こんばんは。

ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

成績表をもらい
子どもたちは春休みへ突入

我が家ではこの時期に
子どもたちと一緒に
様々なモノの見直しをします。

①学校で使う用品の見直し
(文房具、消耗品含め)

②プリントや教科書、ノートの見直し

③洋服の見直し

①と③をこのタイミングで
行う理由はいたってシンプル

足りないものや
補充する必要のあるものを
春休み中に買い出しするから

洋服の見直しについては
また後日に話をするとして

この時期にやるよー
という方が多いのではないか
と思われるのが
学校関係の用品の見直し

子どもが持ち帰ってくる道具類
『休み中に手入れをしておいてください』
なんて学校からの手紙にも
書かれていましたが

皆さん、どうしてますか?

お母さんがささっと
やってますか?

子どもと一緒に
お手入れしてますか?

お子さんに任せていますか?

それとも
特にやっていない?

道具っていっても
結構あるのよね
(学年によって違うけど)

習字道具
楽器
絵の具道具
道具箱

我が家は
道具箱に関しては
一緒にお手入れします。

これだけは大人の事情で
消耗品の補充が必要となると
買い物へ行く必要があるから
早めにリストが欲しくてね〜。

だから一緒にやるよ!と
声をかけて早めにすませちゃうんです。

それ以外は基本的に子どもたちが
お手入れします
(手伝ってと言われたらやりますけどね)

ハサミや色鉛筆、クレヨン
などの文房具を入れておく
道具箱なのだけど

入ってるよね〜
その他諸々、関係のない
いろいろなものが(笑)

3月初めだったかな
小1の娘の懇談会へ出席した時

子どもの机に座ったのだけど
お母さん数名が机の中の
道具箱を引っ張り出して
その中身を整理してたの

そしたら
プリント類から始まって
出てきた出てきたいろいろと
玉手箱のように(笑)

思わず私も道具箱の整理やりたーい!
と思ったけど、

声をかけずに手を出すのも
ちょっと気が引けたので
(職業柄、相手に無断でモノを
処分することは絶対にないのでね
そういうシチュエーションだと
気が引けちゃうってこともある)

のぞいただけでやめておきました。
(ってのぞくんかい!)

まぁ、春休みに持ち帰った時に
一緒にやればいいと思ってね。

持ち帰ってきた道具箱
さっそく中身を子どもたちと見直しました。

見直すときは
道具箱の中身を全出しします。
掃除もしやすくなるしね。

箱の中には、必要品の他に
長女は折り紙の作品や紙類が入っていて
次女はなぜか鉛筆が数本入ってたんだよね。

不必要なモノは取り除き
道具をキレイにしていくのですが

整えるのは子ども中心で行い
私は横でキレイにするのを手伝うだけ。

そんな作業をしているとね

色鉛筆のこの色が短くて
もう使いにくいんだ〜
とか
折り紙は足りてる

という感じで
消耗して補充する必要のあるモノ
修理して使えるモノ
交換したほうがいいモノ

子ども自身が気がついていくんです。

こうやって、子どもたちは
何を買い足す必要があるのか
考えるんですよね。

で、紙に書くなり、
覚えておくなりして
買い物へ行くわけです。

私はすぐに忘れてしまうから
自分たちで把握してもらって(笑)

子どもたちが管理しているモノで
もうひとつ、見直すところに

②プリントや教科書、ノートの見直し  
があります。

これまで使っていた教科書やノート
プリント類から残しておきたいモノを
選びとる作業をするのだけど

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新しい教科書を迎え入れるために
場所をあけるため
(いつもの教科書置き場は中段の左側
進級して使用する教科書だけその場所に残してあります)

残しておきたいモノは引き出しへ
一時的に保管します。

この残すものは娘たちの判断です。

長女は教科書もノートも
スッパリ処分派

ノートは早速
資源ゴミに出しました

教科書も処分待ちです

一方で
次女はとっておく派

写真の引き出しの中身は
3分の2が次女のモノ

母である私は
長女の過去2年を経験して
教科書、ノートはとっておいても
見返すことはないということが
わかったので
捨ててもいいんじゃない
と伝えております。

それでも、それは母の考え

次女は小学校最初の年だし
捨ててもいいと言うまでは
とっておこうと思っています。

今は一時保管場所として
こちらの引き出しに入れていますが

そもそもこの引き出しは
その年に出るプリントで
(前年度のではなくてね)
とっておきたいプリント類を
入れておく場所なんです。

進級して少ししたら
再度、娘と見直しをして
そこで、とっておくモノは
更に別の場所に移動させようと
思っています。

前年度の教科書やノートと
現年度のプリント類を混ぜてしまうと
子どもたちの管理が複雑になりますからね。

さて、長々とこの時期の見直しについて
お伝えしてきましたが

この時期の学校関係のモノの見直しは
子ども主体で行うことで
子どもたちが管理しているのだ
という意識を高めることもできますよね。

母がやればあっという間に済む
されど子はいつまでたっても母まかせ

とりあえず一緒にやってみる
から始めてみてはいかがでしょう。

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