私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2018年03月

こんばんは。

ライフオーガナイザー®の
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html


春休みに入って最初の週末に
春スキー旅行へ行った我が家

私が管理している
スキーウェアと小物以外は
それぞれが旅行準備をします。

スキーで着る洋服が
定番化していることもあり 

どんな洋服を持てばいいのか
私に確認だけして
子どもたちもそれぞれ
荷造りをするようになりました。
(中身の確認だけはしますけどね)

小1小3の娘たち
洋服は各自で選びますので
ずいぶんと楽になりました。

洋服の管理といえば
この時期は
洋服の見直しも行うんです。

もちろん、私の声かけで
一緒に行うんですけどね。

今後の予定の関係で
一緒に見直しできる時や
買い出しに行ける日が
限られていたため
旅行準備をした直後に
洋服の見直しも行いました。

時間にして30分ちょっとかな。
(長いと飽きるから)

この時期に洋服の見直しをするのは

足りないものや
補充する必要のあるものを
春休み中に買い出しするから

もちろん衣替えも兼ねてね。

穴あいている靴下
くたびれた下着
冬物の洋服を
チェストから取り除き

来シーズンのために
保管しておくもの
譲るもの
処分するもの
を分けてから

保管していた春夏の服を出して
並べてみるとね

やはり見えるんです。

足りないアイテムや
充分持っているアイテムが。

全体的に持ち服を
見渡せる状態にしてから
どんなアイテムを増やしたいのか
子どもたちがそれぞれ考えます。

私が足りなそうだと思うものは
〇〇はどう?と質問したりしてね。

そのアイテムを
子どもたちがそれぞれ
買い物リストに加えていきます。

私はすぐに忘れてしまうから
あてにならない母より
リストが頼りですよ(笑)

買い物に行く日は
リストを片手に
お店をまわります。

母だけがリストを把握しておくより
娘たちにリストを持たせて
共通認識にしておくと

これ欲しい〜
といわれて、もう持ってるじゃない
ほんとに着るの?必要なの?
と購入を迷うことも少ないですし

子どもたちも
買い物に集中するようで
効率もいいんです。

それで買い物は楽しめているの?
と思われるかしら
はい、楽しめてますよ。

子どもたちも
お店に入るやいなや
リストアイテムに絞って
探しているので
もう飽きた〜がないのでね

私もストレスは少ないですし

必要なかったのに
安かったからつい…
なんてことも避けられそうです。

欲しいアイテム(足りないアイテム)を
事前に認識して買い物する
ということをすることで

入ってくるモノにも
意識を向けられるように
なるといいなと思っています。

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成績表をもらい
子どもたちは春休みへ突入

我が家ではこの時期に
子どもたちと一緒に
様々なモノの見直しをします。

①学校で使う用品の見直し
(文房具、消耗品含め)

②プリントや教科書、ノートの見直し

③洋服の見直し

①と③をこのタイミングで
行う理由はいたってシンプル

足りないものや
補充する必要のあるものを
春休み中に買い出しするから

洋服の見直しについては
また後日に話をするとして

この時期にやるよー
という方が多いのではないか
と思われるのが
学校関係の用品の見直し

子どもが持ち帰ってくる道具類
『休み中に手入れをしておいてください』
なんて学校からの手紙にも
書かれていましたが

皆さん、どうしてますか?

お母さんがささっと
やってますか?

子どもと一緒に
お手入れしてますか?

お子さんに任せていますか?

それとも
特にやっていない?

道具っていっても
結構あるのよね
(学年によって違うけど)

習字道具
楽器
絵の具道具
道具箱

我が家は
道具箱に関しては
一緒にお手入れします。

これだけは大人の事情で
消耗品の補充が必要となると
買い物へ行く必要があるから
早めにリストが欲しくてね〜。

だから一緒にやるよ!と
声をかけて早めにすませちゃうんです。

それ以外は基本的に子どもたちが
お手入れします
(手伝ってと言われたらやりますけどね)

ハサミや色鉛筆、クレヨン
などの文房具を入れておく
道具箱なのだけど

入ってるよね〜
その他諸々、関係のない
いろいろなものが(笑)

3月初めだったかな
小1の娘の懇談会へ出席した時

子どもの机に座ったのだけど
お母さん数名が机の中の
道具箱を引っ張り出して
その中身を整理してたの

そしたら
プリント類から始まって
出てきた出てきたいろいろと
玉手箱のように(笑)

思わず私も道具箱の整理やりたーい!
と思ったけど、

声をかけずに手を出すのも
ちょっと気が引けたので
(職業柄、相手に無断でモノを
処分することは絶対にないのでね
そういうシチュエーションだと
気が引けちゃうってこともある)

のぞいただけでやめておきました。
(ってのぞくんかい!)

まぁ、春休みに持ち帰った時に
一緒にやればいいと思ってね。

持ち帰ってきた道具箱
さっそく中身を子どもたちと見直しました。

見直すときは
道具箱の中身を全出しします。
掃除もしやすくなるしね。

箱の中には、必要品の他に
長女は折り紙の作品や紙類が入っていて
次女はなぜか鉛筆が数本入ってたんだよね。

不必要なモノは取り除き
道具をキレイにしていくのですが

整えるのは子ども中心で行い
私は横でキレイにするのを手伝うだけ。

そんな作業をしているとね

色鉛筆のこの色が短くて
もう使いにくいんだ〜
とか
折り紙は足りてる

という感じで
消耗して補充する必要のあるモノ
修理して使えるモノ
交換したほうがいいモノ

子ども自身が気がついていくんです。

こうやって、子どもたちは
何を買い足す必要があるのか
考えるんですよね。

で、紙に書くなり、
覚えておくなりして
買い物へ行くわけです。

私はすぐに忘れてしまうから
自分たちで把握してもらって(笑)

子どもたちが管理しているモノで
もうひとつ、見直すところに

②プリントや教科書、ノートの見直し  
があります。

これまで使っていた教科書やノート
プリント類から残しておきたいモノを
選びとる作業をするのだけど

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新しい教科書を迎え入れるために
場所をあけるため
(いつもの教科書置き場は中段の左側
進級して使用する教科書だけその場所に残してあります)

残しておきたいモノは引き出しへ
一時的に保管します。

この残すものは娘たちの判断です。

長女は教科書もノートも
スッパリ処分派

ノートは早速
資源ゴミに出しました

教科書も処分待ちです

一方で
次女はとっておく派

写真の引き出しの中身は
3分の2が次女のモノ

母である私は
長女の過去2年を経験して
教科書、ノートはとっておいても
見返すことはないということが
わかったので
捨ててもいいんじゃない
と伝えております。

それでも、それは母の考え

次女は小学校最初の年だし
捨ててもいいと言うまでは
とっておこうと思っています。

今は一時保管場所として
こちらの引き出しに入れていますが

そもそもこの引き出しは
その年に出るプリントで
(前年度のではなくてね)
とっておきたいプリント類を
入れておく場所なんです。

進級して少ししたら
再度、娘と見直しをして
そこで、とっておくモノは
更に別の場所に移動させようと
思っています。

前年度の教科書やノートと
現年度のプリント類を混ぜてしまうと
子どもたちの管理が複雑になりますからね。

さて、長々とこの時期の見直しについて
お伝えしてきましたが

この時期の学校関係のモノの見直しは
子ども主体で行うことで
子どもたちが管理しているのだ
という意識を高めることもできますよね。

母がやればあっという間に済む
されど子はいつまでたっても母まかせ

とりあえず一緒にやってみる
から始めてみてはいかがでしょう。

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こんばんは。

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大村純子(おおむらじゅんこ)です。
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幸せについて考えよう
と先週末に慶應義塾大学にて開催された
「Siawase2.0シンポジウム」

多くのワークショップや講演が行われ
私も興味のあったワークショップへ参加してきました。

私は夢中で子育てをしていたら
(今でも子育て真最中だけど)
「やりたいこと」と「すべきこと」の
バランスを崩してしまい
自分のやりたいことが全く分からなくなった
そんな経験があります。

自分を知りなおすことからはじめ

自分が大切にしたいこと
自分がどうありたいのか

それを自分に問うことで
少しずつ自分と向き合ってきました。

すると、そこが明確になるにつれ
より良く暮らすために
取り組んだほうがいいことが
見えてきました。

そのひとつに
家族とのより良い関係があったんです。

子どもとの関係
そして、夫との関係

そう、夫との関係ね。

子どもが生まれてから
子どもとの関係が優先されて

夫とのやりとりに多少問題があっても
そのままとか、後回しにしがちでした。

すれ違っているなと感じながらも
わかっているんだけどね・・・
子どもに手がかかるから、でやりすごし

最初は〇〇してもらえない
なんて気持ちだったのが

わかってもらえない、になって

夫が変わってくれたら
この状況も変わるのに
と思うようになりました。

相手が自分をわかってくれないと
ずっーと嘆いてる自分に気がつきました。

嘆くだけでは状況は変わらない。

そう思ってから、少しずつですが
相手を変えるのではなく
自分に今できることをしていく
という軸で考えることにシフトしていきました。

家族との関係性をより良くするために
私ができることをやっていこう。

わからないことは
学んで実行してみればいい

私がワークショップに参加したのは
そんな理由からなんです。

さて、数あるワークショップの中から
私が参加したワークショップのひとつ

Smart Being LLC主催の
「ハッピーパートナーシップ
~共感脳とシステム脳の違いから考える
思いやりスキル~」

このワークショップでは、ケンブリッジ大学心理学精神医学部サイモン・バロン=コーエン教授の研究に基づいて、女性型脳と男性型脳の特性を理解し、パートナーとの間の思いやりスキルについて考えます。まず、女性型脳(共感脳)と男性型脳(システム化脳)の違いを紹介し、次にそれらの違いがパートナーとの関係にもたらす影響について参加者と共に分かち合います。そして、幸せなパートナーシップのために自分なりの思いやりの表し方を見つけることを期待しています。
※本ワークショップで取り上げている男性型脳と女性型脳は、男性と女性の違いを表すものではありません。

~ワークショップ概要から引用させていただきました~

この概要を目にしたとき
これはまさにドンぴしゃだ
と思ったのですよ。

共感脳とシステム化脳ってまさに
我が家の夫婦の構図みたいだから。


共感脳とシステム化脳って言葉から
なんとなく想像できるわって方もいると思うけど
説明を受けたときに
イメージしたのはですね、
(あくまでも私のイメージです)

「今日ね、〇〇なことがあってね、困っちゃった」
と出来事を話し始めた奥様に

「それなら、〇〇すればよかったのに
君が〇〇したからそうなったんだろう」
と返す旦那様

それを聞いた奥様は
え?私の気持ちわかってないじゃない…
しかもそうなったのは
私のせいだなんてひどいわ
なんてプンプンしている

そんな場面(笑)
(我が家は私が共感脳、夫がシステム化脳の傾向で
私が共感脳ゆえに、このイメージも私の視点からで失礼)


共感してもらいたい奥様に
解決法を考える旦那様

相手の気持ちをくみとって
気持ちに寄り添う共感脳

物事を分析し、解決策で
対処していくシステム化脳

女だから共感脳、男だからシステム化脳
というわけではないそうで
平均すると女性は共感の傾向が多くみられ
男性にシステム化の傾向が多くみられる
ということでした。

ワークショップの中では
近くの参加者の方と一緒に考え
意見を交わすワークがあったのですが

私と組んでくださった方は

既婚の男性でお子さんがいて
奥様は共感脳(であろうとのこと)

そしてご自身が
システム化脳の方だったんです。
(ほんとラッキーだなと思いましたよ)

話をきいていると
夫婦のぶつかるポイントが
ほんとによくにてて
あーわかる、わかるって(笑)

お互いに共通していたことは

ぶつかった時に
自分の考え(想い)が受け入れられない

という気持ちになっていたことでした。

そう、夫だってきっと
わかってもらえない
を感じているんだろうなと
私ばっかり「わかってよ」を
連呼していたことを反省しました。

ワークの中で
パートナーが異なる特性を持つことの利点
を考える時間があったのですが

異なる特性を持っていることには
なんとなくわかっていたのですが

そのせい!?でおこる言い争いとか
ネガティブな影響しか注目してこなかった
そんなことに気がつきました。

利点という重要な視点をもらい

相手は自分にはない脳の使い方をしている
そう思えることができるだけで

少なくとも相手が自分の思うような
行動をしてもらえなくても
「どうしてなのよ!」
と思ったりすることは
手放せるのではないかなと思いました。

話し合いの最後に
パートナーとより良い関係性でいられるように
どんなことができるかということを
考える時間があったのですが

相手の男性は
話を聞いたら解決策から伝えるのではなく
共感する、から入ってみようと思う
とおっしゃっていました。

共感することを意識的にやってみる
ということですよね。

もうね、そんなこと聞いたら
応援したくなっちゃって(笑)

奥様が言ったキーワードになりそうな
感情の言葉をそのまま繰り返すだけでも
共感してくれようとするその姿勢に
きっと奥様は気持ちに寄り添ってくれている
と感じると思いますよ。

なんて熱くお話していたら
話し合い時間の終了になりました。

あれ?もう終わり…
私のほうは後でゆっくり考えるしかないな
(せっかくだから考えのフィードバックほしかったな~)
なんて思っていたのですが

その男性は
自分だけ解決策が明確になったのに
私は解決策を得られていないと
感じて下さったようで
最後の最後まで
必死に考えを伝えてくださったんです。
(これぞ解決策を導くシステム化脳ですね)

共感してほしいと言われても
一体何にどう共感してほしいのか
こちらは全くわからないんです。

もうちょっと具体的に(理論的に)
話ができないかなと思うこともあるんです。

だから
共感してもらいたいと思った
そのことを具体的に告げることを
してみてくださいと。

そんな解決策のヒントをいただきました。

共感してもらえない
と嘆く前に具体的に伝えてみよう

そして夫の解決策にも
耳を傾けようって思いました。

ほんとに深い学びでした。
そして、大切なのは実行すること。

学びで得たものを取り入れて
試行錯誤しながら
より良い関係性を築いていきたい
そう思っています。

あなたは
より良く暮らすために
取り組んだほうがいいと思うこと
なにかありますか?


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こんにちは。

ライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先週の金曜日に開催した
意見交換会に2名の方が
参加してくださりました。

さまざまな話をさせていただき
なるほどなと思うことがありました。

「片づけできない」
そう思う理由って
ほんとに幅広いものです。

子どもが片づけできない

そう思う理由は様々だけど
その中のひとつとして

どの程度までやればいいのか
その基準が親と子で違っていたり

片づけやすさ(やり方)が
親と子で違っていたり

ということがあるかなと思います。

その違いをしっかり認識できていると
たとえ親の理想にならなくても
これでいいんだ、と思えて
イライラも減るんじゃないかな
と思うのです。

自分の子どもが片づけられると
思えているのと思えていないのでは
イライラする度合いは異なる
と私自身そう思います。

これは親子だけでなく
夫婦間にも言えることだけど。

親子の片づけで
どうしようか悩む
なんて聞くことのある
書類のファイリングの仕方
を例にとってみますね。

学校から持ち帰るお知らせ
学校で使用したプリント類
塾関係の資料
などなど

資料をどうファイリングするか
その方法がその子に合っているか

使いやすさやもさることながら
その方法を維持できるかどうか
も大事ですよね。

ファイリングと一言でいっても

細かく分ける
ざっくり分ける

色別にする
ラベリングする

様々ですよね。

きっちり分類して
ラベリングをする
という方法を好むお母さんが
(論理的思考が得意な左脳タイプね)

アクション数の少ない
ざっくり分類で
色別がわかりやすい
という子どもに
(視覚優位な右脳タイプ)

自分のやり方を強いれば
できない…やりたくない…
という結果になることは
想像ができますね。

親子であっても
最善の方法は異なる
こともあるわけです。

確かにきっちりできれば
管理という面では
いいのでしょうけれど

子どもにとっては難しすぎたりして

その方法が続かないなら

やっぱりその方法を
その子にあった方法へと変えて

『この子は片づけできる』
『自分は片づけできるんだ』
といったように
お互いに『できる』という
認識を持てるようにする方が

建設的だし
結果的に片づけられるようになる
早道だと思うんです。

子どもに片づけをまかせる
ためにも

しつけという名にすりかえて
母の考え方を押し付ける
強制にならないように

まずは環境を整えてあげましょう。

さて、あなたはどんな方法が合っていて
あなたのお子さんは
どんな方法が合っているのでしょう。

人はそれぞれ。
たとえ親子であってもね。

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こんにちは。

ライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先週に片づけサポートをしたお客様から

エプロンをどうしまったらいいでしょうか?
そんな質問をいただいたんです。

そのお客様のキッチンは
オープンタイプ。
そこには
オープンキッチンならではの
お困りごとがあるもので。

使い終わったエプロンを
すぐ横にあるダイニングの椅子に
ちょい掛けしちゃうのを
どうにかしたいとのことで
エプロンをどうしたらいいかしら?

という質問だったんです。

オープンなだけに
視覚に入らない
引っ掛けられる場所がない
とお困りだったんですね。

そう、
お客様は"引っ掛ける場所"
をお探しというだけあって
効率的なモノのおさめ方が
使い勝手が良いと感じる
という方でした。

一緒におさめる作業をした時も
どの頻度で使うものなのか
どの高さにおさめると使いやすいのか
そこをポイントにしながら
作業を行なったんです。

エプロンをどうしまうか

ちなみに私は
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引き出しにしまってます。
ささっとまるめて
ポイ!って
(エプロンはたまにしか使わない人なので)

私のやり方はこうだけど
エプロンをしまうだけなのに
扉や引き出しをあける動作が
少しでも面倒と感じるなら
オススメしません(笑)
とお伝えしつつ

効率的な収納なら
見せる収納方法として

現状のインテリアに
違和感なく溶け込めるかも
と思う方法を
2つをお伝えしました。

①キッチンに使っているカゴと
(パンを入れておくカゴがあるので)
似ているカゴを用意して
その中にエプロンを投げ入れる


②シンプルなエプロンなら
(見た目的にキッチンに調和するようなという意味で)
扉につけるタオルハンガーに
タオルのようにかける
(KEYUKAのタオルハンガーを参考としてご紹介しました)


KEYUCA


お客様からの返信には

カゴに入れて置くのが
私には一番合っているように思い
早速余っているカゴでやってみました。
いい感じです!

とありました。

それを読んで、私
ほんとに嬉しかったんです。
『私には合っているように思った』
ということが。

私に言われたからそうします~じゃなくて
自分にとってどうなのかを考える
これってホントに大事なことですよ。

オープンキッチンだからというだけで
使う人の使い勝手を無視して
どこに隠そうかな(笑)
とばかりに引き出しへ全ておさめる
ということをすると
シンドイ収納になってしまいますよね。

世の中には
ほんとにたくさんの収納ノウハウがあります。

大事なのは自分にあった方法を
選ぶということ。

そこを選び取ることができるのは
自分のクセややりやすさを
知っていると選びやすい。

だからこそ
こういう言葉が出てくるって
ほんとに素晴らしいと思ったんです。

そしてその返信メールに付け加えられていた言葉

ストレスがなく片付けられるって素敵ですね☆

なぜ、これが片付けられないのか?
じゃあ、どうすれば片付けられるのか?
簡単なようで簡単じゃない。
でも、出来るような気がしてきました!!


ほんと。
子育て真っ最中だからこそ
ストレスがないっていいんだよね。

そうそう、
なぜ、どうして?どうしたらいい?
自問しながら進めていきましょう。

私もいろいろと考えられる機会をもらえて
いろんな刺激をいただけるのが
ほんとにありがたいのです。

たくさんの情報があふれる今だからこそ
自分に合った選びは重要だと思います。

さぁ、自分にあうってどんなこと?
考えてみませんか?

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