私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

カテゴリ: 子育てと片づけ

こんばんは。

ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html


春休みに入って最初の週末に
春スキー旅行へ行った我が家

私が管理している
スキーウェアと小物以外は
それぞれが旅行準備をします。

スキーで着る洋服が
定番化していることもあり 

どんな洋服を持てばいいのか
私に確認だけして
子どもたちもそれぞれ
荷造りをするようになりました。
(中身の確認だけはしますけどね)

小1小3の娘たち
洋服は各自で選びますので
ずいぶんと楽になりました。

洋服の管理といえば
この時期は
洋服の見直しも行うんです。

もちろん、私の声かけで
一緒に行うんですけどね。

今後の予定の関係で
一緒に見直しできる時や
買い出しに行ける日が
限られていたため
旅行準備をした直後に
洋服の見直しも行いました。

時間にして30分ちょっとかな。
(長いと飽きるから)

この時期に洋服の見直しをするのは

足りないものや
補充する必要のあるものを
春休み中に買い出しするから

もちろん衣替えも兼ねてね。

穴あいている靴下
くたびれた下着
冬物の洋服を
チェストから取り除き

来シーズンのために
保管しておくもの
譲るもの
処分するもの
を分けてから

保管していた春夏の服を出して
並べてみるとね

やはり見えるんです。

足りないアイテムや
充分持っているアイテムが。

全体的に持ち服を
見渡せる状態にしてから
どんなアイテムを増やしたいのか
子どもたちがそれぞれ考えます。

私が足りなそうだと思うものは
〇〇はどう?と質問したりしてね。

そのアイテムを
子どもたちがそれぞれ
買い物リストに加えていきます。

私はすぐに忘れてしまうから
あてにならない母より
リストが頼りですよ(笑)

買い物に行く日は
リストを片手に
お店をまわります。

母だけがリストを把握しておくより
娘たちにリストを持たせて
共通認識にしておくと

これ欲しい〜
といわれて、もう持ってるじゃない
ほんとに着るの?必要なの?
と購入を迷うことも少ないですし

子どもたちも
買い物に集中するようで
効率もいいんです。

それで買い物は楽しめているの?
と思われるかしら
はい、楽しめてますよ。

子どもたちも
お店に入るやいなや
リストアイテムに絞って
探しているので
もう飽きた〜がないのでね

私もストレスは少ないですし

必要なかったのに
安かったからつい…
なんてことも避けられそうです。

欲しいアイテム(足りないアイテム)を
事前に認識して買い物する
ということをすることで

入ってくるモノにも
意識を向けられるように
なるといいなと思っています。

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成績表をもらい
子どもたちは春休みへ突入

我が家ではこの時期に
子どもたちと一緒に
様々なモノの見直しをします。

①学校で使う用品の見直し
(文房具、消耗品含め)

②プリントや教科書、ノートの見直し

③洋服の見直し

①と③をこのタイミングで
行う理由はいたってシンプル

足りないものや
補充する必要のあるものを
春休み中に買い出しするから

洋服の見直しについては
また後日に話をするとして

この時期にやるよー
という方が多いのではないか
と思われるのが
学校関係の用品の見直し

子どもが持ち帰ってくる道具類
『休み中に手入れをしておいてください』
なんて学校からの手紙にも
書かれていましたが

皆さん、どうしてますか?

お母さんがささっと
やってますか?

子どもと一緒に
お手入れしてますか?

お子さんに任せていますか?

それとも
特にやっていない?

道具っていっても
結構あるのよね
(学年によって違うけど)

習字道具
楽器
絵の具道具
道具箱

我が家は
道具箱に関しては
一緒にお手入れします。

これだけは大人の事情で
消耗品の補充が必要となると
買い物へ行く必要があるから
早めにリストが欲しくてね〜。

だから一緒にやるよ!と
声をかけて早めにすませちゃうんです。

それ以外は基本的に子どもたちが
お手入れします
(手伝ってと言われたらやりますけどね)

ハサミや色鉛筆、クレヨン
などの文房具を入れておく
道具箱なのだけど

入ってるよね〜
その他諸々、関係のない
いろいろなものが(笑)

3月初めだったかな
小1の娘の懇談会へ出席した時

子どもの机に座ったのだけど
お母さん数名が机の中の
道具箱を引っ張り出して
その中身を整理してたの

そしたら
プリント類から始まって
出てきた出てきたいろいろと
玉手箱のように(笑)

思わず私も道具箱の整理やりたーい!
と思ったけど、

声をかけずに手を出すのも
ちょっと気が引けたので
(職業柄、相手に無断でモノを
処分することは絶対にないのでね
そういうシチュエーションだと
気が引けちゃうってこともある)

のぞいただけでやめておきました。
(ってのぞくんかい!)

まぁ、春休みに持ち帰った時に
一緒にやればいいと思ってね。

持ち帰ってきた道具箱
さっそく中身を子どもたちと見直しました。

見直すときは
道具箱の中身を全出しします。
掃除もしやすくなるしね。

箱の中には、必要品の他に
長女は折り紙の作品や紙類が入っていて
次女はなぜか鉛筆が数本入ってたんだよね。

不必要なモノは取り除き
道具をキレイにしていくのですが

整えるのは子ども中心で行い
私は横でキレイにするのを手伝うだけ。

そんな作業をしているとね

色鉛筆のこの色が短くて
もう使いにくいんだ〜
とか
折り紙は足りてる

という感じで
消耗して補充する必要のあるモノ
修理して使えるモノ
交換したほうがいいモノ

子ども自身が気がついていくんです。

こうやって、子どもたちは
何を買い足す必要があるのか
考えるんですよね。

で、紙に書くなり、
覚えておくなりして
買い物へ行くわけです。

私はすぐに忘れてしまうから
自分たちで把握してもらって(笑)

子どもたちが管理しているモノで
もうひとつ、見直すところに

②プリントや教科書、ノートの見直し  
があります。

これまで使っていた教科書やノート
プリント類から残しておきたいモノを
選びとる作業をするのだけど

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新しい教科書を迎え入れるために
場所をあけるため
(いつもの教科書置き場は中段の左側
進級して使用する教科書だけその場所に残してあります)

残しておきたいモノは引き出しへ
一時的に保管します。

この残すものは娘たちの判断です。

長女は教科書もノートも
スッパリ処分派

ノートは早速
資源ゴミに出しました

教科書も処分待ちです

一方で
次女はとっておく派

写真の引き出しの中身は
3分の2が次女のモノ

母である私は
長女の過去2年を経験して
教科書、ノートはとっておいても
見返すことはないということが
わかったので
捨ててもいいんじゃない
と伝えております。

それでも、それは母の考え

次女は小学校最初の年だし
捨ててもいいと言うまでは
とっておこうと思っています。

今は一時保管場所として
こちらの引き出しに入れていますが

そもそもこの引き出しは
その年に出るプリントで
(前年度のではなくてね)
とっておきたいプリント類を
入れておく場所なんです。

進級して少ししたら
再度、娘と見直しをして
そこで、とっておくモノは
更に別の場所に移動させようと
思っています。

前年度の教科書やノートと
現年度のプリント類を混ぜてしまうと
子どもたちの管理が複雑になりますからね。

さて、長々とこの時期の見直しについて
お伝えしてきましたが

この時期の学校関係のモノの見直しは
子ども主体で行うことで
子どもたちが管理しているのだ
という意識を高めることもできますよね。

母がやればあっという間に済む
されど子はいつまでたっても母まかせ

とりあえず一緒にやってみる
から始めてみてはいかがでしょう。

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大村純子(おおむらじゅんこ)です。
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昨年6月に講座を受講していただいた方4名と意見交換会をしました。

その講座開催時の様子をかいたブログはこちら
一所懸命に頑張るお母さん達へおくる講座 私が伝えたこと

意見交換会なんていうとちょっと堅苦しいけど、子どもを持つお母さんならではのお困りごとを皆で話す会です。

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皆さん、飲んで喋って、喋って飲んで~

そのうちのお一人の方が、
「6月の講座を受講した後に
子どもとの片づけに取りかかったんです。
試行錯誤しながら時間もかかりました。
その結果、子ども自身の片づけの基準
(キレイの基準)ではありますが、
片づけできるようになったんです。」
とお子さまとの片づけの近況を話してくださりました。

私はその時の講座で、片づけ方(ノウハウ)
をお伝えしたわけではありません。

ただ、家族と上手く関わっていくために
覚えておくといいなと思うことをお伝えしただけ。

だから、お子さまと片づけに取り組んで得た結果は
私がどうのこうのより、その方の素晴らしさだと思います。

でも、私の講座が取りかかるきっかけになった
ということは素直に嬉しいなと思いました。

その話を聞いて、とても大切だなと感じて
皆さんにお伝えしたのは、

子どもが片づけする姿を見て
「この子は片づけできる、大丈夫」
ってお母さんが思えるようになると、
「かたづけなさーい」
をイライラしながら言わずに
一歩ひいて見守ることができるから、
親子双方にとって利点があるよねということ。

そうなんです。双方に利点があるんですよ。

そのメリットは、
子どもが自分でできるようになれば楽になる
だけにとどまらないと私は思っています。

私がオプションサービスとして
「子どもとの片づけ」を行うのは、
”子どもが〇〇できるようになる”とか
“〇〇力をつける”など
子ども側のメリットがあるからだけでなく、

子どもの片づけを通じて、
お母さん自身がどうありたいのか、
自分のことについても考えるきっかけになったり、
頼るという信頼関係を教えられる
そんなメリットもあると思うからなんです。

片づけを子どもに教えたい
と思っているお母さんは多い。

けれどその反面、
どうやって教えたらいいのか、
どう関わっていけばいいのか
そこを迷っていらっしゃる
という声もあるんですよね。

私はプロとの片づけを
学びとしてとらえたらいいと思うんです。

実践型の学び。

実際、教科書を読むだけより
実践することで身に付くことは多いですよね。

そうやって学んで身につけたことを
お子さんと一緒に実践していけばいい。
(プロにサポートしてもらいつつでもいいよね)

ライフオーガナイザーの片づけはコンサル型です。
自分に合った片づけを学べるんですよ!

ゴールは部屋をキレイにするではありません。
そのさらに先にあるんです。
(もちろん部屋を整えるんだけどね)

学んでください。自分にあった片づけ方を。
それで、自分のものにすればいいんです。

皆さんの発言を聞いていて、

大人になったら
片づけはできて当たり前
と考えられがちなのかもしれない
とも感じた今日の交換会。

片づけコンサルを頼んだらいい
そう思ってもらえるようにはどうしたらいいのか、
こちらもしっかりと考えていく必要があるんだ
と強く、強く感じました。

おかげさまで自分の課題も見えた交換会。
貴重な時間を交換会に費やしてくださった皆様
ありがとうございました。


こんな意見交換会です。
片づけに正解はありません。
皆さんや私の考え方を交わす会です。

話していて気がつきました
なんて発言もあったりして。

ちょっと興味あるから参加してみたいという方へ

次回開催は
3月16日(金)10時~12時 
聖蹟桜ヶ丘のサロンにて予定しております。
(駅から徒歩圏内にあるサロンです)
参加費は無料となります。
ご希望の方は下記からご連絡ください。
詳細をご案内いたします。
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先日書いた記事
このステップを抜かしていませんか? 
子どもの成長に合わせて仕組みを変える!?
http://watashinoerabukurashi.com/archives/29295700.html

片づけのステップは
出して→分ける→選ぶ→収める

これをした後に「維持する」となります。

赤ちゃん時期の収納から
幼児期の収納
子どもはお母さんと
一緒に片づけしながら
使ったら戻すを学びますね。

使ったら戻すは
『維持する』ために必要なこと。

幼児期での親と一緒の片づけから
小学生になると自分で片づける
へと移行してきますね。

小学生になって自分で片づける
そんな時期に大切にしたいと思うのは
片づけプロセスのなかの「選ぶ」であり
「自分で考えて選ぶ」だと思っています。

お母さんが子どものために
モノを選んでた時期
その時期を超えて
子どもが自ら考えてモノを選び取るへ

「選ぶ」ってどんなことでしょう?

このオモチャはもう使わない
だからもう手放そう
というのも「選ぶ」ですよね。

これは大切なものだから手もとに残す
というのも「選ぶ」だし

必要不必要を考えて
モノを買うにも「選ぶ」は大切。

片づけにおいて「選ぶ」とは
今の自分に必要なモノを明確にすること。

最初は我が家も、作った工作を
1箇所にまとめ入れる収納を作り
入りきらなくなったら
残したいと思うものを選ぶ
ということから始めました。

この時、気をつけたのは
私の考えを押し付けないこと。

もう使ってないでしょ?
(捨てろ〜のオーラ出してたり…)
ここがついついね…

ちょっとぐらい取っておいても
全然問題ないでしょ
時がきたら自分で手放すだろう
って思えるまで時間はかかったけどね。

片づけをしてみるとね
私と初めて片づけを一緒にした子どもたちだって
皆、ちゃんと残すモノを選び取るんです。
中にはお母さんの顔をつい見ちゃう
なんてお子さんもいましたが(笑)

もう遊ぶことないから誰かに譲る
大切な思い出があるから取っておく

ちゃんと理由を教えてくれたりして。

今に必要なモノを『選ぶ』
それをお手伝いするときには
大人でも子どもでも
選び取りやすい質問をしながら
テンポ良く進めるようにしています。

テンポを重視しなくても
問うことで考えるチャンスを
与えることはできますよね。

子どもが小さい時は
お母さんが考えて答えを出すこと
たくさんあると思うけど

お母さんが代わりに答えを
出さなくてもいいことまで
答えを出していると
そのぶん子どもは
考えるチャンスがなくなっちゃう
と思うのです。

大人になってから
自分の考えで行動できる
そんな力が自分をご機嫌にする力
だと思うから、片づけを通じて
考えて選ぶを実践できるって
いいチャンスだと思うのです。

お母さんがこう言ったから
こうするんだじゃなくて

お母さんの考えはこうだけど
自分の考えはこうだ
なんて言える子どもになったら
ほんとにいいと思う。

自分で考えろーってこと
大人になったらたくさんあるでしょ。

『選ぶ』ということは
自分の考えがないと
ちゃんと選べないものです。

片づけにおいて
選び取るを積み重ねると
軸になる自分の考えもでき
迷う時間も少なくなってきます。

始めてからしばらくは
選びやすくする問いかけを
してきた小3娘との片づけも
今では私は横にいるだけです。
(小1娘には問いかけします)

私は日常の片づけから
子どもたちが学ぶことは多いと思っています。

キレイにするだけじゃなくて
片づけを通じて学べることがある
そんなところも考慮しながら
子どもとの片づけをどうするのか
 考えてもらえたらと思います。

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もうすぐ春
進学・進級の季節ですね。
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小学校入学。
この切り替わりで子ども部屋を整えることを
考える方もおおいのではないでしょうか。

片づけをそろそろ子どもにやらせたい
そう思うような時期ですよね。

さぁ、小学校へ入学したんだから
そろそろ片づけは自分でね。
にしたい気持ちよ~くわかります。

では

子どもが自分で片づけできるように
仕組みはできていますか?

子どもに任せるってことは
お母さんが先回りして勝手に片づけできない
そんな覚悟(おおげさだけど)も必要です。

私、片づけを子どもに任せているけど
今でも無断で片づけたくなる時があるんです。
うぉー、出しっぱなしじゃない~。しまいたーい!衝動が(笑)
でもね、主導権を渡したんだから
私が手を出す時は娘から頼まれたり、
手伝うよって声掛けした時と我慢してます(笑)
(あ、思わず出しっぱなしのハサミしまっちゃった・・・とかはあるけどね)


小学生になってくると
それぞれのやり易いやり方や
クセ(特徴)が出てきたりします。

モノが見えなくたって
どこにしまったか覚えているよ~
という子もいれば
見えなくなったら忘れるよ~
という子だっているんです。

お母さんがやり易い仕組みが
そのままわが子のやり易さにならないことも。

そんなこと言ったって
どうしたらいいのよ…
と考え込まなくても大丈夫。

お母さんがやってきた
これまでのやり方をベースにして
少しずつ変えていけばいいんです。

そろそろ片づけを任せようと思ったなら
一緒に片づけをしているときに
手を動かすふりをして
(お母さん一人で片づけちゃったらわからないからね)
指示するのをやめて
(これはどこにしまう?の声掛けはいいけど
ここにこれをいれて~という指示はだめよ~)
子どもの片づけの様子をチェックしてみて


①全然片づけられないのか
②途中で投げ出しているのか
③なんとなくできているのか

①全然片づけられない
この時注意しなくてはならないのは
気分がのらないだけ?
それともやり方がわからない状態?

めんどくさがってやらないなんてことも
ありますが、環境の変化が大きい時なら
いっぱいいっぱいな時もあるかもしれませんよ。

以前入学前のお子さんと一緒に片づけをした現場で
小学校へ入学して間もなくその子のお母さんから
「片づけられなくなった」とSOSを受けたことがありました。
それで再度、そのお子さんと片づけをしたんです。
でね、やってみたらちゃんと片づけできるの。
片づけできてるから今は見守っていこうって
その子のお母さんと話したんです。

そうしてしばらくしてからお母さんから
その子が自発的に片づけしてる!って嬉しそうな連絡があったんです。
きっと、小学生になり環境が大きく変わって
新しい生活リズムに順応するまで
気持ちが片づけに向かなかったんだと思うんです。

大人だってあるんですよ
環境が変わってできなくなったってこと。
子どもができて片づけできなくなった
そんな経験したことある方もいるのでは。

片づけから見える現状もあるんですよね。
だからこそ、どうしてできないのかを
見極めることも大切だと思います。

片づけ方がわかっていないようであれば
仕組みをその子に合わせて変え
しばらく一緒に片づけをする期間は必要です。

その時に、お母さんのやり方を押し通すではなく
これはどうする?
これはどうしたい?と質問を投げかけるように
一緒に片づけしていくといいかもしれません。

②途中で投げ出している
片づける工程が複雑な仕組みになっていないか
チェックしてみましょう。

アクション数が多い場合
子どもはめんどくさくなってしまうことも。
中のモノが見えないから
中身を忘れてしまうなんてことも。

複雑な仕組みよりシンプルな仕組み
そこを見直してみましょうね。

③なんとなくできている
使い勝手について質問してみて
問題がないようなら仕組みは大丈夫かも。
(後々気になるところが出たら親子で改善していけばよし)

モノの管理を任せる話をしましょう。
現場で子どもたちと一緒に片づけをする時にも
私が必ず子どもたちに伝えることがあります。

お母さんはいつでも手伝ってくれるから
大変だと思う時はお願いするんだよ。
でもね、自分で管理するってことは
お母さんは仕舞う場所がわからないかもしれないから
ちゃんと指示してあげてね。
(実際は現場でもお母さんが作業をみてるから
だいたいどこに何をしまってあるのか知ってるけど)


お母さんはいつでも手伝うよ
それが大事なこと。
遊びに夢中になると子どもは
驚くほど散らかすこと多いですよね。

パーティーの後のような状態を
子ども一人で片づけるって気が重いはず

ひとりでこれを片づけるなんてムリ!
と子どもが諦めてしまうより
「手伝おうか?」で一緒に乗り越えましょう。

昨日も我が家は子どもたちが遊びに大盛り上がりで
ナカナカすごい状態でしたよ。

夕飯の後、私の「さぁ、片づけタイムだな!」
という一言で片づけ始めた小3娘はいいけど
なんだかんだ言ってゴロゴロしてる小1娘
(メンドクサインダモン)って声が聞こえそう

「そこの確信犯、姉に任せるつもりだな。
君が片づけ出来ることは知ってるんだ
重い腰をあげたまえ!」とは言わないけど
重い腰をあげるきっかけは作りました。
(布を一緒にたたむだけだったけどね)
子どもが片づけできるかどうかを
知ってるだけでイライラしなくて済むこともあります。

だだ、できるのにやらないことにイライラすることもある(爆)

子どもの片づけってイライラする!
そんなお母さん、
少しでもイライラを手放してほしい。

そして、そのイライラする時間を
自分の大切な時間にしてほしい。

片づけでイライラしないためにも
大切な仕組み作りなのだけれど
もうその仕組み作りの時に
すでに言い合いになるよ…なら
プロに頼むもよし!

片づけは「維持する」こともとっても大切なこと。
そこはね、プロが代われないところだし
親子間の信頼とか大事な部分だと思うんです。

私と一緒に作業しているところを
お母さんに見守ってもらうのですが
第三者的に見てもらうと
こんな選択するんだ
こんな仕分け方するんだとか
結構気づきもあるようです。

そういう気づきも「維持する」に
役立ててもらえたらいいなと思うのです。

小学校に入ったから
出来ることが増えたよ
こんなこともできるようになったよ
片づけがそんな自信につながりますように。


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