私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

カテゴリ: 日々の出来事から学ぶこと

こんにちは。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

3連休、いかがお過ごしでしたか?

娘たちが昨日学校が休みだったこともあり
4連休どっぷりと子どもとお休みを
満喫しておりました。
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年数回は
長野(蓼科)に行っている我が家

ちょこちょこ登山もしたりして。

実は3週間ばかり前にも、
八ヶ岳の山小屋(オーレン小屋)に泊まって
八ヶ岳登山をしておりました。
天気が悪いなか、1日目は硫黄岳に登ったものの
視界ゼロ…
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初めて山小屋に泊まっての登山

山小屋で家族揃ってゲームをしたり
それはそれで充実した時間でしたが
二日目も天候は回復せず
予定していた天狗岳登頂は途中で断念

そして今回、日帰り登山で再チャレンジ。
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今回の登山で歩いた時間は5、6時間。
前回の景色が全く見れなかった登山から
「登山なんて嫌だー」といわれるかなぁ
なんて思っていたけれど
長女は
「登りきった感じがいい♡」
山登り行こう!と乗り気。
次女は
「ねぇ、なんで山登るの?」
と言いつつも、年少のころから
山登りしているからなのか
イヤとは言わず楽しんで登っている様子。

歩き出した早朝には雲がかかっていたけれど
途中の山小屋でちょっぴり長めに休憩し
お昼過ぎに登頂した時には雲が晴れて
雄大な景色が広がっていました。

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「登ったからこそ見ることができた景色」
その雄大さに涙が出てくるほど。
母は一人で泣いておりました~

「なんとか景色がみれるといいな」
ずーっとそう言っていた夫
天候と下山の時間を考慮しながら
ルートを選んでくれていました。
(数年前に蓼科山に登った時も景色が見れなかったからね)

家族一緒にその景色を見ることができて
それぞれの「山に登る理由」が増えたかな
と思っています。

今回の旅行は内容まで決めてはいなかったものの
夏休みも終わるころに
すでに宿の予約を済ませていました。

この3連休(我が家は4連休)は完全オフにしようと
ずっと前から決めていたこともあって
前日には必死でPCに向かっていた私。

山での食糧関係は少し前に揃えているし
夫は自分で準備をするし
自分の準備はギリギリでいい

手伝いが必要なのは
子どもたちの準備。

お手伝いしなくちゃ~と
思い込んでいたんだけど
でも、考えてみたら
洋服の場所は娘たちがわかっているし
何を持てばいいのかがわかれば
私はお手伝いする必要はないはずだ!

ということで
どんなアクティビティをする予定なのか
気候で注意することなどを伝えて
長女(小4)に持ち物リストを
書き出してもらうことに。

シワッシワになってますが…
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漢字にひらがなをつけたのは
妹(小2)がこれを見て準備できるように
との配慮のようです←私より気が利くわっ

娘が書いたリストを私がチェックして
自分で荷造りをするという流れ

「確認お願い」って呼ばれて
部屋を見に行ったらこんな状態で
荷造り完了しておりました。
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我が家ではだいたいこの袋での
荷造りが定番で、着る服セットにして
ひとまとめにして準備しています。

今回はアクティビティによって分けていて
・下着とパジャマ
・山登り服
・遊園地できる服
・夕飯時のリラックスできる服
といった具合です。

学校から帰宅して
すぐに遊びに出かけていた次女は
遊んでいた間にできあがっていた
姉のリストをみながら夕方に荷造り

「ねぇ、ぼうこってなに?」
「えぇ?それぼうしでしょ!」
ぼう子に振り仮名がなかったからね~
コントか!(笑)
私、PCに向かいながらも大笑い

こんな笑える状態でいられたのも
お任せできることを任せたから。

つい、私がやってあげなくちゃ
って思い込んでることあるんだなぁ~
と実感した次第です。

任せてみたら、
こちらが思った以上に
考えて行動できるようになってるじゃない!
もう、大きくなったんだなぁ
なんて思いました。

片づけ講座などでお母さん達にお話するけど
私がやらなくちゃ、は
ほんとうに私がやななくちゃいけないこと?
これ、私も同じだね~
考えたらまだまだある、手放せること。

私がやらなくちゃという思い込みを
手放すことで自分も楽になるし、
相手にもメリットがあるかもしれない。

片づけもそのひとつだと思っています。
子どもに片づけを任せることもできるんです。

もちろん、ある日突然任せた!では無理があって

自分のモノの管理は自分でしてもらいたい
そう思っているなら
なんで片づけするのかを考えてもらったり
片づけやすい仕組みをつくったり
その子にあったサポートをして
自分でできると感じてもらうとか
「声かけ」より先にやることがある
と思っています。

お子さまとの片づけのご依頼をいただくこともあり
一緒に片づけしてみるとほんとに面白い
特徴があるんですよね。

片づけの様子を見守るお母様たちも
我が子の特徴を見ながら
こんなに細かく収納するとは~
とか驚く方もいらっしゃったりして。

お子さん主導で片づけをしますので
(あくまで主導権はそのままに提案はしていきますよ)
片づけ手順に沿って自分の意見で行うため
自分でモノを取り出したり
しまったりといった管理しやすくなります。
(このプロセスは大人と全く同じですが
大人よりわかりやすく伝えるように心がけています)


子どもを主導にする、それが
我が子となると難しい部分なのだと思います。
私だって我が子とは難しいですから。

片づけには手順があります。
それを一緒に行うことで
片づけの方法を学んでもらうことができます。

自分の大事なモノは大事にしたい
そう思うのは大人も子どもも同じです。

大事なモノを自分でしっかり管理する。
その人にとっていいと思う管理の方法は異なります。
親子で同じ方法がいいとも限りません。

任せられることは任せる。
少しでも片づけにかかる負担を少なく。

お子さまとの片づけ
困っていらっしゃる方はぜひご相談くださいね。


片づけで悩んでいませんか?
10月以降の片づけサポート募集中です。

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Linkmamaでの大村純子による講座はこちら
ワーク・実践・フォローで学ぶ片づけ講座
(シッターによる保育つき開催あり)
10月16日・11月20日キッチンの片づけ(保育あり) 
10月25日・11月29日キッチンの片づけ(保育無し)
12月18日・1月15日クローゼットの片づけ(保育あり) 
12月20日・1月24日クローゼットの片づけ(保育無し)
2月26日・3月12日子ども部屋の片づけ(保育あり) 
2月28日・3月14日子ども部屋の片づけ(保育無し)

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おはようございます。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

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ただ今、片づけ作業をする
お客様宅へ向かう電車の中。

週末は娘たちの運動会に
スポーツの試合の付き添いと
結構ハードなスケジュール
(試合の付き添いは夫にお任せ〜
私は家の中などを整える係←勝手に係にした)

運動会が終わって帰宅した後
ゴロンとしたい誘惑をはねのけ
後片づけを開始

腰をおろしたら最後だと
わかっておりますゆえ
あえて選んだ行動なのだけど

ソファでゴロンとしている
家族を目にすると
なんで私だけ…な気持ちになりがち。

でもね、私が今キツくても
行動するのは、のちの私のため。
言ってみれば、今日の私のため。
(スムーズに日常を過ごすためだし
仕事をこなすためにもね)

家族のメンバーは
休んでから行動するを選んだだけ
私は休めないじゃなくて
後で休むを選んだだけだと
そう思えたらイライラせずに
後片付けが進みました。

そう思えたのは夕飯作りを
手放せたからというのもあるけど

家族がゴロゴロしてる
そこだけを切り取ってしまうと
私だけできなくてズルイ
って思えてしまうけど

どうなりたいから
この行動をするんだという
選んだ理由に着目すると
納得できるんですよね。

実は片づけも同じでね。

子どもや夫が片づけなくて
自分ばっかり片づけしてて…
そんなのもうイヤなんです。

一部を切り取ってしまうと
私ばっかりでズルイ
になりがちなのだけど

じゃ、あなたはどうなりたい?
そのためにどんな行動する?
に着目していくと
解決の道が見えてきます。

その解決の道は
ひとによって様々だし
不正解なんてないんだと思うのです。

そうするとね、
ズルイなぁは、ほんとはイイなぁ
だったりする(経験談です)

さて、今日こうして
スムーズに仕事へいけるのも
あの時頑張った自分のおかげ!
な〜んて思いながら気分よく
片づけ作業、行ってきまーす。



6月の片づけ作業承っております。



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こんばんは。

ライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html


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幸せについて考えよう
と先週末に慶應義塾大学にて開催された
「Siawase2.0シンポジウム」

多くのワークショップや講演が行われ
私も興味のあったワークショップへ参加してきました。

私は夢中で子育てをしていたら
(今でも子育て真最中だけど)
「やりたいこと」と「すべきこと」の
バランスを崩してしまい
自分のやりたいことが全く分からなくなった
そんな経験があります。

自分を知りなおすことからはじめ

自分が大切にしたいこと
自分がどうありたいのか

それを自分に問うことで
少しずつ自分と向き合ってきました。

すると、そこが明確になるにつれ
より良く暮らすために
取り組んだほうがいいことが
見えてきました。

そのひとつに
家族とのより良い関係があったんです。

子どもとの関係
そして、夫との関係

そう、夫との関係ね。

子どもが生まれてから
子どもとの関係が優先されて

夫とのやりとりに多少問題があっても
そのままとか、後回しにしがちでした。

すれ違っているなと感じながらも
わかっているんだけどね・・・
子どもに手がかかるから、でやりすごし

最初は〇〇してもらえない
なんて気持ちだったのが

わかってもらえない、になって

夫が変わってくれたら
この状況も変わるのに
と思うようになりました。

相手が自分をわかってくれないと
ずっーと嘆いてる自分に気がつきました。

嘆くだけでは状況は変わらない。

そう思ってから、少しずつですが
相手を変えるのではなく
自分に今できることをしていく
という軸で考えることにシフトしていきました。

家族との関係性をより良くするために
私ができることをやっていこう。

わからないことは
学んで実行してみればいい

私がワークショップに参加したのは
そんな理由からなんです。

さて、数あるワークショップの中から
私が参加したワークショップのひとつ

Smart Being LLC主催の
「ハッピーパートナーシップ
~共感脳とシステム脳の違いから考える
思いやりスキル~」

このワークショップでは、ケンブリッジ大学心理学精神医学部サイモン・バロン=コーエン教授の研究に基づいて、女性型脳と男性型脳の特性を理解し、パートナーとの間の思いやりスキルについて考えます。まず、女性型脳(共感脳)と男性型脳(システム化脳)の違いを紹介し、次にそれらの違いがパートナーとの関係にもたらす影響について参加者と共に分かち合います。そして、幸せなパートナーシップのために自分なりの思いやりの表し方を見つけることを期待しています。
※本ワークショップで取り上げている男性型脳と女性型脳は、男性と女性の違いを表すものではありません。

~ワークショップ概要から引用させていただきました~

この概要を目にしたとき
これはまさにドンぴしゃだ
と思ったのですよ。

共感脳とシステム化脳ってまさに
我が家の夫婦の構図みたいだから。


共感脳とシステム化脳って言葉から
なんとなく想像できるわって方もいると思うけど
説明を受けたときに
イメージしたのはですね、
(あくまでも私のイメージです)

「今日ね、〇〇なことがあってね、困っちゃった」
と出来事を話し始めた奥様に

「それなら、〇〇すればよかったのに
君が〇〇したからそうなったんだろう」
と返す旦那様

それを聞いた奥様は
え?私の気持ちわかってないじゃない…
しかもそうなったのは
私のせいだなんてひどいわ
なんてプンプンしている

そんな場面(笑)
(我が家は私が共感脳、夫がシステム化脳の傾向で
私が共感脳ゆえに、このイメージも私の視点からで失礼)


共感してもらいたい奥様に
解決法を考える旦那様

相手の気持ちをくみとって
気持ちに寄り添う共感脳

物事を分析し、解決策で
対処していくシステム化脳

女だから共感脳、男だからシステム化脳
というわけではないそうで
平均すると女性は共感の傾向が多くみられ
男性にシステム化の傾向が多くみられる
ということでした。

ワークショップの中では
近くの参加者の方と一緒に考え
意見を交わすワークがあったのですが

私と組んでくださった方は

既婚の男性でお子さんがいて
奥様は共感脳(であろうとのこと)

そしてご自身が
システム化脳の方だったんです。
(ほんとラッキーだなと思いましたよ)

話をきいていると
夫婦のぶつかるポイントが
ほんとによくにてて
あーわかる、わかるって(笑)

お互いに共通していたことは

ぶつかった時に
自分の考え(想い)が受け入れられない

という気持ちになっていたことでした。

そう、夫だってきっと
わかってもらえない
を感じているんだろうなと
私ばっかり「わかってよ」を
連呼していたことを反省しました。

ワークの中で
パートナーが異なる特性を持つことの利点
を考える時間があったのですが

異なる特性を持っていることには
なんとなくわかっていたのですが

そのせい!?でおこる言い争いとか
ネガティブな影響しか注目してこなかった
そんなことに気がつきました。

利点という重要な視点をもらい

相手は自分にはない脳の使い方をしている
そう思えることができるだけで

少なくとも相手が自分の思うような
行動をしてもらえなくても
「どうしてなのよ!」
と思ったりすることは
手放せるのではないかなと思いました。

話し合いの最後に
パートナーとより良い関係性でいられるように
どんなことができるかということを
考える時間があったのですが

相手の男性は
話を聞いたら解決策から伝えるのではなく
共感する、から入ってみようと思う
とおっしゃっていました。

共感することを意識的にやってみる
ということですよね。

もうね、そんなこと聞いたら
応援したくなっちゃって(笑)

奥様が言ったキーワードになりそうな
感情の言葉をそのまま繰り返すだけでも
共感してくれようとするその姿勢に
きっと奥様は気持ちに寄り添ってくれている
と感じると思いますよ。

なんて熱くお話していたら
話し合い時間の終了になりました。

あれ?もう終わり…
私のほうは後でゆっくり考えるしかないな
(せっかくだから考えのフィードバックほしかったな~)
なんて思っていたのですが

その男性は
自分だけ解決策が明確になったのに
私は解決策を得られていないと
感じて下さったようで
最後の最後まで
必死に考えを伝えてくださったんです。
(これぞ解決策を導くシステム化脳ですね)

共感してほしいと言われても
一体何にどう共感してほしいのか
こちらは全くわからないんです。

もうちょっと具体的に(理論的に)
話ができないかなと思うこともあるんです。

だから
共感してもらいたいと思った
そのことを具体的に告げることを
してみてくださいと。

そんな解決策のヒントをいただきました。

共感してもらえない
と嘆く前に具体的に伝えてみよう

そして夫の解決策にも
耳を傾けようって思いました。

ほんとに深い学びでした。
そして、大切なのは実行すること。

学びで得たものを取り入れて
試行錯誤しながら
より良い関係性を築いていきたい
そう思っています。

あなたは
より良く暮らすために
取り組んだほうがいいと思うこと
なにかありますか?


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こんにちは。

ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

子どもとの片づけで
『片づけないと、捨てちゃうからね!』
この言葉を使うのは
なんとなく逆効果な気がする
と思っているお母さんは多いのではないかしら。

効果的だとは思わないけど
つい言ってしまう…
(私もそうだったもの)

でも、いったいなぜ
その言葉を使ったところで
状況は良い方向に向かわないかも、なのか?

とにかく、経験からそう思うから
というようなフワリとした答えではなく
(経験から学ぶって大事だけどね…)

昨日参加したセミナーにて
なるほど、納得!
という答えが得られたんです。
(ここに書くことは、
私がセミナーの内容をこう受け取りました
ということであって、これが正しい!
ってことではないですけどね。)



そのセミナーとは
一般社団法人ウェルビーイング
心理教育アカデミー
主催の
〜ウェルビーイングな子育て〜

(ウェルビーイング心理教育の理念は
「幸せに関する科学的知見を人生に生かす」
ということでした。
「科学的根拠に基づいた理論と方法」
を学ぶ機会ってなかなかないですよね。

どうして、なぜがはっきりしているので
フワリとした説明とは異なり
自分の中にすっと入ってきて
消化しやすいんですね)

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このセミナーの講師は
私が所属するライフオーガナイザー協会で
メンタルオーガナイズを生み出した
NY在住で毎日の暮らしに役立つ心理学
の講座を開催されている
松村亜里さんのお二人でした。

私がこのセミナーを受講したのは
片づけの仕事に役立てたかったから
はもちろんなのだけれど

私自身が娘たちに対して
上手くいかないな
と感じることが増えていたから。
関わり方を学びたいと思ったんです。

さてさて、冒頭の言葉は
なぜ良い状況になりにくい可能性があるのか

アメとムチなどの言葉で知られるように
『〇〇しなければ〇〇するぞ』
というところの
『〇〇するぞ』
は罰(ムチ)にあたります。

これは心理学的にいうと
外発的動機付けと言われるんですって。
(セミナーでは外発的動機付けのことを
外発的モチベーションとしていました
こちらの方が理解しやすいので
以下こちらを使いますね)


ちなみに
できたら〇〇買ってあげるから!
なんていうのも
報酬(アメ)と言う名の外発的モチベーション。


それに対して

なんだか楽しいから
やっちゃう〜とか
何時間でもやってられる〜
なんていうことは
興味、関心、好奇心などからくるもので
内発的動機付けと呼ばれるそうです。
(こちらは内発的モチベーション)

もともと楽しいからやってた
ということに報酬を与えると
楽しいからやる内発的モチベーションが
低下するという科学的根拠(エビデンス)が
あるんですって。

さらに
考えて行動する必要があるような
複雑な問題に対しての報酬は
創造性(こうすればいいんじゃない?という工夫)
を狭めてしまう
そんなことも明らかになっているそう。

子どもとの片づけにもありがちな
ママが〇〇しろっていうからやる
なんていう状態は
(片づけに限ったことじゃないけどね)
できない時に自分を批判する
なんてことにもなりうることで
本人へのストレスも高くなるそうです。

それよりも、
片づけすると気分がいいからやる
といったような
自分で何かをやろうと決めて
自分からやるというような
自制心を高める関わり方が
内発的モチベーションを育むのだそうですよ。

でね、
このセミナーを受けて
自分と子どもとの関わりについて考えたら
こんなことに気がついたんです。

私、子どもたちに行動してもらいたいたいとき
その行動の大切さを話すことをしているんです。
(その言い方もどうなんだ?的な感じで)

たとえば、
早く寝てほしいとき

早く寝ないとさ
学校で眠くなっちゃうし
集中力もなくなっちゃうよね

だから早く寝て!

あのさ、お母さんは
授業中眠くなっても知らないよ。
寝てっていってるのに!

なんて感じ…

私は言葉で納得させる作戦。
でもこれが上手くいっていたのは
子どもたちがまだ小さかった頃。

小1小3となった今
同じことをしているのに
わかってもらえないといわれたり
子どもとぶつかったり
そんなことも出てきたりして。

上手くいかなくなったと思った
理由はここだったんですね。

よく言葉を選んで子どもと接する
とか言われるでしょう?

もちろん、モノゴトを円滑に
すすめるときなど
選んだ言葉を使うことが
有効になることもありますよね。

なぜ私が言葉を選ぶことをするのか
そもそもそこの根底には
私がいっていることを
相手に納得させることで動いてもらう
という意図があることに気がつきました。

だから、結果的に
私の思い通りに子どもを動かしている
そんな状態なんだということです。
そう、相手をコントロールしてるんです。

言葉で行動する大切さを伝えるのが
良くないわけではなくて
(むしろ大切なことのひとつ)
相手をコントロールする前提で
その方法を使っていたことが
問題になっていたんだということ

そこに気がつけてよかった。

そこに気がついた自分へのキーワードは
声かけより問いかけ
(その行動をすることの理由を伝えることももちろんだけど
どう考えるのかを問うことをしていこうという意味合いで)
その時の子どもの感情も認めつつ。


そして子育て中のお母さん

お母さん自身が外的な圧力(ストレス)
欲求不満を感じているときは

子どもをコントロールしがちで
内発的モチベーションを育むような
自制心を高める関わり方が難しくなるとのこと

お母さん自身が
自分の欲求をみたしている
自分の目標をたてるとか
自分を大切にするといわれるようなことは
子育てしていくうえでは大切なことなのですね。

親子ともにウェルビーイングを
高めていけたらいいですよね。


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意見交換会という名の
片づけお困りごとに関する話を
皆でしようよ、という会を企画しています。
参加費は無料です。
明日開催なのですが
お時間あえばぜひご参加ください!

3月16日(金)10時~12時 
聖蹟桜ヶ丘のサロンにて
(駅から徒歩圏内にあるサロンです)

ご希望の方は下記からご連絡ください。
詳細をご案内いたします。
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こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

学生の頃に苦手だった科目ありますか?

私は英語が苦手でした。 

単語を覚えられなーい、から始まり
文法は頭に入らず
通知表ではどの教科よりも悪い評価

そんな私が
英語を話せると出会いが広がるはずだ
そう思える出来事があって
英語を話せるようになりたいと思い始めました。

ただ、私は本(教科書)と向き合っても
きっといつまでたっても習得できない

それならば、
英語を話すしかない状態
にした方が習得しやすいはず

じゃ、そんな状況に身を置こう=留学
そう思ったんですよね。

その思いつきが結果的に良かったのか

自分の興味のあることに
つなげられたことで 
苦手意識のあったことを
自然と克服していました。

あ〜良かったね!
めでたし、めでたし
で終わる話じゃなくて…

この苦手意識は
どこからくるんだろうか
と考えてみたら

私の場合は
テストの悪い点数や
通知表の評価などの
比較しやすいことはもちろん

授業が全くついていけず
英語の時間がつまらなかった

という経験からなんですよね。

そんなふうに思うからなのか

最初のつまずきである
ちょっとわからないを
うやむやにしたくないって
思うところがあるんです。

だから
娘たちのテストは点数よりも
理解できているかが
とても気になるんです。

次女が小1になり
持ち帰るテストの結果から
どうやら算数の理解が
できていないらしいことに気がつき
(先生からもご指摘あり)

さぁ、どうにかしなくちゃ!
のスイッチが入っちゃったのね。

どこがどうわからないのか
そこを探ることより先に
解決策のお試しに走った私。
(とりあえず、何かしらやらなくちゃと思ったんだよね)

計算ドリルを買い与え
計算できないところがあると
言葉で説明の嵐。
(しかも、簡単だけどなぜできないんだーと心で思いつつ)

それを繰り返していると娘から
できないからヤダ、やらない
なんて発言が出てくるように。

えー、やらないとできないよ!
とばかりに、ますます熱を込め
やることの大切さをコンコンと説明

ますます消極的な態度になる娘…

こんな悪循環を経てようやく

これじゃまるで
あなたはできないんだから!

ってダメレッテルを貼っているのと
同じことだなと気がつきました。

算数を彼女の理解しやすいように
教えて楽しませるどころか
算数って面白くもないんだよ
苦手意識を植え付けている
そんなことをしている
自分に気がついたんです。

ドリルが悪いとか
そんなことじゃなくて

どんな方法を試すにしても

これだったら理解できるだろう
という私の一方的なやり方で教えて
なんで理解できないの!
とイライラしていたら

なるほどね!も
そうなんだ!も
得ることもできず

ただやりなさい、なんて
そんなの無理だわ、無理!

算数はつまらないものだよって
教えてるだけだよね。

それに気がついてから

本人が困っているところは
具体的にどんなことか
そこを探りつつ

やり方を教えるにしても
娘が少しでも興味を持つ方法
(お買いものごっこをして、実際のお金を使ってみたり)

私自身もこれできないの?と
イライラしなくても済む方法を
考えることにシフトするようになりました。

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こちらは、言葉で説明しても、
頭に入りにくい次女のために
長女が即席で作った
一の位、十の位説明キット



この経験から思ったのは

苦手意識を持たせたいと
これっぽっちも思って
なんていないし

どうにかして良い方向にと
思ってやっているのに

苦手意識を植え付けるような
ことをやっている矛盾

なんとなく理解できない
何ができないのかを
具体的に特定もせず

あなたのためだから!と
できるようになるための
策を講じるってことは

親である私自身が
次女は〇〇が苦手と
決めつけているからかも。

それは結果的に
あなたは〇〇が苦手だよ

という意識を植え付けることに
なりかねないということ。

次女の算数も

できていないところ
(理解しにくいところ)は
具体的に〇〇(こんなこと)なんだね。

そこをクリアできるように
理解しやすい(やりやすい)方法を
試してみようよ。

そこがわかると(できると)
楽しくなるかもしれないよ〜

なんて気持ちでサポートできたら
いいだろうなと思うのです。

ほら、人は
苦手と思うようなことも
苦手じゃないように
変えていくこともできるんだからさ!

どうしたらできる?
できることは何だ?
に注目していこうじゃないの。

うん、私も!

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★3月の片づけサービス承っております。
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