私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2018年02月

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

先日書いた記事
このステップを抜かしていませんか? 
子どもの成長に合わせて仕組みを変える!?
http://watashinoerabukurashi.com/archives/29295700.html

片づけのステップは
出して→分ける→選ぶ→収める

これをした後に「維持する」となります。

赤ちゃん時期の収納から
幼児期の収納
子どもはお母さんと
一緒に片づけしながら
使ったら戻すを学びますね。

使ったら戻すは
『維持する』ために必要なこと。

幼児期での親と一緒の片づけから
小学生になると自分で片づける
へと移行してきますね。

小学生になって自分で片づける
そんな時期に大切にしたいと思うのは
片づけプロセスのなかの「選ぶ」であり
「自分で考えて選ぶ」だと思っています。

お母さんが子どものために
モノを選んでた時期
その時期を超えて
子どもが自ら考えてモノを選び取るへ

「選ぶ」ってどんなことでしょう?

このオモチャはもう使わない
だからもう手放そう
というのも「選ぶ」ですよね。

これは大切なものだから手もとに残す
というのも「選ぶ」だし

必要不必要を考えて
モノを買うにも「選ぶ」は大切。

片づけにおいて「選ぶ」とは
今の自分に必要なモノを明確にすること。

最初は我が家も、作った工作を
1箇所にまとめ入れる収納を作り
入りきらなくなったら
残したいと思うものを選ぶ
ということから始めました。

この時、気をつけたのは
私の考えを押し付けないこと。

もう使ってないでしょ?
(捨てろ〜のオーラ出してたり…)
ここがついついね…

ちょっとぐらい取っておいても
全然問題ないでしょ
時がきたら自分で手放すだろう
って思えるまで時間はかかったけどね。

片づけをしてみるとね
私と初めて片づけを一緒にした子どもたちだって
皆、ちゃんと残すモノを選び取るんです。
中にはお母さんの顔をつい見ちゃう
なんてお子さんもいましたが(笑)

もう遊ぶことないから誰かに譲る
大切な思い出があるから取っておく

ちゃんと理由を教えてくれたりして。

今に必要なモノを『選ぶ』
それをお手伝いするときには
大人でも子どもでも
選び取りやすい質問をしながら
テンポ良く進めるようにしています。

テンポを重視しなくても
問うことで考えるチャンスを
与えることはできますよね。

子どもが小さい時は
お母さんが考えて答えを出すこと
たくさんあると思うけど

お母さんが代わりに答えを
出さなくてもいいことまで
答えを出していると
そのぶん子どもは
考えるチャンスがなくなっちゃう
と思うのです。

大人になってから
自分の考えで行動できる
そんな力が自分をご機嫌にする力
だと思うから、片づけを通じて
考えて選ぶを実践できるって
いいチャンスだと思うのです。

お母さんがこう言ったから
こうするんだじゃなくて

お母さんの考えはこうだけど
自分の考えはこうだ
なんて言える子どもになったら
ほんとにいいと思う。

自分で考えろーってこと
大人になったらたくさんあるでしょ。

『選ぶ』ということは
自分の考えがないと
ちゃんと選べないものです。

片づけにおいて
選び取るを積み重ねると
軸になる自分の考えもでき
迷う時間も少なくなってきます。

始めてからしばらくは
選びやすくする問いかけを
してきた小3娘との片づけも
今では私は横にいるだけです。
(小1娘には問いかけします)

私は日常の片づけから
子どもたちが学ぶことは多いと思っています。

キレイにするだけじゃなくて
片づけを通じて学べることがある
そんなところも考慮しながら
子どもとの片づけをどうするのか
 考えてもらえたらと思います。

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もうすぐ春
進学・進級の季節ですね。
20170503132926_IMG_3674


小学校入学。
この切り替わりで子ども部屋を整えることを
考える方もおおいのではないでしょうか。

片づけをそろそろ子どもにやらせたい
そう思うような時期ですよね。

さぁ、小学校へ入学したんだから
そろそろ片づけは自分でね。
にしたい気持ちよ~くわかります。

では

子どもが自分で片づけできるように
仕組みはできていますか?

子どもに任せるってことは
お母さんが先回りして勝手に片づけできない
そんな覚悟(おおげさだけど)も必要です。

私、片づけを子どもに任せているけど
今でも無断で片づけたくなる時があるんです。
うぉー、出しっぱなしじゃない~。しまいたーい!衝動が(笑)
でもね、主導権を渡したんだから
私が手を出す時は娘から頼まれたり、
手伝うよって声掛けした時と我慢してます(笑)
(あ、思わず出しっぱなしのハサミしまっちゃった・・・とかはあるけどね)


小学生になってくると
それぞれのやり易いやり方や
クセ(特徴)が出てきたりします。

モノが見えなくたって
どこにしまったか覚えているよ~
という子もいれば
見えなくなったら忘れるよ~
という子だっているんです。

お母さんがやり易い仕組みが
そのままわが子のやり易さにならないことも。

そんなこと言ったって
どうしたらいいのよ…
と考え込まなくても大丈夫。

お母さんがやってきた
これまでのやり方をベースにして
少しずつ変えていけばいいんです。

そろそろ片づけを任せようと思ったなら
一緒に片づけをしているときに
手を動かすふりをして
(お母さん一人で片づけちゃったらわからないからね)
指示するのをやめて
(これはどこにしまう?の声掛けはいいけど
ここにこれをいれて~という指示はだめよ~)
子どもの片づけの様子をチェックしてみて


①全然片づけられないのか
②途中で投げ出しているのか
③なんとなくできているのか

①全然片づけられない
この時注意しなくてはならないのは
気分がのらないだけ?
それともやり方がわからない状態?

めんどくさがってやらないなんてことも
ありますが、環境の変化が大きい時なら
いっぱいいっぱいな時もあるかもしれませんよ。

以前入学前のお子さんと一緒に片づけをした現場で
小学校へ入学して間もなくその子のお母さんから
「片づけられなくなった」とSOSを受けたことがありました。
それで再度、そのお子さんと片づけをしたんです。
でね、やってみたらちゃんと片づけできるの。
片づけできてるから今は見守っていこうって
その子のお母さんと話したんです。

そうしてしばらくしてからお母さんから
その子が自発的に片づけしてる!って嬉しそうな連絡があったんです。
きっと、小学生になり環境が大きく変わって
新しい生活リズムに順応するまで
気持ちが片づけに向かなかったんだと思うんです。

大人だってあるんですよ
環境が変わってできなくなったってこと。
子どもができて片づけできなくなった
そんな経験したことある方もいるのでは。

片づけから見える現状もあるんですよね。
だからこそ、どうしてできないのかを
見極めることも大切だと思います。

片づけ方がわかっていないようであれば
仕組みをその子に合わせて変え
しばらく一緒に片づけをする期間は必要です。

その時に、お母さんのやり方を押し通すではなく
これはどうする?
これはどうしたい?と質問を投げかけるように
一緒に片づけしていくといいかもしれません。

②途中で投げ出している
片づける工程が複雑な仕組みになっていないか
チェックしてみましょう。

アクション数が多い場合
子どもはめんどくさくなってしまうことも。
中のモノが見えないから
中身を忘れてしまうなんてことも。

複雑な仕組みよりシンプルな仕組み
そこを見直してみましょうね。

③なんとなくできている
使い勝手について質問してみて
問題がないようなら仕組みは大丈夫かも。
(後々気になるところが出たら親子で改善していけばよし)

モノの管理を任せる話をしましょう。
現場で子どもたちと一緒に片づけをする時にも
私が必ず子どもたちに伝えることがあります。

お母さんはいつでも手伝ってくれるから
大変だと思う時はお願いするんだよ。
でもね、自分で管理するってことは
お母さんは仕舞う場所がわからないかもしれないから
ちゃんと指示してあげてね。
(実際は現場でもお母さんが作業をみてるから
だいたいどこに何をしまってあるのか知ってるけど)


お母さんはいつでも手伝うよ
それが大事なこと。
遊びに夢中になると子どもは
驚くほど散らかすこと多いですよね。

パーティーの後のような状態を
子ども一人で片づけるって気が重いはず

ひとりでこれを片づけるなんてムリ!
と子どもが諦めてしまうより
「手伝おうか?」で一緒に乗り越えましょう。

昨日も我が家は子どもたちが遊びに大盛り上がりで
ナカナカすごい状態でしたよ。

夕飯の後、私の「さぁ、片づけタイムだな!」
という一言で片づけ始めた小3娘はいいけど
なんだかんだ言ってゴロゴロしてる小1娘
(メンドクサインダモン)って声が聞こえそう

「そこの確信犯、姉に任せるつもりだな。
君が片づけ出来ることは知ってるんだ
重い腰をあげたまえ!」とは言わないけど
重い腰をあげるきっかけは作りました。
(布を一緒にたたむだけだったけどね)
子どもが片づけできるかどうかを
知ってるだけでイライラしなくて済むこともあります。

だだ、できるのにやらないことにイライラすることもある(爆)

子どもの片づけってイライラする!
そんなお母さん、
少しでもイライラを手放してほしい。

そして、そのイライラする時間を
自分の大切な時間にしてほしい。

片づけでイライラしないためにも
大切な仕組み作りなのだけれど
もうその仕組み作りの時に
すでに言い合いになるよ…なら
プロに頼むもよし!

片づけは「維持する」こともとっても大切なこと。
そこはね、プロが代われないところだし
親子間の信頼とか大事な部分だと思うんです。

私と一緒に作業しているところを
お母さんに見守ってもらうのですが
第三者的に見てもらうと
こんな選択するんだ
こんな仕分け方するんだとか
結構気づきもあるようです。

そういう気づきも「維持する」に
役立ててもらえたらいいなと思うのです。

小学校に入ったから
出来ることが増えたよ
こんなこともできるようになったよ
片づけがそんな自信につながりますように。


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片づけをプロにお願いするってどんなイメージですか?

散らかった部屋を見られるなんて恥ずかしい?
こんなことできないんだ~と怒られそう?
(怒られるかと思ったという人結構いるので…)
自分でやらなくちゃいけないことを
人に頼むって罪悪感を感じる?

習い事へ行ったことありますか?
よし、これから教室で教えてもらうぞって時に
前もってできてる必要はある?
たとえ経験者でも、
ちゃんとできてなくちゃと思う?
思わないんじゃないかな。

さて、片づけはどうかな?
片づけを頼むって
どんなことだととらえているか。
そこでちょっと変わってくると思う。

例えば
片づけは家事代行のイメージが強いんですよね。
それで、家事代行のイメージといえば
片づけを依頼する=
できてないことを誰かにやってもらう
そんなイメージがあるのだと思うのよね。

そうとらえていると
結構ハードル高くなるよね。

でも、ちがーう、ちがうのよ!

ライフオーガナイズの片づけは
誰かにやってもらう家事代行ではありません。

ライフオーガナイズでは
その方がより良く、
イキイキと暮らしていけるように
どんな価値観を持っていて、
どんなことを大切に思っているのか
それを客観視するお手伝いをして
片づけ方を一緒に考え、仕組みを作り
一緒に片づけをすることで
やり方を学んでもらうのです。

そう学びなんです!

だから他の習い事と一緒。
(ちょっと無理やりすぎる?
でも、人生を楽しむため、
イキイキと暮らすために学ぶことという点は同じだよ)

ライフオーガナイズの片づけは実践型の学びです。
「家を居心地の良い場所に変えるために
片づけの方法をプロから学ぶ」
(しかも自分に最適な自分だけの方法をね!)
そう捉えてもらえるといいな~と思うんです。

片づけに〇×なんてないんです。
(自分自身でそう評価していることが
理想と現実とのギャップを感じているってことよね)

現状の生活がなんだか暮らしにくい
そう感じていることだって

自己流でやってきた現状の片づけも
何かの真似で試してきた片づけもぜーんぶ
これから自分が思い描く暮らしへ向けて
より良くなるための大切な材料ですから。

それでも散らかっているのを見せるのは
恥ずかしい…
そう思う気持ちはあるかもしれません。
それはそうですよね。

そんな時こそ、「どうなりたいのか」
に注目してもらえたらいいなと思います。

これまでご依頼してくださった方の中には
恥ずかしいのですが…とおっしゃる方もいます。

恥ずかしい気持ちを抱えながらも
変えたいんだという気持ちが強いということ
私は素晴らしいことだといつも思うんです。

そうおっしゃるお客様には
実際のお客様宅へ行くときには

私がお伺いする前に
片づけなくてもいいのですが、
片づけてもいいですよ。とお伝えしています。

私はこれまでの片づけ
現状の片づけがこの先に生きると思うし

その時の片づいてる・片づいていない
という見た目より
もっと他のところに注目しているから

どちらでも気が楽なほうでいいですよ。
とお伝えしているんです。

さぁ、
片づけに興味があって
やりたいなと思うのにできない

思い描く生活と
現実の生活のギャップにつかれてる

どうしたらいいかわからな~い

という方は
自分に合った片づけをプロから学んでみては?
しかも自分の家を片づけながらね!

まずは講座で片づけの考え方を学んでみる
から始めてもいいと思いますよ。

ライフオーガナイザーとして
活動している人は全国にたくさんいますから!
さぁ、行動してみる?

こちらから全国のライフオーガナイザーが検索できますよ。
http://jalo.jp/archives/category/lifeorganizers/

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いったいどうしたら
子どもが自分で片づけられるようになるの~
子育てしていてそう思うことありませんか。

小1と小3の娘がいる我が家も
これまで試行錯誤してきました。

子どもたちに片づけを任せるようになり
今では子どもたち自身で管理しています。

私が片づけサポートの仕事を始めてから
年長児から小5までの子どもたちと
一緒に片づけ作業をする機会がありました。

なるほど~と思うような自分のやり方を教えてくれたり
そうくるか~と発想力の豊かさをのぞかせたり
違うよ○○だよ~としっかり考えを伝えてくれたり
様々な面白さがあるんです。

出して→わけて→選んで→おさめる

子どもたちに主導権を渡して
このステップにそって一緒に片づけして思うのは
みんな片づけできるじゃない!なんです。

こうやって片づけを一緒にしていると
あ、このステップが抜けてたのかも~
と感じることもあります。
(これは大人でもそうなんですが)

片づけ=どこでもいいから収納できる場所におさめる
という現状になっているなら
そこには『わける』ステップが抜けているかも。

一緒に片づけしましょうね~
って言いながら小さな子どもと一緒に片づけするお母さん
公園などでも多くみかけますよね。

使ったものは戻すんだ
お母さんから子どもたちは学びます。

戻すことを教える方は多くみるけど
「分ける」とか「選ぶ」はどうなんだろうって
ちょっと考えてみました。

私がやってきた試行錯誤の片づけでは
成長に合わせて
戻すを学ぶ時期があるように
分けるを学ぶ時期もあったなと思うんです。
(選ぶ・おさめるも実践中ですよ)

赤ちゃん時期

玩具はまださほどない状態
しかも玩具一つ一つが大きいから
一つのカゴやケースなどに
まとめて投げ入れる収納で十分でした。
実にシンプルなざっくり収納。

皆さんだいたい我が家と同じように
ざっくり収納からはじまることが多いのではないかしら。

2、3歳の頃

おもちゃの種類が少し増えました。
誤飲しない程度の
細かいオモチャを持つようになるころ

子どもは使いたいおもちゃを
大人に言われなくても自分で取り出します。
さて、戻すはどうでしょう?

この時期に子どもは
“おもちゃは使ったら戻すもの”ということを
親の姿から学ぶ時期だったかと思います。

さて、戻すとしても
量も種類も増えていれば
これまでと同じ1箇所にまとめてだと
ちょっと片づけにくいなぁ
そう思う時期だったりします。

大きめのケースを用意して
そこにまとめておもちゃを収めるにしても
巾着袋や箱などを利用して
異なる種のおもちゃ同士が混ざらないような
工夫が必要になるかもしれません。

ただし、このように
1:オモチャを袋(箱)に入れる
2:その袋(箱)をケースに仕舞う
となると、そのワンアクション増える収納方法が
上手くいくのは、お母さんが一緒に片づけをするから
だということもチラリと覚えておいてほしいことろ。

幼稚園・保育園時代

玩具は増えていくばかり
工作モノも増える時期です。

いよいよ収納場所を見直したり
どんな収納がいいか考える時期でもあります。

我が家はこの時期に「分ける」を取り入れました。

使う用途や種類に分けて
おさめるようにしました。

モノの量が増えるとそれぞれのモノの定位置を覚えるのは
結構大変なのでことですよね。
分けることで、モノ一つ一つ覚えずに
モノの種類で覚えればいいということになるわけです。
(分類分けしておくことで、モノを戻す時に
なんとなくここだよねという手掛かりになります)

我が家はこんな感じで分けていました。
おままごとセットで一つのケース(我が家は引き出し)
ぬいぐるみで一つのケース
木工玩具で一つのケース
楽器の玩具で一つのケース
工作グッズで一つのケース
作ったモノ(作品)で一つのケース


分けておさめるなら
そのケースの中は多少ぐちゃぐちゃでも
次に取り出す時でも影響しないものです。

投げ入れてもOK
(モノを大切に扱っていないわけではなく、
キッチリ戻すは要求していないということね)

細かすぎずに適度に(シンプルに)分けることで
とにかくこのケース(引き出し)には○○を戻す

という「分ける+戻す」を教えた時期でした。

この分けるがなく
おもちゃ用の収納場所だけを大きくした場合

扉付き収納や押入れといった
大きなスペースに玩具が山積み
扉を閉めたら見えませんから~
になっていたとしたら
(いや、山積みでも毎回戻る場所が決まっていて
それが戻す時にちゃんとわかるなら全く問題なしですよ)

その姿を見た子どもは
収納できる場所にモノを入れる=片づけ
だと認識しているかもしれません。


「片づけなさい」って言った後に
とりあえず空いてる所にモノを押し込んで
「片づけたよお母さん!」って言われても
「なにこれ、片づけになってないでしょ!」
なんて言えないじゃないの…
と思ったお母さん、それいい気づきです!

使ったら戻すを教えてきたけど
その戻すために必要な
分けるはわかっているかしら

もしかしたら、分けるを教えてないけど
そこを要求していたりしませんか?
子どもの片づけ方をチェックしてみるといいかも。


その他の「選ぶ」も「おさめる」も大切なこと。
今日は長くなるのでそちらについては
小学生時期としてまた別記事にすることにしますね。

子育て中のお母さん達と
子どもの片づけ
こんなことに困っているんだけど〜
というような意見を交換できるような会を
開催しようと計画しております。


3月には
3月16日(金)に
聖蹟桜ヶ丘のサロンにて

新百合ヶ丘周辺でも開催したいなと
計画しております。


お問い合わせは
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各種サービス(オーガナイズサービス)について

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ライフオーガナイズの片づけは、お客様のストレスを感じる原因や「こうありたい」という価値観をヒアリングにて伺うことで、その方にあった片づけ方法を考え、ご自身で無理なく片づけを継続的に行う仕組みを一緒に作り上げるコンサルタント型のお片づけサポートです。

片づけできないと思い自分を責めていた生活から「こうやったらできるんだ!」
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3月16日※無料片づけ意見交換会(聖蹟桜ヶ丘にて)
3月19日(月)
3月22日(木)
3月27日(火)

土日ご希望の方は
お問い合わせフォームからご相談ください

各種サービスのご案内
現在提て供するサービスはこちらです

★ヒアリングサービス(2時間から)
★ヒアリング+片づけミニレッスンサービス(4時間)
★片づけサービス(3時間〜)
ヒアリングを受けていただいた方対象となります
★お子さまと片づけサービス(1.5時間〜)
片づけサービスを受けていただいた方のオプションとなります。


以下それぞれのサービスの詳細となります。

★★ヒアリングサービス★★
お客様のお困りごとや目的(こうありたい)を整理し、
優先順位を明確にするためにヒアリングは欠かせません。


ご自宅訪問ヒアリング:お客様宅に伺う方法
これまでのお客様の片づけ方やライフスタイルなどを参考にしながら、新たな方法や具体的な生活動線など改善点をご提案いたします。

ご自宅訪問ヒアリングサービスの流れ
事前にメールでの質問

お客様のご希望の日時にご訪問

お話を伺うことで
お困りごとや現在の状態などを確認します

その場で、家の中を見せていただきながら改善点などをアドバイスしていきます。

ご指定の場所でヒアリング:ご指定のカフェなどでヒアリング
図面や写真などを参考にしながら、新たな方法や具体的な生活動線など改善点をご提案いたします。

ご指定の場所でヒアリングサービスの流れ
事前にメールでの質問

お客様のご希望の日時にご指定の場所にてヒアリング

お話を伺うことで
お困りごとや現在の状態などを確認します

図面や写真を見せていただきながら
改善点などをアドバイスしていきます。

どうしたらいいのかわからなくてモヤモヤする状態で、自分自身がどうありたいかイマイチわからないという方も
私からの質問に答えていただくことで考えが明確になったり、整理しながら気づくこともあるものです。
現状をどうにかしたい、そういう思いがある方は、ぜひご相談ください。

プロのアドバイスを受けて、ご自身で片づけたい方もぜひご活用ください。


ヒアリングサービス料金
2時間:5000円(税抜)+交通費
場所について:お客様ご自宅またはカフェ
(※カフェの場合、飲み物代はお客様負担でお願いします)
お客様ご自宅に伺ってのヒアリングでは、実際の収納などを拝見することで、より具体的なアドバイスが可能となります。
カフェでヒアリングの場合、間取り図や写真をお持ちいただくことで具体的なアドバイスができます。


★★ヒアリング+片づけミニレッスンサービス(4時間)★★
こちらは初回限定のサービスとなります。
同日にヒアリングと片づけのミニレクチャーを行います。
片づけミニレクチャーは所要時間2時間程で可能な個所を一緒に片づけをしながら理解を深めていただけます。

ヒアリング+片づけミニレッスンサービスの流れ

事前にメールでの質問

お客様のご希望の日時にご訪問

お話を伺うことで
お困りごとや現在の状態などを確認します

2時間ほどで作業可能な個所を一緒に
作業をいたします。

改善のためのアドバイス
この先のお片づけのアドバイスをいたします。

ヒアリング+片づけサービス(4時間)料金※初回限定サービスです
ヒアリング2時間程度&片づけ2時間程度:12000円(税抜)+交通費
対応時間:10:00~16:00
午前中から開始の作業はヒアリング後に
お昼休憩時間を1時間ほどいただきます。


★★片づけサービス★★
ヒアリングを受けていただいた方で、プロと一緒に片づけられる仕組みを作りたい方は
ご希望に合わせて1日3時間~作業を承ります。

初回限定のヒアリング+片づけサービスを受けて他の個所も一緒に片づけたいという方にも、ご希望に合わせて作業を承ります。

とにかく1ケ所だけプロと一緒に片づけをして、やり方を学んでみたい方も大歓迎です。

一か月に1日など定期的にサービスを受けて家中を片づけたい方もご相談ください。
お客様に最適なスケジューリングを致します。

短期間で片づけをしたい方には、オーガナイザー数名での片づけも対応いたします。

片づけサービスの流れ
日程・作業場所の確認をいたします

お客様のご希望の日時にご訪問

本日行う作業場所に関する確認と
今日の作業のゴールを明確にします

一緒に作業をいたします。

改善のためのアドバイス
この先のお片づけのアドバイスをいたします。

片づけサービス料金
1時間:3500円(税抜)+交通費
1日3時間~最長5時間で承ります。
対応時間:10:00~16:00
4時間を超える作業は途中1時間の
お昼休憩時間をいただきます。

★★お子さまと片づけサービス★★
片づけのサービスを受けていただいた方へのオプションとなります。
お子さまと一緒に片づけをします。保護者の方には必ず同席していただきます。
幼稚園年長~小学6年生までを対象といたします。
その他の年齢のお子さまにつきましてはご相談ください。
お子さま2名以上のお片づけをご希望の場合は、
同日の時間差、または別日での片づけをお願いしております。
(2名同時に片づけすることはできません)

お子さまのご年齢に合わせて1時間半~承ります。
お子さまの所有物の量などを確認したうえで、おおよその所要時間を提案させていただきますが、お子さまによって所要時間は異なります。


お子さまと片づけサービスの流れ
メールなどで事前ヒアリングを行います
保護者様への注意事項などをお伝えします。

お客様のご希望の日時にご訪問

お子さまに簡単なヒアリングをいたします
(保護者の方にもご同席をお願いしています)

一緒に作業をいたします。
(保護者の方にもご同席をお願いしています)

改善のためのアドバイス
この先のお片づけのアドバイスをいたします。

保護者様に今後のアドバイスをいたします。

お子さまと片づけサービス料金
1時間半:5000円(税抜)+交通費
30分ごとに1500円の延長料金をいただきます。
1日1時間半~最長3時間で承ります。
2名同日の場合は最長5時間で承ります。
対応時間:10:00~16:00
午前から開始の3時間を超える作業は途中30分~1時間の
お昼休憩時間をいただきます。


各種サービスのお申込みについて
お申込みの際は、下記のページをご確認ください。
「サービス申し込み 申し込みの流れと注意事項」
(ページ内に申込フォーム案内がございます)

お申し込みフォームはこちらになります。
日程の調整をさせていただきます。

空きがある場合には前日午前中の申し込みでも
対応が可能な場合がございます。
まずはご連絡ください。

 
サービスの注意事項
〈対応可能エリアについて〉
小田急線の新百合ヶ丘から
片道1時間程度まで対応可能となります。

駐車場を確保して頂くことを条件に
車での出張が可能となります(片道1時間程度)


〈交通費について〉
小田急線:百合ヶ丘駅からの実費をいただきます。
車の場合は
その際には出張費1500円か、百合ヶ丘駅からご自宅最寄駅までの交通費でお安い方を請求させていただきます。駐車料金がかかる場合は実費を別途いただきます。

〈お支払いについて〉
基本は事前に振込をお願いしております。

〈キャンセル料について〉
キャンセルにつきましては、
別日振替で対応いたしております。

お問い合わせ
こちらからお問い合わせができます。
ご要望・ご意見などありましたら
遠慮なくご連絡ください。

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