私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2018年05月

こんにちは。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

片づけサービスはこちらから→

基本的に個で活動をしている私ですが

横浜・川崎を中心に活動をしている
片づけのプロ:ライフオーガナイザー®が集まり
講座や座談会などを開催している
「ちょうどよい暮らしの会」
名付けて「ちょっくら」

その「ちょっくら」の
片づけ相談&体験会が先日開催され
そちらへ参加してきました。

実は開催日時を一か月ほど間違えて
GW中の4月30日に会場へ行ってしまい
誰もいない会場を見てようやく事態に気がつき
会場下見に行ったのだと自分に納得させ
駅前スタバでお茶して帰宅したという

「え~!」なエピソードがありまして
張り切りすぎなのか、時間管理に問題ありなのか…
思い込みってやっかいだなぁと痛感した…


F7BD0174-8732-4EAA-8062-579B2A0A1E39

ライフオーガナイザー®といっても
それぞれの得意分野があるんですよ~。

私であったら
照明デザインのバックグラウンドがあり
所有している資格は
インテリアコーディネーター
電気工事士
DIYアドバイザーといったように。

この「ちょっくら」でも
片づけ相談のみならず
得意分野を生かしたサポート
・コーチング
・骨格スタイル分析
・リユース出品
が体験できるようになっていて

さまざまな切り口から多岐にわたる
お悩みをサポートしていました。

アプローチや得意分野は異なれど
その基準には
「暮らしの満足度をあげ
笑顔で暮らしてほしい」
という思いがあるんです。

ライフオーガナイズって
自分の価値観を大事に
そこを軸として
より豊かな暮らしへ導いていく

「人」に重きをおくんです。

「より豊かな暮らし」をサポートする
ライフオーガナイザー達も
それを表しているかのように
「10人いて10人それぞれ違ってみんないい」
そう言えるほど得意分野や
バックグラウンドがそれぞれ違う。

たとえ個々に活動していても
「暮らしをもっと豊かに」
というような目的のもとに
ピタッと協力し合える良さがあるんです。
(先日行われたチャリティイベントもそう)

片づけを依頼したいと思っても
いざ頼むなら誰に頼もう…
そう考えてしまうこと多いのではないかしら

依頼したい人の強みや得意分野
そこをブログなどで確認するのもいいけど

こういった相談会があれば
まずは参加してみる
というのはオススメです。

実際に依頼する、しないに関わらず

困りごとに対して
優先順位をつけたり
自分でできることは何なのかなど
一人で考えている時には見えなかった
自分の困りごと解決へのヒントが
見えてくることもあるから。

実際相談会などで多く聞くのが
「〇〇だと思っていたけれど
〇〇でもいいんですね」
という言葉なんですよね。

そうなんです。
自分が思い込んでいたことに「気づく」
ことができると解決へ近づきますから。

「気づく」って大きな一歩ですよ!
だからモヤモヤしているなら
そんな機会を持ってほしい
そう思うんです。

そして皆さん、覚えていてほしいのは
ライフオーガナイザーの片づけとは
ただ単にモノをキレイにおさめる片づけ
だけじゃないってことです!

想像してみて

あなた自身を中心にして
あなたに合った
収納の仕組みを作るのと

モノをキレイに収納するだけ

「より豊かな暮らし」へは
どちらが近道だと思いますか?

私が参加する予定の相談会
7月上旬にあります。詳細は
またブログにてご案内しますね。

じっくり相談したい
という方は下のリンクから
コンサルのみのお申込みも
承っております。


にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村

6月の片づけ作業承っております。


 

こんにちは。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

片づけサービスはこちらから→

片づけの固定観念にとらわれない
というと
難しい感じがしますか?
それとも楽になる気がしますか?

何もないところから自分にあった収納を
考えるのは難しいと感じるかもしれませんね。

固定観念=ルールではなく
固定観念=「こうあるべき」という自分の考え
だと思います。

片づけやすさは
その方の行動動線やクセにより
だいぶ変わってきます。

だから、そこを確認することが大事なのですが
そこに「こうあるべき」が強くあると
使い勝手の良い収納から遠ざかることもあります。

「どうなっていると楽?」
「無理のない収納ってどんな収納?」
「これまでの収納の使い勝手はどう?」
そんなことを探りつつ
その方のクセや行動動線を考慮し
仕組みを作っていくことをしています。

片づけって時に試行錯誤だったりします。
我が家も試行錯誤で収納の見直しをします。

片づけの仕組みを作ったとしても
一回でその状態をキープできるとは限りません。

仕組みを作ったら終わりではなく
使いやすいように変更していく
そこも大事なんですよ。

我が家も試行錯誤の末に
本棚にバッグを収納しています!
8CC394F9-2145-43AA-A815-42D1DFB2BACD

ここは一軍のバッグ置き場。
クローゼットの近くに設置している本棚の中。

もともと収納されていた本を見直して
スペースができ、そこにバッグを置くことで
クローゼットに余裕が出て使い勝手はアップしました。


E6F73E9B-4EBB-4881-BED3-671A84B6E688

ここには、バッグの中身を一時置きできる場所も
設けているんです。
バッグを変える時に、持たなくてもいいもの
ありますからね。それを置いておく場所です。

バッグの中にモノが入りっぱなしになり
「どこに置いたっけ~」なんて迷子を防ぎます。

312A41C7-0A9C-45A8-A30E-FF67458E8D92

ちなみに二軍はクローゼットの上部
無印PP収納ケースの中におさめています。

これらは、
試行錯誤した末の収納です。
この先、本棚を撤去しよう
なんてときも来るかもしれません。

でもそんな時でも
「こうあるべき」にとらわれずに
使い勝手の良い収納を考える
それができるとといいなと思っています。

 
にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村

6月の片づけ作業承っております。

こんにちは。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®
インテリアコーディネーターの
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

片づけサービスはこちらから→

「あぁ~、もう時間がないよぉ…」

これ、昨日の朝支度の時に
次女が泣き叫んでいたセリフ

朝は早起きなんだけどねぇ。

時間を意識した時には
出る予定の時間まであと少し。

そんななか
「今日の学校の用意してない」
ことに気がつく

さらに
「宿題の音読やるの忘れてた」
ことに気がつく(おいおい…)

不穏な雰囲気に包まれる朝。

〇〇した?〇〇すませた?
と口を出すのも疲れたわ

そんな朝を過ごし
夕方にも娘とのやりとりに
プチンっときた私

クドイ説教ママになりました。

なんだかのび太のママみたい…
長いよなぁ~と自覚しつつ
とまらない説教

長~い説教になったのは
自分自身がなんでイラついたのか
結局どうしたかったのか
そこがわかってなかったからで

自分の気持ちを話ながら、
「あ、私は子どもたちに
自分でできることはやってもらいたくて
協力してほしいと思っているんだ」
ということに気がつく。

そこでようやく方向転換
(ガミガミしちゃったけどね…)

いくら協力してほしいって
訴えても相手を変えることは
できないものだからね。

片づけも同じなんだよね。

子どもに片づけてもらいたい
そう訴えてもなかなかそうならない。

そこで大事なのは
自分ができることにシフトする!

出来ていないことはどんなことか、
どうしたらできるようになるのか
そこを考えていきます。

我が家の子どもたちはモノゴトの
優先順位をつけるのが難しいので

朝の支度ですることや
空いた時間でやりたいことを書き出してごらん
必要ならそれを確認しながら進めてみるといいよ
とアドバイスしました。

24A6D077-21D6-43D8-B52C-1E6045B8DF60

そのアドバイスだけで
しっかりスケジュールを貼り出し
翌日の朝にはサクッと動く長女

に対して

スケジュールを書き出してみたけど
翌朝また泣き出した次女
朝、起きたかった時間に起きられなかったから
もうスケジュール通りにいかない!だめだ~とぐずること数十分…
まぁ、甘えたかったんだろうね~)
結局、作成したスケジュールどおりに
声かけしてみたら、サクサク動いておりました~

アドバイスで進めることができる人
伴走があったほうが上手く進める人
ほんとにそれぞれだな~と思った出来事。

スイッチの入り方ってそれぞれですよね。

片づけのスイッチもそう。
どんなことでスイッチが入るのか。

片づいた空間を見るだけでスイッチが入るひと。

アドバイスだけでスイッチが入るひと。

一ヶ所だけ片づけを一緒にやってスイッチが入るひと。

定期的に伴走することでスイッチが入りやすくなるひと

それぞれのスイッチがあるもの
あなたのスイッチはどうでしょうね。

片づけのスイッチが入らなくて~という方

誰かを家に呼んだり
プロに片づけを頼んだり
スイッチが入るような
シチュエーションを作って
とにかく行動してみること

スイッチが入るから片づけする
というよりも
行動することでスイッチが入るものですからね。

さぁ、スイッチいれていきましょう~

 
にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村

6月の片づけ作業承っております。





こんにちは。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選
インテリアコーディネータ&
ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

片づけサービスはこちらから→


暮らしニスタに寄稿している
我が家の収納に関する記事

ここ数日、立て続けにTOPページに
取り上げていただいております。
ありがとうございます!
C41E38C8-A3CA-46F9-8790-96D6F9FCDFF2
記事をご覧いただけたら嬉しいです。
このところ、夏日のような日々が続き
半袖で外出することも多いですが
今日は羽織るものがないと肌寒い。

今頃の季節の変わり目って
半袖になったり長袖になったり
ニットが恋しくなるくらいな
寒さになる日もあったりと
気温の変化に右往左往しますね。

さて、皆さんは衣替えしましたか?

私はこの季節の変わり目に
右往左往することがわずらわしくて
衣替えが楽にすむ仕組みを導入したんです。←そう言うと、大げさなんだけど…

その仕組みを作ったのは
ライフオーガナイズを学んでから。

私にとって楽なクローゼットは?

って考えて、出した答えは
この衣替えの時期を少しでも
楽にする仕組みだったんです。

ちょうどこのブログを始めた頃
クローゼットを見直した記事を書いていました。
http://watashinoerabukurashi.com/archives/14897767.html

DSC_1813_20161223085305763
これが見直す前のクローゼット

4FE52D69-D524-4BBD-9201-476DBCF70912
そしてこれが現在

ダウンジャケットなどのかさばる冬服は
別の場所へ移動させておりますが
ほとんどのオフシーズンの服も
クローゼット内におさまっております。

詳しい仕組みについては
このブログの最後にあるリンク
暮らしニスタの記事でどうぞ

この私のクローゼットに関しては
ライフオーガナイズならではの
仕組み化をしている箇所でもあるので
自宅講座で必ずご紹介しているんです。

これはあくまでも私の正解。

どこが面倒だと感じているのか
どんな使い方をしたいか
それによって仕組みは変わります。

あなたがクローゼットに求めるもの
それはなんでしょうね。

あなたにあった収納の仕組み
それを作ることで、
毎日の生活がグンと楽になるはず

まずは自分を満たしてあげる。

子育てをしているお母さん
自分のクローゼットから見直してみる
それもオススメですよ。

6月の片づけ作業承っております。



 
暮らしニスタにて紹介している
私のクローゼットに関する記事はこちらから




にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村


おはようございます。

自分らしい片づけ方を選ぶサポーター
SEN選:ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

片づけサービスはこちらから

ただ今、片づけ作業をする
お客様宅へ向かう電車の中。

週末は娘たちの運動会に
スポーツの試合の付き添いと
結構ハードなスケジュール
(試合の付き添いは夫にお任せ〜
私は家の中などを整える係←勝手に係にした)

運動会が終わって帰宅した後
ゴロンとしたい誘惑をはねのけ
後片づけを開始

腰をおろしたら最後だと
わかっておりますゆえ
あえて選んだ行動なのだけど

ソファでゴロンとしている
家族を目にすると
なんで私だけ…な気持ちになりがち。

でもね、私が今キツくても
行動するのは、のちの私のため。
言ってみれば、今日の私のため。
(スムーズに日常を過ごすためだし
仕事をこなすためにもね)

家族のメンバーは
休んでから行動するを選んだだけ
私は休めないじゃなくて
後で休むを選んだだけだと
そう思えたらイライラせずに
後片付けが進みました。

そう思えたのは夕飯作りを
手放せたからというのもあるけど

家族がゴロゴロしてる
そこだけを切り取ってしまうと
私だけできなくてズルイ
って思えてしまうけど

どうなりたいから
この行動をするんだという
選んだ理由に着目すると
納得できるんですよね。

実は片づけも同じでね。

子どもや夫が片づけなくて
自分ばっかり片づけしてて…
そんなのもうイヤなんです。

一部を切り取ってしまうと
私ばっかりでズルイ
になりがちなのだけど

じゃ、あなたはどうなりたい?
そのためにどんな行動する?
に着目していくと
解決の道が見えてきます。

その解決の道は
ひとによって様々だし
不正解なんてないんだと思うのです。

そうするとね、
ズルイなぁは、ほんとはイイなぁ
だったりする(経験談です)

さて、今日こうして
スムーズに仕事へいけるのも
あの時頑張った自分のおかげ!
な〜んて思いながら気分よく
片づけ作業、行ってきまーす。



6月の片づけ作業承っております。



にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村

 

このページのトップヘ