私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2018年02月

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

モノをチョイ置きしちゃう?
はい、私も!

テーブルの上やカウンターの上
(私はカウンター上です)
そうなの、この高さは大人にとって
チョイ置きしやすいゴールデンゾーンなんですもの。

※ゴールデンゾーンとは
一言でいえばモノを取ったり置いたりが楽ちんなゾーン(高さ領域)
お店でも商品を手に取りやすいゴールデンゾーンを重視した陳列が考えられているんですよ。

じゃあ、チョイ置きはお片づけの敵か?
そう思う!と思ったあなた
チョイ置きしている場所はどんな状態ですか?
チョイ置きしたモノが山積みになってる?
(それは片づけの仕組みを見直してみるといいよね)

無意識でやっているチョイ置きは自分のクセとか、やりやすさを教えてくれます。

だからどこにどんなふうに何を置いているのか観察してみましょう。

置きやすい場所ありませんか?
そこによく置くものは何ですか?

私はカウンターの上に書類を置くことが多いです。

で、その現状がわかったなら
その現状に困っているのかいないのか、どうなりたいのか
どんな収納方法が好みなのか、こだわりがあるのかないのか
自分の希望を聞くんですよ。

私は基本的にモノを外に出したくない。
(だから書類も収納棚の内側に置き場所があるんです)
日常はカウンターの上にモノがあってもいいけど来客がある時は見た目が悪くないようにしておきたい。
これが私の希望だとしたら

考えられる解決方法を出してみる

・毎日書類を処理して棚に入れられる?
・書類だけは扉の外にするのはどう?
・チョイ置きをよしとすることはどう?

これはどうだ、これはどうだと問うんです。

あ~、それはできそうにないなとか
それはイヤだなとかね。
自分は答えを持っていますから。

その結果、今は未処理の書類一時置きとして
カウンターに置くのはよし!としています。
それだけでは山積みになりかねないので
書類の収納ボックスにも一時置きを作ったり、工夫をすることで対応しています。

さて、今日一番言いたかったことは
チョイ置きをよしとすることを考えてみて
ってことなんですよ。

イヤイヤイヤ、
チョイ置きはやがて山になるし
チョイ置きで散らかるでしょう
って突っ込まれそうだけど。

山にならない仕組みやルールを考えるんです。
散らかって見えない方法を考えるんです。

チョイ置きの場所が自分にとって最適の場所なら
そこに置き場を作る、そのかわり散らかって見えない工夫をするんです。

特に、効率的にモノを配置するほうが使い勝手が良いと感じる人には、こんなところに置いちゃダメと思うより、ここに置くならどう工夫したらいいだろうを考えてみるといいかも。

そんな時、色に注目してみるといいですよ。
とお伝えしているんです。

いろいろな色があると散らかって見えやすい。
いろいろな形もまとまりはなくなるけど
やっぱり色のほうが散らかってると認識されやすい気がします。

無印の収納が見える収納としてよく使われるワケ
お揃い感のあるシンプルなフォルム(形)に色

逆に目立たせたいものがあるなら
色でアクセントをつけることも可能なんです。

見せる収納でストレスなく収納する
チョイ置きをついしちゃうんだけど
そういう時には思い出してみてくださいね。

あ、ちなみに夫がよくチョイ置きする場所
トレイを置いてそれでよし!としてる我が家

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自宅講座にいらっしゃった方が
ここだけなんか違うと思いましたと
言われることが多い所でもあります。

いろいろ試しましたが
彼がいろいろ置きやすい場所はココらしく。
であるなら、やっぱりココで!

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片づけした後の爽快さが好きです。
だから片づけするんだけど
だ、け、ど
家はいつでもキレイなわけじゃない。

仕事をしていると
資料を広げてるダイニングテーブルは
モノでいっぱいになってるし
娘たちが帰ってくると
紙類やオモチャで散らかる床

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夕方慌てて夕飯作ってると
お母さん、ご飯置くところないよ〜
あ、テーブル資料だらけだ〜
ちょっとよけるからね~

で、バタバタバタ…

床に読みっぱなしの新聞や
絵を描いた紙が広げてあったりして
上に乗っちゃった時に
スベってあぶないから
ちょっとそれどかして〜

なんてやりとりも日常

毎日生活していたら散らかる。

でも、これまでの経験から
大丈夫だ、片づけられるって思えているから
だからイライラしなくて済んでいたり
(いや、する時もあるんだけど)
自分にダメ出しすることもない。
(以前はちゃんとできていないとって思ってた
どんだけ完璧主義だったんだろ)

でも、それだけじゃないんです。

ちょっとしたルールが
今は良しとすると思わせてくれて
今は片づけなくても大丈夫だと
片づけを手放しやすくさせてくれてるんです。

私も絶賛子育て中

子どもが家にいる時間帯は
散らかる時間帯でもあるんだけど
なにかと片づけより優先順位の高いことが
目白押しな時間帯でもあります。

その時間帯に片づけを考えていたら
それはそれはイライラするので
その時間帯は片づけを手放しています。

それでも、
やらなくちゃいけないことを先延ばししてる
というような感覚や罪悪感を感じないのは

夜にはリビングをリセットする
というルールがあるからかもしれません。

子どもも含めて夜にはリビングをリセットする
(引っ張り出したモノやリビングに属さない個人のモノは、はい、撤収~!)
ということにしています。

夜は大人がくつろぐ時間
子どもの寝た後は私の自分時間なんです。
くつろげる時にちゃんとくつろぎたいから
自分時間に片づけしたくないから

だからリセットをかけるルール

このルールがあるから
片づけをやらない!と手放すことができるのです。

いつもキレイは理想
だけどそれよりイライラしないためのルール

ルールというと堅苦しい感じもするけど
するべき・やるべきルールというより
やらなくてもいいルールや
自分の助けになるようなルール

このルールは良さそうだぞ
と誰かのルールを取り入れてみると
お、いいかも!もあれば
あー、ダメだ!もあると思う。

だって
価値観はひとそれぞれ
お困りごともそれぞれ
こうなりたいもそれぞれ
だから。

試してみようと思ったら
それを取り入れてそれを実践することで
イライラするのかしないのか
ちゃんと見極めてほしい

どうありたいのか
本末転倒になっていないか

イライラするけど
キレイに家を保ちたいより
ちょっと散らかっていることもあるけど
イライラしない暮らしの方がいいな
と私自身の経験からそう思うから

私がお手伝いするのは
ママがイライラせずに過ごせるための仕組み作り

要らぬところは手放せるように
必要なところはそれがしやすい仕組みを

臨機応変に優先順位を考えるは必要なのだけど
助けになりそうならルールを作る!もありです。



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あなたにとって片づけするメリットは何でしょう?
そこを考えたことありますか?

ここ最近ヒヤリングをさせていただくなかで
片づけをするためにモチベーションって
やっぱり原動力になるなと改めて思って。

片づけって面倒だなぁ~
と思う気持ちより勝るほどの
片づけることで得るメリット
いかに自分のためになるかを知っていれば
やろう!と取りかかりやすい。

片づけたらどんないいことがある?
お困りごとが人それぞれ違うように
どうなりたいのか
片づけをすることの目的も違います。

片づけをしてどうなりたいと思いますか?
どうして片づけをするのでしょう。
まずヒヤリングをすることで
その目的を明らかにしていくのです。

これは何も片づけに限らず
ダイエットなどもそうですよね。
持続性のことって目的意識が重要ですよね。

片づけは一時的にきれいにするのではなく
「維持する」持続性の行動も大切なんです。

だから、ヒヤリングの時間は
やり易い方法はどんな方法かを確認したり
目的を明確にするヒヤリングの時間が
作業に取りかかる前にとっても重要なのです。
(私が知ることだけじゃなく
ご自身がしっかり認識してもらえることが重要です)


実は私も、これまでの習慣にない
毎日体操を寝る前に行うことに挑戦中。

少し前に受けた検査の結果から
自分の身体をメンテナンスするために
始めていることなのですが
ちょっと今日は…と思う時も
これを行うことで自分にどんなメリットがあるのか
目的意識を強く持つことで続けています。


片づける目的はひとそれぞれ

片づけられない
なんとなくモヤモヤしている
なんとなく漠然とそう思っている方も

それはどうしてなのか
どうしたら「できた」を実感できるのか

あれをすべきだとか、これをすべきだとか
こうしなくちゃということを手放せるよう

自分ってどうなりたいの?
片づけしたらどんないいことがあるの?
問いかけながら前に進んでみましょうよ!


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先日書いた記事
このステップを抜かしていませんか? 
子どもの成長に合わせて仕組みを変える!?
http://watashinoerabukurashi.com/archives/29295700.html

片づけのステップは
出して→分ける→選ぶ→収める

これをした後に「維持する」となります。

赤ちゃん時期の収納から
幼児期の収納
子どもはお母さんと
一緒に片づけしながら
使ったら戻すを学びますね。

使ったら戻すは
『維持する』ために必要なこと。

幼児期での親と一緒の片づけから
小学生になると自分で片づける
へと移行してきますね。

小学生になって自分で片づける
そんな時期に大切にしたいと思うのは
片づけプロセスのなかの「選ぶ」であり
「自分で考えて選ぶ」だと思っています。

お母さんが子どものために
モノを選んでた時期
その時期を超えて
子どもが自ら考えてモノを選び取るへ

「選ぶ」ってどんなことでしょう?

このオモチャはもう使わない
だからもう手放そう
というのも「選ぶ」ですよね。

これは大切なものだから手もとに残す
というのも「選ぶ」だし

必要不必要を考えて
モノを買うにも「選ぶ」は大切。

片づけにおいて「選ぶ」とは
今の自分に必要なモノを明確にすること。

最初は我が家も、作った工作を
1箇所にまとめ入れる収納を作り
入りきらなくなったら
残したいと思うものを選ぶ
ということから始めました。

この時、気をつけたのは
私の考えを押し付けないこと。

もう使ってないでしょ?
(捨てろ〜のオーラ出してたり…)
ここがついついね…

ちょっとぐらい取っておいても
全然問題ないでしょ
時がきたら自分で手放すだろう
って思えるまで時間はかかったけどね。

片づけをしてみるとね
私と初めて片づけを一緒にした子どもたちだって
皆、ちゃんと残すモノを選び取るんです。
中にはお母さんの顔をつい見ちゃう
なんてお子さんもいましたが(笑)

もう遊ぶことないから誰かに譲る
大切な思い出があるから取っておく

ちゃんと理由を教えてくれたりして。

今に必要なモノを『選ぶ』
それをお手伝いするときには
大人でも子どもでも
選び取りやすい質問をしながら
テンポ良く進めるようにしています。

テンポを重視しなくても
問うことで考えるチャンスを
与えることはできますよね。

子どもが小さい時は
お母さんが考えて答えを出すこと
たくさんあると思うけど

お母さんが代わりに答えを
出さなくてもいいことまで
答えを出していると
そのぶん子どもは
考えるチャンスがなくなっちゃう
と思うのです。

大人になってから
自分の考えで行動できる
そんな力が自分をご機嫌にする力
だと思うから、片づけを通じて
考えて選ぶを実践できるって
いいチャンスだと思うのです。

お母さんがこう言ったから
こうするんだじゃなくて

お母さんの考えはこうだけど
自分の考えはこうだ
なんて言える子どもになったら
ほんとにいいと思う。

自分で考えろーってこと
大人になったらたくさんあるでしょ。

『選ぶ』ということは
自分の考えがないと
ちゃんと選べないものです。

片づけにおいて
選び取るを積み重ねると
軸になる自分の考えもでき
迷う時間も少なくなってきます。

始めてからしばらくは
選びやすくする問いかけを
してきた小3娘との片づけも
今では私は横にいるだけです。
(小1娘には問いかけします)

私は日常の片づけから
子どもたちが学ぶことは多いと思っています。

キレイにするだけじゃなくて
片づけを通じて学べることがある
そんなところも考慮しながら
子どもとの片づけをどうするのか
 考えてもらえたらと思います。

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もうすぐ春
進学・進級の季節ですね。
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小学校入学。
この切り替わりで子ども部屋を整えることを
考える方もおおいのではないでしょうか。

片づけをそろそろ子どもにやらせたい
そう思うような時期ですよね。

さぁ、小学校へ入学したんだから
そろそろ片づけは自分でね。
にしたい気持ちよ~くわかります。

では

子どもが自分で片づけできるように
仕組みはできていますか?

子どもに任せるってことは
お母さんが先回りして勝手に片づけできない
そんな覚悟(おおげさだけど)も必要です。

私、片づけを子どもに任せているけど
今でも無断で片づけたくなる時があるんです。
うぉー、出しっぱなしじゃない~。しまいたーい!衝動が(笑)
でもね、主導権を渡したんだから
私が手を出す時は娘から頼まれたり、
手伝うよって声掛けした時と我慢してます(笑)
(あ、思わず出しっぱなしのハサミしまっちゃった・・・とかはあるけどね)


小学生になってくると
それぞれのやり易いやり方や
クセ(特徴)が出てきたりします。

モノが見えなくたって
どこにしまったか覚えているよ~
という子もいれば
見えなくなったら忘れるよ~
という子だっているんです。

お母さんがやり易い仕組みが
そのままわが子のやり易さにならないことも。

そんなこと言ったって
どうしたらいいのよ…
と考え込まなくても大丈夫。

お母さんがやってきた
これまでのやり方をベースにして
少しずつ変えていけばいいんです。

そろそろ片づけを任せようと思ったなら
一緒に片づけをしているときに
手を動かすふりをして
(お母さん一人で片づけちゃったらわからないからね)
指示するのをやめて
(これはどこにしまう?の声掛けはいいけど
ここにこれをいれて~という指示はだめよ~)
子どもの片づけの様子をチェックしてみて


①全然片づけられないのか
②途中で投げ出しているのか
③なんとなくできているのか

①全然片づけられない
この時注意しなくてはならないのは
気分がのらないだけ?
それともやり方がわからない状態?

めんどくさがってやらないなんてことも
ありますが、環境の変化が大きい時なら
いっぱいいっぱいな時もあるかもしれませんよ。

以前入学前のお子さんと一緒に片づけをした現場で
小学校へ入学して間もなくその子のお母さんから
「片づけられなくなった」とSOSを受けたことがありました。
それで再度、そのお子さんと片づけをしたんです。
でね、やってみたらちゃんと片づけできるの。
片づけできてるから今は見守っていこうって
その子のお母さんと話したんです。

そうしてしばらくしてからお母さんから
その子が自発的に片づけしてる!って嬉しそうな連絡があったんです。
きっと、小学生になり環境が大きく変わって
新しい生活リズムに順応するまで
気持ちが片づけに向かなかったんだと思うんです。

大人だってあるんですよ
環境が変わってできなくなったってこと。
子どもができて片づけできなくなった
そんな経験したことある方もいるのでは。

片づけから見える現状もあるんですよね。
だからこそ、どうしてできないのかを
見極めることも大切だと思います。

片づけ方がわかっていないようであれば
仕組みをその子に合わせて変え
しばらく一緒に片づけをする期間は必要です。

その時に、お母さんのやり方を押し通すではなく
これはどうする?
これはどうしたい?と質問を投げかけるように
一緒に片づけしていくといいかもしれません。

②途中で投げ出している
片づける工程が複雑な仕組みになっていないか
チェックしてみましょう。

アクション数が多い場合
子どもはめんどくさくなってしまうことも。
中のモノが見えないから
中身を忘れてしまうなんてことも。

複雑な仕組みよりシンプルな仕組み
そこを見直してみましょうね。

③なんとなくできている
使い勝手について質問してみて
問題がないようなら仕組みは大丈夫かも。
(後々気になるところが出たら親子で改善していけばよし)

モノの管理を任せる話をしましょう。
現場で子どもたちと一緒に片づけをする時にも
私が必ず子どもたちに伝えることがあります。

お母さんはいつでも手伝ってくれるから
大変だと思う時はお願いするんだよ。
でもね、自分で管理するってことは
お母さんは仕舞う場所がわからないかもしれないから
ちゃんと指示してあげてね。
(実際は現場でもお母さんが作業をみてるから
だいたいどこに何をしまってあるのか知ってるけど)


お母さんはいつでも手伝うよ
それが大事なこと。
遊びに夢中になると子どもは
驚くほど散らかすこと多いですよね。

パーティーの後のような状態を
子ども一人で片づけるって気が重いはず

ひとりでこれを片づけるなんてムリ!
と子どもが諦めてしまうより
「手伝おうか?」で一緒に乗り越えましょう。

昨日も我が家は子どもたちが遊びに大盛り上がりで
ナカナカすごい状態でしたよ。

夕飯の後、私の「さぁ、片づけタイムだな!」
という一言で片づけ始めた小3娘はいいけど
なんだかんだ言ってゴロゴロしてる小1娘
(メンドクサインダモン)って声が聞こえそう

「そこの確信犯、姉に任せるつもりだな。
君が片づけ出来ることは知ってるんだ
重い腰をあげたまえ!」とは言わないけど
重い腰をあげるきっかけは作りました。
(布を一緒にたたむだけだったけどね)
子どもが片づけできるかどうかを
知ってるだけでイライラしなくて済むこともあります。

だだ、できるのにやらないことにイライラすることもある(爆)

子どもの片づけってイライラする!
そんなお母さん、
少しでもイライラを手放してほしい。

そして、そのイライラする時間を
自分の大切な時間にしてほしい。

片づけでイライラしないためにも
大切な仕組み作りなのだけれど
もうその仕組み作りの時に
すでに言い合いになるよ…なら
プロに頼むもよし!

片づけは「維持する」こともとっても大切なこと。
そこはね、プロが代われないところだし
親子間の信頼とか大事な部分だと思うんです。

私と一緒に作業しているところを
お母さんに見守ってもらうのですが
第三者的に見てもらうと
こんな選択するんだ
こんな仕分け方するんだとか
結構気づきもあるようです。

そういう気づきも「維持する」に
役立ててもらえたらいいなと思うのです。

小学校に入ったから
出来ることが増えたよ
こんなこともできるようになったよ
片づけがそんな自信につながりますように。


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