMG_0290

お気に入りのモノを集めてディスプレイ

こういうディスプレイは
周りにモノがないから目が行くポイントになるんだよ~
そんなことを伝えておきました。


さて、すっきり片づいて喜んでくれた二人とお母さん。

私が帰った後に弟くんが、なんと!
冬休みの宿題となっていた
絵日記に今日の片づけを書いてくれたと連絡がありました。
すごく嬉しかったので、感想としてご紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
題:かたづけマイスターがきた

本文:
ぼくのいえにかたづけマイスターがきました。
(かたづけマイスターはかたづけの名人です)
それで、すごくきれいになりました。
すごくうれしいです。
みんなにみせたいですが、
きょうしつにもってこれないので
すごくざんねんです。
すごくやさしかったです。
つぎは1かいをかたづけたいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

たくさんの思い出があった冬休みなのに
片づけのことを書いてくれたなんて!感激です。

もうね~、これを読んで涙が出た~

わたし、今年一年頑張れるよ!

新年初めの現場は楽しい現場でした。
ほんとにありがとうございました。


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こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

今日の片づけの現場はキッチンでした。
(最近キッチン片づけの現場に入ることが多いです。
明日もキッチンでの作業予定です!)

時間は3時間。
(注:キッチン片づけに必要な時間ではなく
お客様のご希望の時間です)

モノの量、広さによって作業にかかる時間は
もちろん異なります。

どこが困っているのか
どうなりたいのか
それによって作業の範囲も異なります。

一緒に片づけをするお客様は
まとめて長時間片づけすることにも
慣れていないことも多いもの

ちょっと自信ないかもという方には
一日3時間~の作業からスタート
してみることもいいのかもしれません。
(ヒアリングはしっかり行うことをお勧めします)

キッチンの3時間作業なので
全体を整えるというより
(人数がいる場合にはともかく
3時間でキッチン全体を整えるのは
ちょっと難しいかもしれません)

システムキッチンI型の下部をメインに
片づけしていきました。
(今回は食器類の整理はしておりません)

キッチンはモノの出入りも多い場所ですね。

ただ何となく仕舞われたまま
使いにくいなと思いながらも
そのままになっていることも多いものです。

毎日作業をする場所であるだけに
作業効率にかなり影響する場所でもあります。

だからこそ、作業動作を考え、かつ
お客様の使い方や要望を聞きながら
モノをあるべきところへ納め直します。

そのためには全部を出すことが必須。

全部モノを出すことって
なかなかありませんよね。

出すということの利点は
持ち物を客観視できること。
(これだけ持っているんだなとか
もうずっと使ってないなとかね)


ずらりと並んだ調理道具たち
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20171218095344_IMG_5767

まずは調理道具類を中心にずらりと並べ
必要なものを選び取ってもらいます。

選び終わったところで
使いやすく収めていくのですが、

ポイントは
動線的に無駄がないように収納
(ゾーニングを意識した収納)
モノが見渡せるように収納
(取り出しやすさも考慮します)

BEFORE
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AFTER
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写真はシンク下の収納です。

下ごしらえに必要な道具を中心にまとめています。
調理道具の一部(2軍のもの※使用頻度が低いもの)
調理道具でも触ると刃が危険な道具も
(お子さまへの安全面の配慮から)
こちらへまとめています。
調理道具の1軍は、コンロ横の引き出しに
移動させています。

調理道具の見直しが終わると
加熱道具、スパイス類、
食品類、保存用容器(ラップ類・お弁当グッズ)
を同じ手順で選別し、収めていきました。

お料理が好きな方は
調味料も多く持っていらっしゃいますよね。
その調味料(スパイス類)も
使用頻度によって並べ方も変わってきます。
スパイス類の収納場所があるシステムキッチンも
ありますが、今回はスパイス置場一個所では
納まりきらない量でした。
というわけで、
下ごしらえで使うのか、加熱調理時に使うのか
そんな観点から2カ所に分けて収納しました。

私がキッチンの片づけで大切に思うのは
お客様自身がカテゴリーを把握しやすく
モノを管理しやすいように見渡しやすく収める
(見当たらなくて新しいものを買うことの無いように)

調理道具ならここ
食材のこのカテゴリーならここ
お弁当グッズならここ
趣味の道具ならここ
というように。

たとえ新たなモノが入ってきても
同じカテゴリーの場所に収めるようにしていく
それが理解できているのがいいのです。

一時的なキレイさではなく
自分でメンテナンスしていけること
それが大切だと思っています。

使っているのか使っていないのか
モノを選び取るにも頭を使います。

集中してモノを選んでいただいたお客様
2時間を経過したところから
徐々にお疲れの様子が見てとれました。

無理せずに片づけを行うこと
休憩を入れながら行うことも
片づけを続けるために重要であることを
忘れずにいてくださいね。

片づけの仕組みを作った後には
お客様にはキッチンを使用するうえで
使いにくいところはないかどうか
試験運営をしてもらうわけです。

問題があれば、収納場所を変えてもらう
そんなことをしてもらいます。

ある程度収納場所が定着したなら
仕分けトレーなどを購入してもらうことで
見た目、使い勝手をさらに上げていただけます。
(使い勝手がアップしそうなところは
収納グッズのアドバイスもしております)


そこまでのアドバイスをしたうえで
作業も終了です。

※お客様の掲載許可をいただいております。

キッチンが使いにくい
そう思われている方はぜひ
キッチンを整えてみてくださいね。
毎日の使い勝手がグンと変わるかもしれませんよ。

~お知らせ~
12月23日~1月4日まではお休みをいただきます。

1月以降の講座・サポートについては
後日、改めましてお知らせいたします。
(内容等が変更になります)


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