私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

カテゴリ: 子育てと片づけ

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

先日書いた記事
このステップを抜かしていませんか? 
子どもの成長に合わせて仕組みを変える!?
http://watashinoerabukurashi.com/archives/29295700.html

片づけのステップは
出して→分ける→選ぶ→収める

これをした後に「維持する」となります。

赤ちゃん時期の収納から
幼児期の収納
子どもはお母さんと
一緒に片づけしながら
使ったら戻すを学びますね。

使ったら戻すは
『維持する』ために必要なこと。

幼児期での親と一緒の片づけから
小学生になると自分で片づける
へと移行してきますね。

小学生になって自分で片づける
そんな時期に大切にしたいと思うのは
片づけプロセスのなかの「選ぶ」であり
「自分で考えて選ぶ」だと思っています。

お母さんが子どものために
モノを選んでた時期
その時期を超えて
子どもが自ら考えてモノを選び取るへ

「選ぶ」ってどんなことでしょう?

このオモチャはもう使わない
だからもう手放そう
というのも「選ぶ」ですよね。

これは大切なものだから手もとに残す
というのも「選ぶ」だし

必要不必要を考えて
モノを買うにも「選ぶ」は大切。

片づけにおいて「選ぶ」とは
今の自分に必要なモノを明確にすること。

最初は我が家も、作った工作を
1箇所にまとめ入れる収納を作り
入りきらなくなったら
残したいと思うものを選ぶ
ということから始めました。

この時、気をつけたのは
私の考えを押し付けないこと。

もう使ってないでしょ?
(捨てろ〜のオーラ出してたり…)
ここがついついね…

ちょっとぐらい取っておいても
全然問題ないでしょ
時がきたら自分で手放すだろう
って思えるまで時間はかかったけどね。

片づけをしてみるとね
私と初めて片づけを一緒にした子どもたちだって
皆、ちゃんと残すモノを選び取るんです。
中にはお母さんの顔をつい見ちゃう
なんてお子さんもいましたが(笑)

もう遊ぶことないから誰かに譲る
大切な思い出があるから取っておく

ちゃんと理由を教えてくれたりして。

今に必要なモノを『選ぶ』
それをお手伝いするときには
大人でも子どもでも
選び取りやすい質問をしながら
テンポ良く進めるようにしています。

テンポを重視しなくても
問うことで考えるチャンスを
与えることはできますよね。

子どもが小さい時は
お母さんが考えて答えを出すこと
たくさんあると思うけど

お母さんが代わりに答えを
出さなくてもいいことまで
答えを出していると
そのぶん子どもは
考えるチャンスがなくなっちゃう
と思うのです。

大人になってから
自分の考えで行動できる
そんな力が自分をご機嫌にする力
だと思うから、片づけを通じて
考えて選ぶを実践できるって
いいチャンスだと思うのです。

お母さんがこう言ったから
こうするんだじゃなくて

お母さんの考えはこうだけど
自分の考えはこうだ
なんて言える子どもになったら
ほんとにいいと思う。

自分で考えろーってこと
大人になったらたくさんあるでしょ。

『選ぶ』ということは
自分の考えがないと
ちゃんと選べないものです。

片づけにおいて
選び取るを積み重ねると
軸になる自分の考えもでき
迷う時間も少なくなってきます。

始めてからしばらくは
選びやすくする問いかけを
してきた小3娘との片づけも
今では私は横にいるだけです。
(小1娘には問いかけします)

私は日常の片づけから
子どもたちが学ぶことは多いと思っています。

キレイにするだけじゃなくて
片づけを通じて学べることがある
そんなところも考慮しながら
子どもとの片づけをどうするのか
 考えてもらえたらと思います。

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もうすぐ春
進学・進級の季節ですね。
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小学校入学。
この切り替わりで子ども部屋を整えることを
考える方もおおいのではないでしょうか。

片づけをそろそろ子どもにやらせたい
そう思うような時期ですよね。

さぁ、小学校へ入学したんだから
そろそろ片づけは自分でね。
にしたい気持ちよ~くわかります。

では

子どもが自分で片づけできるように
仕組みはできていますか?

子どもに任せるってことは
お母さんが先回りして勝手に片づけできない
そんな覚悟(おおげさだけど)も必要です。

私、片づけを子どもに任せているけど
今でも無断で片づけたくなる時があるんです。
うぉー、出しっぱなしじゃない~。しまいたーい!衝動が(笑)
でもね、主導権を渡したんだから
私が手を出す時は娘から頼まれたり、
手伝うよって声掛けした時と我慢してます(笑)
(あ、思わず出しっぱなしのハサミしまっちゃった・・・とかはあるけどね)


小学生になってくると
それぞれのやり易いやり方や
クセ(特徴)が出てきたりします。

モノが見えなくたって
どこにしまったか覚えているよ~
という子もいれば
見えなくなったら忘れるよ~
という子だっているんです。

お母さんがやり易い仕組みが
そのままわが子のやり易さにならないことも。

そんなこと言ったって
どうしたらいいのよ…
と考え込まなくても大丈夫。

お母さんがやってきた
これまでのやり方をベースにして
少しずつ変えていけばいいんです。

そろそろ片づけを任せようと思ったなら
一緒に片づけをしているときに
手を動かすふりをして
(お母さん一人で片づけちゃったらわからないからね)
指示するのをやめて
(これはどこにしまう?の声掛けはいいけど
ここにこれをいれて~という指示はだめよ~)
子どもの片づけの様子をチェックしてみて


①全然片づけられないのか
②途中で投げ出しているのか
③なんとなくできているのか

①全然片づけられない
この時注意しなくてはならないのは
気分がのらないだけ?
それともやり方がわからない状態?

めんどくさがってやらないなんてことも
ありますが、環境の変化が大きい時なら
いっぱいいっぱいな時もあるかもしれませんよ。

以前入学前のお子さんと一緒に片づけをした現場で
小学校へ入学して間もなくその子のお母さんから
「片づけられなくなった」とSOSを受けたことがありました。
それで再度、そのお子さんと片づけをしたんです。
でね、やってみたらちゃんと片づけできるの。
片づけできてるから今は見守っていこうって
その子のお母さんと話したんです。

そうしてしばらくしてからお母さんから
その子が自発的に片づけしてる!って嬉しそうな連絡があったんです。
きっと、小学生になり環境が大きく変わって
新しい生活リズムに順応するまで
気持ちが片づけに向かなかったんだと思うんです。

大人だってあるんですよ
環境が変わってできなくなったってこと。
子どもができて片づけできなくなった
そんな経験したことある方もいるのでは。

片づけから見える現状もあるんですよね。
だからこそ、どうしてできないのかを
見極めることも大切だと思います。

片づけ方がわかっていないようであれば
仕組みをその子に合わせて変え
しばらく一緒に片づけをする期間は必要です。

その時に、お母さんのやり方を押し通すではなく
これはどうする?
これはどうしたい?と質問を投げかけるように
一緒に片づけしていくといいかもしれません。

②途中で投げ出している
片づける工程が複雑な仕組みになっていないか
チェックしてみましょう。

アクション数が多い場合
子どもはめんどくさくなってしまうことも。
中のモノが見えないから
中身を忘れてしまうなんてことも。

複雑な仕組みよりシンプルな仕組み
そこを見直してみましょうね。

③なんとなくできている
使い勝手について質問してみて
問題がないようなら仕組みは大丈夫かも。
(後々気になるところが出たら親子で改善していけばよし)

モノの管理を任せる話をしましょう。
現場で子どもたちと一緒に片づけをする時にも
私が必ず子どもたちに伝えることがあります。

お母さんはいつでも手伝ってくれるから
大変だと思う時はお願いするんだよ。
でもね、自分で管理するってことは
お母さんは仕舞う場所がわからないかもしれないから
ちゃんと指示してあげてね。
(実際は現場でもお母さんが作業をみてるから
だいたいどこに何をしまってあるのか知ってるけど)


お母さんはいつでも手伝うよ
それが大事なこと。
遊びに夢中になると子どもは
驚くほど散らかすこと多いですよね。

パーティーの後のような状態を
子ども一人で片づけるって気が重いはず

ひとりでこれを片づけるなんてムリ!
と子どもが諦めてしまうより
「手伝おうか?」で一緒に乗り越えましょう。

昨日も我が家は子どもたちが遊びに大盛り上がりで
ナカナカすごい状態でしたよ。

夕飯の後、私の「さぁ、片づけタイムだな!」
という一言で片づけ始めた小3娘はいいけど
なんだかんだ言ってゴロゴロしてる小1娘
(メンドクサインダモン)って声が聞こえそう

「そこの確信犯、姉に任せるつもりだな。
君が片づけ出来ることは知ってるんだ
重い腰をあげたまえ!」とは言わないけど
重い腰をあげるきっかけは作りました。
(布を一緒にたたむだけだったけどね)
子どもが片づけできるかどうかを
知ってるだけでイライラしなくて済むこともあります。

だだ、できるのにやらないことにイライラすることもある(爆)

子どもの片づけってイライラする!
そんなお母さん、
少しでもイライラを手放してほしい。

そして、そのイライラする時間を
自分の大切な時間にしてほしい。

片づけでイライラしないためにも
大切な仕組み作りなのだけれど
もうその仕組み作りの時に
すでに言い合いになるよ…なら
プロに頼むもよし!

片づけは「維持する」こともとっても大切なこと。
そこはね、プロが代われないところだし
親子間の信頼とか大事な部分だと思うんです。

私と一緒に作業しているところを
お母さんに見守ってもらうのですが
第三者的に見てもらうと
こんな選択するんだ
こんな仕分け方するんだとか
結構気づきもあるようです。

そういう気づきも「維持する」に
役立ててもらえたらいいなと思うのです。

小学校に入ったから
出来ることが増えたよ
こんなこともできるようになったよ
片づけがそんな自信につながりますように。


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いったいどうしたら
子どもが自分で片づけられるようになるの~
子育てしていてそう思うことありませんか。

小1と小3の娘がいる我が家も
これまで試行錯誤してきました。

子どもたちに片づけを任せるようになり
今では子どもたち自身で管理しています。

私が片づけサポートの仕事を始めてから
年長児から小5までの子どもたちと
一緒に片づけ作業をする機会がありました。

なるほど~と思うような自分のやり方を教えてくれたり
そうくるか~と発想力の豊かさをのぞかせたり
違うよ○○だよ~としっかり考えを伝えてくれたり
様々な面白さがあるんです。

出して→わけて→選んで→おさめる

子どもたちに主導権を渡して
このステップにそって一緒に片づけして思うのは
みんな片づけできるじゃない!なんです。

こうやって片づけを一緒にしていると
あ、このステップが抜けてたのかも~
と感じることもあります。
(これは大人でもそうなんですが)

片づけ=どこでもいいから収納できる場所におさめる
という現状になっているなら
そこには『わける』ステップが抜けているかも。

一緒に片づけしましょうね~
って言いながら小さな子どもと一緒に片づけするお母さん
公園などでも多くみかけますよね。

使ったものは戻すんだ
お母さんから子どもたちは学びます。

戻すことを教える方は多くみるけど
「分ける」とか「選ぶ」はどうなんだろうって
ちょっと考えてみました。

私がやってきた試行錯誤の片づけでは
成長に合わせて
戻すを学ぶ時期があるように
分けるを学ぶ時期もあったなと思うんです。
(選ぶ・おさめるも実践中ですよ)

赤ちゃん時期

玩具はまださほどない状態
しかも玩具一つ一つが大きいから
一つのカゴやケースなどに
まとめて投げ入れる収納で十分でした。
実にシンプルなざっくり収納。

皆さんだいたい我が家と同じように
ざっくり収納からはじまることが多いのではないかしら。

2、3歳の頃

おもちゃの種類が少し増えました。
誤飲しない程度の
細かいオモチャを持つようになるころ

子どもは使いたいおもちゃを
大人に言われなくても自分で取り出します。
さて、戻すはどうでしょう?

この時期に子どもは
“おもちゃは使ったら戻すもの”ということを
親の姿から学ぶ時期だったかと思います。

さて、戻すとしても
量も種類も増えていれば
これまでと同じ1箇所にまとめてだと
ちょっと片づけにくいなぁ
そう思う時期だったりします。

大きめのケースを用意して
そこにまとめておもちゃを収めるにしても
巾着袋や箱などを利用して
異なる種のおもちゃ同士が混ざらないような
工夫が必要になるかもしれません。

ただし、このように
1:オモチャを袋(箱)に入れる
2:その袋(箱)をケースに仕舞う
となると、そのワンアクション増える収納方法が
上手くいくのは、お母さんが一緒に片づけをするから
だということもチラリと覚えておいてほしいことろ。

幼稚園・保育園時代

玩具は増えていくばかり
工作モノも増える時期です。

いよいよ収納場所を見直したり
どんな収納がいいか考える時期でもあります。

我が家はこの時期に「分ける」を取り入れました。

使う用途や種類に分けて
おさめるようにしました。

モノの量が増えるとそれぞれのモノの定位置を覚えるのは
結構大変なのでことですよね。
分けることで、モノ一つ一つ覚えずに
モノの種類で覚えればいいということになるわけです。
(分類分けしておくことで、モノを戻す時に
なんとなくここだよねという手掛かりになります)

我が家はこんな感じで分けていました。
おままごとセットで一つのケース(我が家は引き出し)
ぬいぐるみで一つのケース
木工玩具で一つのケース
楽器の玩具で一つのケース
工作グッズで一つのケース
作ったモノ(作品)で一つのケース


分けておさめるなら
そのケースの中は多少ぐちゃぐちゃでも
次に取り出す時でも影響しないものです。

投げ入れてもOK
(モノを大切に扱っていないわけではなく、
キッチリ戻すは要求していないということね)

細かすぎずに適度に(シンプルに)分けることで
とにかくこのケース(引き出し)には○○を戻す

という「分ける+戻す」を教えた時期でした。

この分けるがなく
おもちゃ用の収納場所だけを大きくした場合

扉付き収納や押入れといった
大きなスペースに玩具が山積み
扉を閉めたら見えませんから~
になっていたとしたら
(いや、山積みでも毎回戻る場所が決まっていて
それが戻す時にちゃんとわかるなら全く問題なしですよ)

その姿を見た子どもは
収納できる場所にモノを入れる=片づけ
だと認識しているかもしれません。


「片づけなさい」って言った後に
とりあえず空いてる所にモノを押し込んで
「片づけたよお母さん!」って言われても
「なにこれ、片づけになってないでしょ!」
なんて言えないじゃないの…
と思ったお母さん、それいい気づきです!

使ったら戻すを教えてきたけど
その戻すために必要な
分けるはわかっているかしら

もしかしたら、分けるを教えてないけど
そこを要求していたりしませんか?
子どもの片づけ方をチェックしてみるといいかも。


その他の「選ぶ」も「おさめる」も大切なこと。
今日は長くなるのでそちらについては
小学生時期としてまた別記事にすることにしますね。

子育て中のお母さん達と
子どもの片づけ
こんなことに困っているんだけど〜
というような意見を交換できるような会を
開催しようと計画しております。


3月には
3月16日(金)に
聖蹟桜ヶ丘のサロンにて

新百合ヶ丘周辺でも開催したいなと
計画しております。


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こんばんは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html)

スギ花粉のせいなのか
はたまた何かしらのウィルスなのか
だんだん鼻詰まり症状が出てきており
なんとなく不快な状態

そんなこんなで
三連休の最終日は家にこもり
図書館で借りて返却期限の迫った本を読んだり
娘たちのチョコ作りを応援したり
横になって身体を休めたり
家事も放棄しております。
(家族の協力に感謝です)

私は元々、やらなくちゃ、やらなくちゃって
義務感に追われあれもこれもと
動き過ぎるところがあったんです。

頑張ることが悪いわけじゃないけど
その無理した後には
ダウンしたり、イライラしたりが多かった。

今では、なるべく
やらなくていいを手放し
頼れる(任せる)ところは誰かに頼る(任せる)
そこを意識するようにしています。

それが最終的に
イライラを手放すことにつながる
そう思っています。

手放すは諦めるじゃなくて
自分をご機嫌にする方法のひとつだと。

子育てしていて大事なことのひとつに
お母さんのイライラを手放す
ということがあると思う。

子どもとの片づけ
これも子育てイライラの要因になりがちなこと。

自分の子どもに対して
片づけできるようになって欲しい
そう思いますよね。

わかります、わかります。

でも、そこに注目しすぎて
片づけできる子ども
片づけできない子ども
気がついたらそんなふうに
⚪︎と×で評価してる
なんてことになっていませんか?

子どもが片づけできない。
そんな時には
できない子に着目するのではなく
できないことは何なのか
に着目したほうがいいはずです。

子どもが片づけできるようになるために
私も協力しよう!そう思ったなら

考える視点は
子どもが片づけられるようになるには
私はどうしたらいいのだろうか?


相手を変える努力より
自分が変わる選択をする
その方がお互いに良い関係を築くこともでき
結果的に早道だと思います。

例えば
片づけのやり方を見直す
声のかけ方を見直す
子どもを信じて任せる覚悟をする

お母さんができることです。

そうすることで、
結果的に子どもが片づけられない
イライラを手放すに繋がります。

さて、我が家では
お風呂あがりの濡れたタオルを
床に投げ捨てられている状態…

どうしたもんだか
このイライラをどう手放すか
思案中でございます(笑)

子育てしてればいろんなことがある
でも手放せることなら手放して
お母さんのイライラを減らしていこう
そんなスローガン⁉︎のもと


子育て中のお母さん達と
子どもの片づけ
こんなことに困っているんだけど〜
というような意見を交換できるような会を
開催しようと計画しております。


3月には
3月16日(金)に
聖蹟桜ヶ丘のサロンにて

新百合ヶ丘周辺でも開催したいなと
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昨日は小学生の女子と一緒に片づけをしました。
(ビフォー・アフター写真は後日掲載しますね)

オプションの片づけサービスとしている
お子さんと一緒の片づけです。
(昨日はお母さんとキッチンの片づけをした後にお子さんと片づけでした)

私がお子さんと片づけをする理由。

片づけを習慣にする「できた」を実感してもらいたい。
(これは大人でも同じですが)

私は片づけで養える力があるって思っています。
「自分で考えて選択する力」
これは、自分らしくイキイキと生きるうえで
とても大切なことだし、様々な場面で必要となる力だと思います。


片づけでそれを育むには、
親であるお母さんがキーパーソンになります。
だからお母さんの考えを聞く必要もあります。
まず、お母さんが実際に私と一緒に作業してもらうことも。

私がお母さんとタックを組んで、
その力を養える環境にするために仕組みを一緒に作るのです。

お母さんがまず仕組み作りを体感していたら
見守りする時の理解に繋がると思うのです。
仕組みを作った後にその力を育んでいくのはお母さんだから。


片づけを小さいころに学んだ覚えは自分にありません。
親の片づけを見ながら覚えたのかもしれません。
小学生の頃の自分の部屋を思い出すと
それなりに散らかっていたイメージがあります(笑)

自分が母となり、子育てをしていく中で
片づけが得意なことに気がつきました。
得意というか、片づけに苦を感じないということに
気がついたんです。

片づけは得意なんて言っている私も、
自分の子どもと片づけすると
なんだか威圧的になってしまったり
手を出し過ぎて
自分ばっかり片づけをしているように感じたり
なんでだろう…上手くいかないわ
と思っていた頃もありました。
(今では私の小学生の頃より娘たちの方が片づけ上手です!)

そんな私がライフオーガナイズを学んで
片づけの仕事を始めるようになってから

子どもの片づけのSOSをもらうようになり
子ども達と一緒に作業をしていくことで
どうして自分の子どもとの片づけは難しいと感じるのか
そんなことも考えるようになりました。

大人であっても子どもであっても
片づけのプロセスは同じなんです。

私が大切にしていることは、問うこと。
そこから自分の考えが出てくるから。
気がつかなかった自分の考えに気づくから。

やりがちなのが、自分の子どもに問うときに
「ねぇ、これはもう捨てていいよね?」
「これ、使っているの?しばらく使っている所見てないけど」
ってお母さんの意図が入っていることが多い。

そうなの。
自分がどうしたいのかを考えさせるどころか
子どもはお母さんの答えを探るのに一生懸命。
それじゃ、正解があるみたいじゃない!

こう思うから、こうだから捨てるとか
こう思うから、こうだから残すとか
これでいいんだと納得する答えではなく

お母さんがこう思っているからこうする
になっちゃう。

もはや考えさせるではなくコントロールです。

お母さんはこう思うけど、あなたはどう思う?って
議論ならいいと思います。
そうして決断された答えがどうであれ
受け止められるならいいですよね。

やりがちなのは質問しておきながら
自分の考えと違うならダメって否定するパターン

質問する側にとっては
最終的にあなたが出した答えだから
私には非がないわよってことになるから
責任はないし楽なのでしょうけど。
(これ、私がやりがちだったことなんです。
子どもにだけでなく、夫にもこうだったから)

こうなってもらいたいという希望があるなら
問いではなく、説得なり
希望を伝える手法を本来とるべきなのでしょうね。

自分のこうありたいを子どもに押しつける
のではなく
自分のこうありたいは自分で叶える

子どもに片づけられるようになってもらいたいの前に
私が子どもにとってどうありたいか
子どもができるようになるように
自分ができることはあるのか
そこを考えてみる必要があるのかもしれません。

「自分で選ぶ」に必要なのは
なぜ、どうしてを考える必要がある。
だから、自問するなり、問うということは大切なのです。

問いながら、残すものを選ぶ
問いながら、どこに置くのか考える

問いながら行う片づけのサポートですが
私が正解を持っているわけではありません。
持っている正解を問いで引き出すだけ。

この、問いをお母さんの意図抜きで
行うことが結構難しいと感じる部分かなと思うのです。

皆違った価値観を持っているものである。
たとえ頭ではわかっていても
日常でおこる価値観のズレを
それもよし!とするのが結構困難。

それが遠慮なく物申せる家族となると…ね。

さて、
お子さんと一緒に片づけをする前の
注意事項としてお母さんとお話をする事のひとつに
こんなことがあります。

子どもと片づけしていると
お母さんが予期していないモノを
すんなり手放すこともあるものです。

皆さん、捨てるにフォーカスを当てがちだから
えー、これ捨てないの?
は想像しやすいのですが
逆のパターン
えー、これ捨てちゃうの?
は考えてないことが多いもの。

それはそれは衝撃ですよね。

お母さんは、予想外の出来事に
高かったのに、あんなに欲しがったのに・・・って
反応しますよね。

でもね、
そんなやりとりを繰り返さないためにも
自分でほんとうに必要かどうかを考えて
ちゃんと入ってくるモノを選ぶことのできる子
になってくれた方がいいと思いませんか?
お母さんとの信頼関係が出来た方がいいと思いませんか?

お母さんがえー!という気持ちでも
その子の選択なんです。
あー捨てちゃった、捨てなきゃよかったなんてこともあるかもしれないけど、誰だってやっちゃった…ってこともあるでしょ?でも無駄ではなく、そこから学ぶのですよ)


子どもがもう捨てていいと判断したもので
お母さんが手放せないモノは
子どもの管理外になるので
お母さんが管理しましょう。
見えないところに一時置きして
お母さんが納得してから処分でもいいじゃないですか
と伝えています。

もちろん、
子どもはいらないといったけど
子どもの作品を取っておきたい
そう思う方もいるでしょ。

こういう時に大切なのは
あなたの判断に反対するわけではなくて
お母さんがこういう理由で取っておきたいと思ったのよ
ということを伝えてあげることかなと思います。


私も子育てをしながら
日々成長だわと思っている一人の母です。

子ども達がのびのびイキイキと成長するできるよう
(お母さんものびのびイキイキと見守りができるようにね)
一緒に見守っていくことができればいいなと
そう考えています。


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