私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2017年12月

こんばんは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

今年もラスト一日。
クリスマス帰省からスキー旅行へと1週間ほど
冬休みを堪能し、昨日帰宅しました。

今日は朝からやり残したことをしました。
窓ふきだったり
障子の張り替えだったり
縫い物だったり
そして、お正月の準備を少し。
(おせちではなく、娘たちがクリスマスにもらった
クッキーメーカーとクレープメーカーでお菓子を作って
親戚に配りたいとの希望でお菓子作りをしておりました)

そんなこんなで今年最後のブログを書くのが
こんな時間になりました。

ブログを初めてから1年が経過しました。
ブログって記録でもあるから
さかのぼって一年前の今日の記事を読みました。

一年前はライフオーガナイザーを目指していた頃
このブログを書き始めるのもこわごわだったなぁ。

2月にライフオーガナイザーとなり、
屋号を登録して活動を始めました。
(屋号については新年の抱負でふれることにします)
講座を開催させていただいたり
片づけのサポートをさせていただいたり
新たな出会いもありました。

いつもの慣れたところから
違う新たなことをやってみる
不安や怖さがないわけではないけれど
とにかくやってみる。

それが自分のやりたいことだから。

手探りで進んでいるので
思うようには進められていない現実はあるものの
振り返ってみれば、充実していたと
言えるのかもしれません。

実際に活動してみて思ったこと
人って変わりたい、変わろうと考えてから
ガラリと変化するって思いがちだけど
その変化には時には努力や勇気も必要だということ。

これは片づけについてだけじゃなくて
全てのことに言えるのかもしれない。

でも「どうありたいのか」を自分に問い
それをかなえていく事は
たとえ劇的な変化じゃなくても
自分へ最高の対応だと思うのです。

やりたくても自信がなかったり不安で
踏み出せない時もあります。
そんな時は、善し悪しをつけず
気持ちを受け止めることを意識しています。

そうすることで、冷静に「どうしたいのか」
そのためには「どうすればいいのか」
考えることができるようになるもの。

私自身、不安を感じながらも一歩を踏み出して
出会った仲間やお客様
そしてブログへ訪問してくださった方々
色々な方と出会えて
色々な方に勇気をいただきました。

そして、片づけや講座を通じて
色々な想いをシェアしていただいたお客様
その想いからたくさんの学びをいただいてます。
ほんとうにありがとうございました。

2018年、どう進んでいくのか
どんな方々と出会えるのか、とても楽しみです。

皆さまにとって
2018年が素敵な一年になりますように。
2018年もよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村

こんばんは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

この時期、
子どもたちはたくさんのプレゼントをもらいます。

中にはサンタさんにリクエストしたプレゼントもあり。
2CA9E9E7-01D0-4D6D-AEF2-7F3568687717

7CF891C1-8B8C-427C-A3B2-926366AC2B1F

これは長女のリクエストしたもの。

小3の長女、
今年はサンタについて
ちょこちょこと質問してきたり

これはこうなんだから
きっとサンタはいるんだと思うとか
1人で納得してみたり…

学校でも話題なのが
サンタはほんとうに居るのか
ということらしい。

納得するために
目に見えるものを手掛かりに
したがっている感じ(笑)

ちようど、目に見える世界と
目に見えない世界の狭間で揺れる
そんな年齢なのかもしれません。

『サンタってほんとうにいるの?』
さて、純粋な質問にどう答えるのか
ちょっと迷うなと思うのですが、

なるほどなと思う本を紹介しますね。




この本、100年ほど前にアメリカで
8歳の女の子から新聞社に送られた質問
『サンタクロースっているんでしょうか?』
に記者が社説で答えたものなんですって。

目に見えるものだけを信じるのではなく
愛、思いやり、まごころと同じように
目に見えないものを信じることは
人生を豊かにするよ

ということを伝えてる本です
(自分解釈ですが…)

知り合いの家庭では
『サンタさんは世界中の子どもたちの
願いを叶えるために忙しいから
〇〇君のお父さんとお母さんは
サンタさんを手伝っていて
サンタさんの代わりに願いを叶えてるんだ』
と話しているそうです。

いろいろな事情だってあるでしょうし
何が正解なんてないのですが

何はともあれ
世界中のサンタさんは
子どもたちの幸せを願って
いることには違いない
なんて思ったクリスマス。

そしてサンタたちも
子どもたちの嬉しそうな顔を見て
幸せを感じたに違いない。


にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村


 

こんばんは。

我が家の冬休み、
今年もスタートダッシュで
始まりました。

昨日、娘たちの学校が終わり
私も今年最後の太極拳レッスンを終え
電車へ飛び乗りました。

年末が近づくと
逆算しながら動くことが増えます。

帰省や旅行などの
荷造りもそうですが

その他に年末にやることは
年賀状とか大掃除とか。
(我が家は大掃除らしき
大掃除はしませんが…)

そしてモノの見直しも。

先日の木曜日が年内の
ゴミ出し最終日でした。
(年内にはまだ収集日があるけど
我が家が利用できる最後の日だった)


ゴミ収集前日の夜
小3の長女が新しい年を迎える前に
モノの見直しをしたいから
手伝って欲しいと言ってきました。
(片づけの主導権を子どもたちに渡して一年ほど
そう、まだ1年しか経ってないんだけど
自分からモノを見直したいと
言ってくるようになったのが嬉しい)

小1次女はそんな長女につられて
私も見直ししておきますか~ってな感じ。

子ども用収納棚に設けた“何でもBox”
(作った作品などを一時的に仕舞える箱のこと)
ギュウギュウに詰められた中身を
全部出して残すものを選びとります。

次女の何でもBoxから
出てくるモノと言ったら

作った作品のみならず

お店からもらってきたパンフレット類
私から貰い受けたレシート
おまけでもらったオモチャ類

それらを手に取っては
『なんでこんなモノ入ってるの』
な~んて言っちゃってる次女

ずっと捨てずに取っておいたのはあなたですけど〜(笑)

これまで見直しをしても残すモノは比較的多めだった次女

今回の見直しでは
これも残さない、あれも残さない
これももういい、これも赤ちゃんっぽい
と迷いなくモノを選び取る次女の姿にビックリ!
私と長女も信じられないと思わず顔を見合わせたほど。

残すものを選び取る際は、
娘が迷った時には助言をするものの
基本的に私自身が娘たちの所有物を
どうこうしろと指示することはありません。

私の役割と言えば
ごみ袋を持って横で見守りつつ、
脱線して他のこと(玩具など)に気が向いてしまった時に
作業に戻す役割を担っております。

選び取る作業は大人でも疲れるもの。
最初は集中していたはずが
だんだん玩具などに目移りしがちな時は
これはどうしよう?と気持ちを戻して
選びとる手伝いをしてあげます。

最初の頃は、一つ一つ残すかどうかの確認を
一緒にしていたものでしたが、
選び取る作業を繰り返していくうちに
こちらが口を出さなくても
今のその子に必要なモノを選び取れる
ようになっていきました。
(まだまだ試行錯誤中だけど)

子どもが選びやすくなるようにどうするか
ということを考えながら
片づけのサポートをすることで

最終的に自分が選び取った
好きなモノ必要なモノに囲まれて
スッキリするってこういうこと
スッキリするって気持ちがいい
自分は自分でこういう状態を作り出せるのだ
と感じる経験をしてもらいたいなと思っています。


片づけは、仕舞う場所が決まっていて
使ったらそこに戻すということだけじゃなくて
モノを選び取ることや分類することも必要なことです。

こうして片づける仕組みを作ってあげて
常に入ってくるモノに対して
必要なモノを選び取っていく力を養ってあげる

片づけは面倒だと思うこともあるかもしれないけど
自分にだってできることなんだと感じ
興味を持ってもらえたらいいなと思います。

冬休み初日の今日、
長女が自分の誕生日にもらった図書券を使って購入した本は
「整理整頓」の本でした。
33DDE1A4-E0E4-4212-86AC-EEF1712AC23A
頼もしいほど片づけが上手になってきている長女。
自分のモノの見直しをさっさと終わらせて
次女の見直しを手伝ってくれるほどになりました。

私の仕事に興味を持ってくれるのも
何とも嬉しいこと。
本を読み終えたら感想を聞いてみようと
思っています。

さて、
新年に入って最初の片づけのお客様は
ちょうど小学生お子さん二人。
お母様も一緒に参加されて
子ども部屋の作業を予定しています。
子ども達との片づけは、それぞれの子どもの特徴が出ていて
ほんとに面白いものです。今からとても楽しみにしています。
(※お子さまとの片づけサービスは継続のお客様へのオプションサービスとなっております。詳しくはお問い合わせください)

来年、たくさんの方に
スッキリを実感していただけるよう
頑張っていきたいと思っています!

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村


こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

月曜日から
自分のお客様現場
アシスタント現場
アシスタント現場
と3日間連続で現場作業でした。

どの現場も楽しく作業させていただきました。
(週末には喉が違和感あり、風邪なのか…まずいぞ~
なんて思っていたのに、現場が楽しくて風邪はどこへやら~)


どんな現場であっても
一緒に片づけをすることで
少しでも楽に暮らせるようになっていただけたらと
そう思いながら作業をしております。

作業が終わった後のお客様は
皆さん晴々としています。

どうしたいのか、どうした方が楽なのか
その方法をお客様に確認しながら
一緒に片づけをしていると
ココをこうするなんて思いつかなかったけど
これは、こうすればいいのね~
といったように、“腑に落ちる”瞬間があったりします。

第三者が一緒に俯瞰して
やりやすい方法を一緒に考えて仕組み化する

モノを選別するだけでも
結構時間がかかることだし
片づけは疲れる作業であることも確かです。
(私は楽しくて好きなんですが~)

ライフオーガナイザーと一緒に
実際の片づけをするということは
自分一人でやる片づけと異なり
第三者の客観的な目線で
自分にとってやりやすい方法を見つけ出し
尚且つ、そのやり方を学ぶことができます。
そう、整えるだけじゃなく
やり方を学んでいただけるのです。

家が何となく落ち着かない
ストレスがある方
その原因は明確ですか?

話をすることで
見えてくるものもあるかもしれない

ずーっとモヤモヤを抱えているようなら

まずは、相談してみることから
はじめてみてはいかがですか?


昨日の作業で年内の片づけサポートは終了となります。
1月4日までお休みをいただきます。
(1月・2月のお知らせはもうしばらくお待ちください)

1月・2月は講座も行う予定です。
後日お知らせいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。
にほんブログ村




こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html

今日の片づけの現場はキッチンでした。
(最近キッチン片づけの現場に入ることが多いです。
明日もキッチンでの作業予定です!)

時間は3時間。
(注:キッチン片づけに必要な時間ではなく
お客様のご希望の時間です)

モノの量、広さによって作業にかかる時間は
もちろん異なります。

どこが困っているのか
どうなりたいのか
それによって作業の範囲も異なります。

一緒に片づけをするお客様は
まとめて長時間片づけすることにも
慣れていないことも多いもの

ちょっと自信ないかもという方には
一日3時間~の作業からスタート
してみることもいいのかもしれません。
(ヒアリングはしっかり行うことをお勧めします)

キッチンの3時間作業なので
全体を整えるというより
(人数がいる場合にはともかく
3時間でキッチン全体を整えるのは
ちょっと難しいかもしれません)

システムキッチンI型の下部をメインに
片づけしていきました。
(今回は食器類の整理はしておりません)

キッチンはモノの出入りも多い場所ですね。

ただ何となく仕舞われたまま
使いにくいなと思いながらも
そのままになっていることも多いものです。

毎日作業をする場所であるだけに
作業効率にかなり影響する場所でもあります。

だからこそ、作業動作を考え、かつ
お客様の使い方や要望を聞きながら
モノをあるべきところへ納め直します。

そのためには全部を出すことが必須。

全部モノを出すことって
なかなかありませんよね。

出すということの利点は
持ち物を客観視できること。
(これだけ持っているんだなとか
もうずっと使ってないなとかね)


ずらりと並んだ調理道具たち
20171218095330_IMG_5766
20171218095344_IMG_5767

まずは調理道具類を中心にずらりと並べ
必要なものを選び取ってもらいます。

選び終わったところで
使いやすく収めていくのですが、

ポイントは
動線的に無駄がないように収納
(ゾーニングを意識した収納)
モノが見渡せるように収納
(取り出しやすさも考慮します)

BEFORE
20171218094209_IMG_5763
AFTER
20171218105140_IMG_5769
写真はシンク下の収納です。

下ごしらえに必要な道具を中心にまとめています。
調理道具の一部(2軍のもの※使用頻度が低いもの)
調理道具でも触ると刃が危険な道具も
(お子さまへの安全面の配慮から)
こちらへまとめています。
調理道具の1軍は、コンロ横の引き出しに
移動させています。

調理道具の見直しが終わると
加熱道具、スパイス類、
食品類、保存用容器(ラップ類・お弁当グッズ)
を同じ手順で選別し、収めていきました。

お料理が好きな方は
調味料も多く持っていらっしゃいますよね。
その調味料(スパイス類)も
使用頻度によって並べ方も変わってきます。
スパイス類の収納場所があるシステムキッチンも
ありますが、今回はスパイス置場一個所では
納まりきらない量でした。
というわけで、
下ごしらえで使うのか、加熱調理時に使うのか
そんな観点から2カ所に分けて収納しました。

私がキッチンの片づけで大切に思うのは
お客様自身がカテゴリーを把握しやすく
モノを管理しやすいように見渡しやすく収める
(見当たらなくて新しいものを買うことの無いように)

調理道具ならここ
食材のこのカテゴリーならここ
お弁当グッズならここ
趣味の道具ならここ
というように。

たとえ新たなモノが入ってきても
同じカテゴリーの場所に収めるようにしていく
それが理解できているのがいいのです。

一時的なキレイさではなく
自分でメンテナンスしていけること
それが大切だと思っています。

使っているのか使っていないのか
モノを選び取るにも頭を使います。

集中してモノを選んでいただいたお客様
2時間を経過したところから
徐々にお疲れの様子が見てとれました。

無理せずに片づけを行うこと
休憩を入れながら行うことも
片づけを続けるために重要であることを
忘れずにいてくださいね。

片づけの仕組みを作った後には
お客様にはキッチンを使用するうえで
使いにくいところはないかどうか
試験運営をしてもらうわけです。

問題があれば、収納場所を変えてもらう
そんなことをしてもらいます。

ある程度収納場所が定着したなら
仕分けトレーなどを購入してもらうことで
見た目、使い勝手をさらに上げていただけます。
(使い勝手がアップしそうなところは
収納グッズのアドバイスもしております)


そこまでのアドバイスをしたうえで
作業も終了です。

※お客様の掲載許可をいただいております。

キッチンが使いにくい
そう思われている方はぜひ
キッチンを整えてみてくださいね。
毎日の使い勝手がグンと変わるかもしれませんよ。

~お知らせ~
12月23日~1月4日まではお休みをいただきます。

1月以降の講座・サポートについては
後日、改めましてお知らせいたします。
(内容等が変更になります)


にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ なりたい自分へ
ブログ読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村










このページのトップヘ