私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

カテゴリ: 日々の出来事から学ぶこと

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

最後にブログを書いた日から
こんなに日にちが経っていたとは…

この数日熱中していたもの
それは確定申告!

これまで医療費控除は
申請したことあるけれど

フリーランス一年生
個人事業主として確定申告は初めて。

いやね、年末までにやることやっておけば
いきなりガツンとやらなくても済んだけど
なぁ〜んてチラリと思ったけど
イヤ、そんなこと言っても
今からやる、それしかないでしょ!

しかも、始めたら一気にやりたい右左脳
はまった、はまった数日間。
(その間にママ友と集まった日があったのだけど
その時だけは確定申告のこと
すっかり忘れて楽しんだけど)

めんどくさそうと思っていた経理も
やり始めてみたらね
知れば知るほど面白いなぁと思ったりして。
ごちゃ混ぜの数字を
項目にまとめて整理整頓してるみたいなんです。
まとめてみると見えてくるものがある
そんなところは片づけそっくり(笑)

考えていたより楽しめました。
いや、ほんとにやってみるって大事よ!
(片づけがめんどくさいって思う方に
声を大にしてお伝えしたい)


昨日は税理士さんとの無料相談会がありまして
自己流で自信がないから
相談したほうがいいだろうと考えていたのですが

『果たして何を相談するのか』
それをわからないまま相談会へ行くのか
『自分がわからないこと、
何に困っているのか』
そこを明らかにして相談会へ行くのとは
得られる情報が全く違くなるなと思ったのね。

だから
相談へ行く前にまずは
自分でやれることろまでやる
そう思ってとりあえず手をつけました。

よく、最初から専門家に聞いた方が早かった
なんてことありますよね。

でもね、たとえ時間がかかっていても
そこまでやってみた努力は
全く無駄ではないって思うのよね。

そこまでやったからこそ
誰かに教えてもらったやり方を理解する力になる
そう思うから。

これ勉強もそうだと思うんです。

子どもたちには
間違ってもいいから
まずは自分の力でやってみる
それで、こうこうこうやってみたけれど
答えが出せなかったとなって

それを説明しながら誰かに聞いてみるのと
最初から答えだけを聞くのでは
聞かれた人もここが違ってるなとか
教えてもらえることになるし
何よりも身につく理解力は違うと思う
正しい答えだけを求めすぎないで
と話をしています。

これね、片づけも同じです。

片づけ作業のご依頼があると
事前のヒアリングをお願いしています。

私が情報をもらうことで私がお客さまを
理解することに繋がるのはもちろん、

それに答えてもらうことで
お客さまが困ったところや
変えたいなと思うところを
確認してもらうこと
にもなるんです。

片づけって皆さんが経験してきていること
その片づけをやってきているなかで
ここが上手くいかない
ここは上手くいっている
そこがわかってこそ
上手くいかないと思っているところを
そう思わなくてもいいような方法で
変えて行くこともできるのです。

そこを明らかにするために
事前ヒアリングもするし
対面ヒアリングもするのです。

今、皆さんがやりにくいと思いながら
片づけしている努力も無駄じゃないってこと。

そこをやってきたからこそ
自分にあった方法がわかるのです。

誰かに片づけてもらって
その場を整えてもらったら楽だけど
誰かに寄り添ってもらいつつも
自分で向き合って変えて行く
その方が後々片づける力になる
そう思っています。

さぁ、なんだか片づけって
上手くいかない、
すごくストレス。

そう感じたら
今からやる!でいいじゃない。
ここから変えることはできるのだから。

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○○をしたほうが状況がよくなるとわかっているのに
行動に移せない。そんなことありますか?

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

私は小3と小1女子の母で子育て真最中。

我が家の娘たち、
ギュッとして~とかわかりやすく甘えてくるときと
変化球で甘えさせて~の時があるんです。
(変化球の時って、だいたいは真逆の態度をとるあまのじゃくになっています。長女の場合は怒りの言葉で表現したり、次女の場合はひっくり返りの行為で表現されたりね)

そこには「私の気持ちをわかって~」
なんてメッセージがチラリ・・・
「言葉にしてくれたら楽なのに」と何度思ったことか。

わかりやすい態度で来る時には
「かわいいなぁ~」「よしよし」と私もニコニコ。

拗ねるように「甘えたくないもん」
なんて態度の時は、私の余裕に左右されるも
「またやってるわ~」で対応できることもある。

ただ、それを繰り返されたり
「泣く」を出されてしまうと
とたんにお手上げになっちゃう。


先日、次女の算数の宿題を手伝っていた時

必死に教えようとする母に
なんだか、他人事のような態度の娘

正しい答えを教えてもらいたかっただけの娘
解き方を考えて理解してもらいたかった私
そこがぶつかっちゃったみたい。

ちょっとしたことから泣き始め…

「泣いたって解決しないんだから」
娘の泣きに影響されたくないと思いつつも
もれなく反応しイライラ開始。
そんな母の気持ちをよんだのか、
大泣きが始まる娘。

だって、やるしかないじゃない!
私も時間取ってるんだから。
〇×※△〇××△※!!

感情任せで言葉を放つ母
(後で後悔するのだけど)

娘はひとしきり泣いて、
私もひとしきりイライラして
二人ともすごいエネルギーを消耗する結末。

そんなことが起こった後は
子どもが寝た後にひとり冷静になって考える。

次女の気持ちを受け止めてあげなかったことに
反省をする私。

始まりのときに、「大丈夫だから」って
抱っこしたらすぐに解決できたのにと思う私。

そうなんです。
泣き始めの時に抱っこしちゃえばいいのにって
頭の中ではそう考えているのに行動できないのです。

なんだろう、勝ち負けなんてないのに
そうしちゃうと負けちゃう気がするような
自分の気持ちがイヤだって言っているから。

改善する方法はわかっているのに
気持ちが引っかかって行動に出せないでいる。

子育てに限らずあると思うのです、こういうことって。

どうしたらいいのかな、こんな時。
そう思っていた時にちょうど

このブログにも何度かご紹介している
タイ僧のプラユキさんと直接お話できる機会があったので
(プラユキさんについてはこちらへ「よき縁ねっと」

プラユキさんに相談させていただいたのです。

「大泣きする娘を抱きしめたら
すぐに解決できるのにと考えてるけれど
なぜか辛くなってできないのです」

そしたらプラユキさん一言
「抱っこしちゃえばいいよ~」

ん?えっ?ええっ?なんと!
(私の頭の中はこんな感じの衝撃)

「行動しちゃうんだよ」

気持ちが辛いのに行動するの?
?が浮かぶ私に、こう説明をしてくださいました。

感情は自分を知る手掛かりにはなるけれど
感情に行動をコントロールさせるのではなく
理に沿った考えを主軸にするのだと。

より良くなるために理に沿った行動が
「抱っこする」なのであれば感情にとらわれず行動をすること。
そうしていけば感情も変化していくというのです。

それを聞いて気づきました。
私、いつの間にか
自分の気持ちに従う=自分を大切にする
だと思い込んでいたことに。

それにしても衝撃的だった言葉。

ただ、やりなさいと言われるのではなく
私の考え方のどこがズレていたのか
気づきをいただけるってほんとにありがたいことです。

これまで嫌だなと思ってきた娘たちへの対応は
自分を変えるチャンスなのだ
という新たな視点をいただきました。

よし、次のチャンスは逃さないぞ
そう思えたらワクワクしてくるから不思議です。

さて、そのチャンスはすぐにやってきました。

何やら思い通りにいかなかったのか
ひっくり返ってバタバタする次女。

一瞬たじろぎましたが
とりあえず手を伸ばして
抱っこ…じゃなくてコチョコチョしました。
抱っこよりハードルが低かったからか
とっさにコチョコチョ。

そうしたらなんだか娘も私も可笑しくなっちゃって
一緒に笑っていつの間にか私、娘を抱き上げていました。

「あ~、できた!私、できた!」って
皆は当たり前にできることなのかもしれないけど
私はできずに苦しんでいたことが出来たって
ほんと嬉しくなりました。

おもしろいことに、その様子を見ていた長女が
いつもの怒りっぽい変化球を出してきました。
(次女はひっくり返りの変化球が定番で、長女は怒りの変化球が定番です)

なんだか試されたみたい(笑)

同じくコチョコチョからの抱っこ。
なんだか幸せ(ほんと単純な私)

辛いからできない。
気持ちを大切にするなんて言いながら
気持ちに囚われていたんですね。

「自分ってこうだから」
「こう思うから」
そんな思いに囚われているところから
自分にとってより良く生きる方法とは何かを考えて、
その変われる一歩を選ぶこともできるのですよね。

それでね、
理に沿った行動で一歩を踏み出してみると
以前のやり方が、どれだけ自分を疲弊させていたのか
そこに気づくこともできたわけです。

どちらが自分を大切にすることなのか
身をもって知ることができました。

プラユキさんとお会いする時には
いつも気づきを頂くのです。
その気づきや学びは、日常に直結していて
そのたびに生きやすくなっていくこと、
特に今回の気づきと学びは
私のライフオーガナイズの仕事にも
生かしていける深い学びだったと感じています。

皆さんには
○○をしたほうが状況がよくなるとわかっているのに
行動に移せない。そういうことがありますか?

何がストップをかけているのでしょう。

より良くイキイキとした暮らしができるよう
理に沿った考えで行動してみる
そんな一歩を踏み出せるといいですよね。



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「空気を読むこと」してますか?

こんばんは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

KYって言葉が一昔前に流行ったよね。
(KY=空気読めない)
空気読めて当たり前みたいな…。

確かに、仕事などでは
空気を読むことって重要であったりします。

では、夫婦間ではどうなのだろう。

うちの旦那はKYでさ~
ちょっとは手伝ってもらいたいのに
私がして欲しいと思っていること
全然わかんないのよ~

なんてどこかで聞いたことあるセリフ
でも、これってさ
ほんとに相手がKYなのかな~。

夫婦間で空気を読むことって
ある種の危険がはらんでると思うの。

KYまでいかずとも
何でわかってくれないの?
なんて思うことないですか?
私は経験ありますけど…

(あ、夫はKYではありません!)

私、夫の話を聞けない妻でした。
「でした」ではなく、
進行形かもだけど…
(変えようと意識してます)

私、夫から質問されると
咄嗟に、何でこの質問したの?
と考えるクセがあるのです。
裏を読むというのかしらね。

「○○したの?」
答えはイエスかノーですよ、

それなのに
私の頭の中は、裏を読むのに必死(笑)
だから「何でそんな事聞くの?」とか
「そう聞くってことは○○と思ってるの?」
と質問に質問で返します。

更には、行き過ぎた想像力で(笑)
こう思っているにちがいないと
勝手に想像して、言い訳を返します。
しかも、イライラしながら…

例をあげると
「子ども達、ご飯食べた?」
の質問に
「え?何で?(何で聞くの?の意)
今日は習い事に連れていって
作ってる時間なかったんだよ…」
って返す、みたいな。

結局、答えは「ノー」なんだけどね。

完全に自己防衛ですよ。
事実を答えたらいいだけなのに
勝手に引け目を感じちゃってます。

早くご飯作りなさい!
なんて言われている訳じゃないのに
さっさとやればいいんでしょ~
もう、私ばっかり大変なんだから…
なんて展開です。

相手からの質問や発言に対しても
裏を読んで自己防衛・正当化のための
発言をかぶせる妻

夫にしてみたら
「俺の話を聞こうとしない」
となるでしょうね。

そんな状態でも
「え~、聞いてるけど?」
と思っていました。
自分はね、聞いてるつもりだったから。

気がつかずに
やってしまっていることって
ほんと性質が悪いですね。
同じようなことの繰り返し、
ループしちゃってる!

そうなると、だんだん会話は
少なくなっていくよね。

今は、意識しています。

イエスかノーで答えること。

そして、
自分の思っていることを
(自分が伝えやすい方法でいいから)
相手にちゃんと伝えること。

私が言いたいのは、
言葉でちゃんと伝えるってことは
大切だよね。ということ。

夫婦なんだから、それぐらいわかってよ
子育てで忙しいんだから、それぐらいわかってよ

それって、「わかってくれて当たり前」発言ですよ。

察することができない相手が悪い
そう思っていると、ズレができちゃう。

ズレならいいけどミゾになったら
埋めるのが大変ですから。

じゃぁ、どうして欲しいの?
って相手が聞いてくれるなら、まだいいけれど

どうする?
KYだと思っていた夫だけど
以前は頑張って空気読んだのに、
いつも、違うよ!と怒られ続けた末に
もうどうせ怒られるならって
わざとKYのふりしていたら。

興味を示さないって状態は
お互いに辛いんじゃないかな。


しかも、
かつての私みたいに
そもそも、それって、どういうことよ!
ってイライラしているなんて状態は
自分が嫌だと思っていることを突かれたと
勘違いしてイライラしちゃうわけで
その時点で嫌だと思っている自分が悪いって
評価を下しちゃっているわけですからね。

自分を守るために必要な反応なのでしょうけれど
自分を大切にしているかというと
やっぱり、そうではない気がします。

夫婦間で裏を読んでいるときなんて
勝手にイライラしちゃったり
結構ストレスになりますよ。
自分の本音にも蓋をしちゃうわけですから。

上手に甘えるなんてとてもじゃないけど
無理だわ~な雰囲気ですよ。
自分の首を絞めてる状態ね。

「相手は変わってしまった」
とか
「自分を理解してもらえない」
と思ったら、どうしてそう思ったのか
よくよく考えてみるといいですよね。

ちょっとした違和感とかイライラだったり
なんか寂しいなという気持ちだったり
気づくきっかけはあるものです。

気づけたらそこから
どうしたいのか考えたらいい。
そのために変えることを選択したらいい。

やってくれて当たり前
わかってくれて当たり前
無意識にそう思っていないだろうか
正しく相手に伝えているだろうか
もう一度考えてみましょうね。


そう、私も意識していきます。
よりよい関係のためにも。


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講座をしていて
子育てに困ることありますか?
と質問されることがあります。

こんばんは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

子育てしていると、
これまで経験のない新たな問題に
ぶつかることも多々あります。

子どもが小さいときは小さいときなりに
大きくなったら大きくなったなりに
その時期なりの課題にも直面します。

かと思えば、いつも同じような展開と結末で
根本的なところが同じかもと
におわせるような問題もあります。

どんな問題であっても、
そのハードルを学びに変えていくためにも
気づきって大切なのだと思う日々です。

私も子育て真っ最中。

つい先日書いたブログ
子育てで気づいた自分の思いを
お伝えしておりました。
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25348172.html

気がついたおかげで
状況は改善されました~

といいたいところだけれど
事態は悪化・・・

私、自分の気持ちには
気づいたはずだけと
それなのになぜ!?

この話、上手にまとめきれるかな…
長くなります…


結論から言いますと
子どものありのままを受け入れてなかった。

自分の気持ちに気づいたけれど、
子どものありのままを受け入れるどころか、
私はそのままでは受け入れられないから、
あなたが変わってね
というメッセージを送ってしまい
子どもが辛い状態になって
事態が悪化するという
とんでも事態になってしまったのです。

思い通りにならない時、
思いを伝えられない時
次女は床にひっくり返り、
バタバタします。

その姿を見た私は、
早く抱っこしてあげなさいと
言われている気がして
辛くなってきてしまう。

余裕があるときには
抱っこもできるのですが、
私が主にとってきた反応は、

またやってる~とイライラしたり、

やらせたいようにやらせておこうと
放っておいたり

こんなやりかたはだめよ、
こうしなさいと言ってみたりしました。

そんなこんなしていたら
バタバタが頻繁に発生するようになりました。

さすがにこの状況は親子ともども辛く
疲労感や苛立ちで笑顔も少なくなりました。

こんな苦しい状況から抜け出す
ヒントとなったのは
タイ僧のプラユキさんのお話


子育てによくある反応が
仏教の三毒に共通するというのです。

過干渉=(貪・とん
虐待=(瞋・じん
ネグレクト=(痴・ち

この三つのワードをみたら
そこまではさすがにないない~
と思っちゃうけれど

こうしろと子どもに求めすぎたり(貪・とん
イライラして怒ったり(瞋・じん
もう、し~らない、と放っておいたり(痴・ち

などと言い換えてみると子育てでは
よくある行動パターンだと思いませんか?

私なんて、今回の次女の件で
全ての反応をしてましたからね。

反応(無自覚)ではなく
対応(自覚的)とすることが大切と
プラユキさんはおっしゃっていました。

子育てにおける対応とは
子どもの感情そのままに
それに対する親の反応そのままに

気づき
そしてそれらを受け入れて
(良し悪しの判断はしない)
理解をする
(こうしてほしかったのだを知る)
ということになります。

私の場合
次女の感情に気づき、受けとめるどころか
「こんな方法は通用しないよ」
「ちゃんと言葉で伝えるべきだよ」
と条件つきでみていたようです。

子どもの感情に
条件をつける必要はない
無条件でそのままでいいんだよ。

ほんとにそうですね。

自分の心もそうですよね。
受け入れてもらえなければ
満たされない思いになる。
自分だけよければなんてことはないはず。

自分の気持ちは
そのまま気づいてあげましょうなんて言いながらも
娘の感情は受け入れられないなんて
そんなことをしていた自分に
ようやく気がついて次女に謝りました。

次女は、そのままの自分を受け入れてもらえず
私に言われたとおりにしようとしても
そうできない自分に葛藤していたようです。

それから少しして、ひっくり返った次女の横で
「ひっくり返っている次女ちゃんもOK」
「さっと手を出せずに辛いと思う私もOK」
とつぶやいていたら、
ひっくり返っていた次女がむっくり起き上がりました。

私が辛さを隠して、抱っこするよと言っても
なかなか起き上がらなかった次女が。

気持ちを受け入れたことで
そこではじめて
こうあってほしいという願いを
実現させることができるようになるのですね。

あるがままに受け入れていく
様々な気持ちも「OK~」なんだよ。
プラユキさんがいつもおっしゃっていること。

今回の私のように子どもとのやりとりで
いつも同じパターンから抜け出せない
そんなクセがあったとしても
それをありのままに気づき
理解をしていくことで
状況を抜け出すことはできるということです。

皆さんは、子育てにおける三毒の反応で
苦しんでいませんか?
少しでも楽になるヒントになりますように。



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NOと言う選択肢、持ってますか?

こんばんは。
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

自分軸があれば・・・
いろいろなことの答えが
選びやすくなる
なんて言っている私ですが

自分の事ってなかなか
見えないものだと痛感しました。

というのも、あることに関して
勝手な思い込みによって
自分の首をしめていたことに
気がついた出来事があったからです。

子どもが生まれて母親になって
子どもがママーって甘えてくるのがカワイイ♡
なんだけど、それも時と場合により。

かわいくママー♡って
甘えてくるような直球ばかり
ってわけではないでしょう?

変化球がくることも多々あるんだよね。

かまって!かまって!かまってー!
とばかりにひっくり返ってみたり
あまのじゃくになってみたり
困らせてみたり、あの手この手でね(笑)

わかるのよ、かまって欲しいのは。
わたしにも覚えがあるから
散々やった手だもの(爆)

抱きしめてあげれば早いのだって
わかってはいるのだけれどね。

でもね、でもね、
自分に余裕がない時には対応できない…

違う甘え方をしてごらん?
言葉で伝えてごらんよ。
お母さんはそっちの方がいいな
そう話してみても
やっぱりひっくり返る・・・

もうね、いい加減にして~って
思いながら対応したりする。

自分に余裕があるときならいいけどね
いつもそうだとは限らないからね。

そんな余裕のない朝だったんだよね。

事態は収まらず、悪化するばかりの状況に
お手上げどころか、
私だって嫌なんだーと叫んだ私
そして自己嫌悪に陥る始末

なんとか子ども達を学校に送り出し
(実際は夫が送り出してくれた・・・)
一人きりになった部屋でやっと振り返り時間


きっと子どもに甘えられるのが
嫌なんだと思っていた自分

母親なのにそんなふうに
思うのはどうなのよ

なんて思っていたから
自己嫌悪に陥るわけだ。

でも、よーく考えてみたら
甘えられるのが嫌というより
甘えられた時はいつでも
受け入れなくてはいけない
今は答えられないんだって
言えない自分がいたことに気がついた。

子どもが甘えてきたら、
NOと言っちゃいけないんだと
無意識にそう思っていたみたいです。

NOという選択肢のないプレッシャー

それに気がついて
思いっきり泣き笑いしました。

なぁんだ、そんなこと!
ちゃんと気づいている方にはそうでしょうね。

でも、こんな些細な気づきが
自分を救ってくれるのですね。
気分がずーっと楽になりましたよ。

そんな気づきがあった後の、
金曜日の朝の出来事。

私:「ねぇ、来週頭は自宅講座だからさ
   ここにある習字道具を
            学校へ持って行ってよ」
  (本当は学校に持って行ってあるはずなのに
   前回の授業に忘れていったんだからさ!)
娘:「え~、手がふさがるのが嫌だから
           お断り~」
私:「私、お仕事なんだけどなぁ~。
          掃除楽になるし」
  (これ一つなくなったところで
            掃除が楽になるわけじゃないけど
   無くなったらスッキリするんだよね~)
娘:「持って行くのは、
            次に授業で使う時でいいと思う
   持って行っても保管場所を
            聞かなくちゃわからないから。
   だから、持っていかない!
            行ってきます」
私:「チッ……」
  (意志強すぎ・・・)

自分の思い通りにならない
「チッ」と思ったわ(笑)
ちょっとくらいこちらの気持ちを
考えてくれてもいいじゃない
なんて思ったりもしたけれど、

だけど、
NOって言いきれるのっていいじゃない!

なんだか私に向かってNOと
堂々と言えている子どもに
プンプンしていた自分のほうが
よっぽど子どもみたいだなと
笑ってしまいました。

試行錯誤で子育て真っ最中です。

少しでも母らしくと思う私に
私の気持ちが無理してるよ~って
少しでも楽になるための方法を
教えてくれているような気がします。

泣きたい時
落ち込んだ時
イライラする時
そんな時は気づくチャンスです。

あなたは、無意識にNOの選択肢を無くしていませんか?

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