私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2017年05月

昨日はライフオーガナイザー協会の
チャリティーイベント東京会場へ
参加してきました。

改めましてブログへようこそ。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

皆さんにお伝えしたかったのは
イベント参加した私の充実感ではなくて
誰も知りたくないと思う...(笑)

インプットとアウトプットの仕組み化について

インプットとは
知識などを何らかの方法で
自分の中(イン)に取り入れること、

アウトプットとは
自分が持っている
知識などを何らかの方法で
自分の外(アウト)へ出すこと

といったところでしょうか。

インプットだけでなく
アウトプットすることで
考えがより定着化すると言われています。

私自身、ブログでのアウトプットを
初めてからというもの
自分の考えがより明確になったと
感じています。

さて、今回参加した
チャリティーイベントですが

講演の内容は
涙が出そうなほどに
心に響く内容でした。

講演をきく
これはインプットになりますね。

その時、私は
あれもこれも持ち帰りたいと
メモをとりました。

これはアウトプットになるわけです。

ただ、このメモをとるアウトプット

メモをとる必要があるのか
メモは必要としないのか
それは個々の判断となります。
(メモが良いとは限りませんしね)

ところが今回の講演会、
会場の全員がアウトプットする機会が
設けられていたのです。

講演の途中、要所要所に
シェアタイムと言って
席が近くの方と各自の考えを
交換しあう時間が設けられていました。

講演会の最後にシェアタイムは
よくあることかと思うのですが
要所要所にですよ!

少人数の講習会などは
インプットとアウトプットが
織り混ぜられる利点があると思ったけれど

あの人数規模の講演会での
シェアタイムには驚きました。

しかも、ボランティアの
ライフオーガナイザーの方々が
各テーブルと言っていいほどの
席配置となっており

こういうシェアタイムに慣れてないわ
と思われた方でも
安心して参加できたのではと感じました。
(私の勝手な想像ですが…)

考えをまとめる時間でもあったし
自分とは異なる考えにも触れられた
貴重なシェアタイムとなりました。

そして基調講演者であった
メンタルオーガナイザー®渡部奈都子さんから
出されたシェアタイム最後のお題

あなたが持ち帰りたいことひとつ
(実際の言葉は忘れてしまったのですが)

あれもこれも持ち帰りたい
必死にメモしていた自分にとって

今の私が一番必要としていること
これ!という学びは何かを考え
選ぶ機会をもらいました。

欲張ってあれもこれもではなく、
本当に必要なことを選びとる
そんなことも考えるきっかけにもなりました。

それぞれの学びを
持ち帰ってもらえるように
仕組み化されていた
インプットとアウトプット

ライフオーガナイザーは
目的に合わせて
仕組み化するプロ

そんな基本を垣間見れた
チャリティーイベントでもありました。

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大切な相手に
こうして欲しいって言えていますか?

改めましてブログへようこそ。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

「頼ること」
「受けとること」
ついつい抱えすぎて
ひとりで頑張ってしまう
そんな自分のクセに気がついて以来
意識していることでもあります。

そんな私ですが、
相手の仕事が忙しくなると
ものわかりのいい女になりやすい。

相手は頼れる状態ではないから
出来る限り私がやらなくては!
そう思い込んで

たとえ相手が休みの日でも

仕事が残っているだろうから
わがまま言ったら困らせるだろうからと

相手に言われた訳でもないのに
勝手に自分で解釈して(ここポイント!)

子どもたちのお世話に
家事にとひとりフル回転してしまう。

私、ちょっと疲れちゃったなとか
なんだか寂しいな~っていう気持ちも

頑張る時間が増えるにつれて

「私、ちゃんとやってるんだから!」

とイライラの陰に
本来の気持ちがかき消されてしまう。

こうなってくると
私がこんなに頑張っているのだから
相手にもやってもらわなきゃ損だわとばかりに
同等の動きを要求し始める。

私がここまでやっているのに
あなたはこれだけ?
みたいな。

口に出してはいないけれど
態度に出ていたりね。

やってもらえても
あたりまえでしょ!
になってしまって
感謝どころじゃない状態。


夫婦ならある程度の我慢は必要?
夫婦に必要なのは思いやり?

本当の思いやりならいいと思う。

思いやりは

相手のためにこうしてあげたいと
自分の気持ちに従ってること

我慢は

何かしらの見返りや
評価などを気にして
自分本来の気持ちに背いていること

そう思うのです。
だから、思いやりと我慢では
真逆なんだと思うのね。

思いやりだと思っていたけれど
実は我慢だった…ってこと大いにあると思う。

我慢って、長続きしないし
自分に苦しさが返ってくるもの。

男女の仲改善ノウハウ本を
読んで実践しても
それが我慢なら続かないよね。
(いや、続かなかったよ)

ものわかりがいい女になってる
自分がそう思うってことは
どこかで我慢をしているサイン

そんな時はつい
相手に気持ちを察してもらいたくなるけれど
上手くいかずに余計イライラしてしまう。

そう感じたときには
相手を思いやる前に
まずは自分を思いやることに
重きをおいてみることにしている。

自分自身で気持ちを察してあげる

まずは自分本来の気持ちを知ること
その気持ちをただ受け止めること
そして、その気持ちに○×の評価は付けない。

こうして本来の気持ちを知った上で
相手にどうしてもらいたいのか
その要望を伝えられたなら
とっても満たされると思う。

最後に

要望を伝えたらどう反応されるか不安
わがままになるんじゃない?
要望なんて伝えられないよっという人に
(私もそう思っていたから
その気持ち、わかるのだけれど)

要望を伝えて
相手がどう思うかは相手が決めることだから
自分がコントロールできないことに悩む前に
自分を大切に扱ってあげるほうが
得るものがあると思うんだ。

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先日"暮らしニスタ"に投稿した
我が家の靴収納にまつわる裏話

マンションの限られた靴収納スペース
子どもが大きくなったら
スペースが足りなくなるなぁ
なんて思ったところから
はじまり、はじまり~

靴の収納に最適な場所は
他にないものかと検討開始

服を選ぶときに靴が一緒なら楽かも。
でもクローゼットはいっぱいで入らない。

そこで思い付いた場所は
寝室の本棚
DSC_2663


本棚も見直しがしたかったから
一石二鳥だわ~とばかりに
整理して納めたこちら

20170503134818_IMG_3676


う~ん、
本棚って靴収納にはぴったりサイズ❤
だけど
やっぱり違和感がある…

寝室に靴を持ち込む違和感ね。

斬新すぎる収納とか言ってる場合じゃない(笑)
透明シートを敷いて泥対策したからOK
とか言ってられないよ…
これはやり過ぎな収納…
使い勝手が少し悪くなるレベルではない。

「寝室に靴は…」
とやっぱり違和感を感じた夫とともに

「この先、靴が入りきらなくなったら、
既存の靴箱を取り除いて
全面の靴箱にすればいい」
と解決策を出したのでした。
(既存の靴箱は飾り棚があるタイプ)

未来を案じすぎて
今が使いにくくなる
それを思い知った失敗。

やっぱり我が家の靴収納は
これまでのように
それぞれに使いやすいがいい。

収納もトライ&エラー
見た目にとらわれすぎず
使い勝手のよい収納
違和感のない収納に
たどり着いたら
そこが自分にあった収納なのです。

そんなこんなで投稿した靴箱収納の記事
失敗があったからこその実感なのです(笑)



オーガナイズのサポートを行っています。
一緒にあなたに合う片づけ方法を見つけましょう。
あなたの「できた!」を応援します。


一人ではどうしていいかわからない
整えるってどうすればいいの?
どうすれば過ごしやすくなるの?


初回限定の特別価格(期間限定)となります。
お申し込みお待ちしております。


予約可能な日程、詳細はこちらからどうぞ








時間のオーガナイズと聞いて
どんなことを想像しますか?

こんにちは。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

"1日をどれだけ有効に使うかの
時間管理ノウハウ"

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

"チャリティーイベントのお知らせ"でも
日本ライフオーガナイザー協会
高原理事の言葉をお伝えしましたが、

ライフオーガナイザーが提唱している
「ライフオーガナイズ」とは、
暮らし・人生を最適化するための
考え方・手法であり、
片づけ・収納のノウハウではありません。

そもそも、オーガナイズとは?

『Organize(オーガナイズ)』を辞書でひくと、
『組織する、計画準備する、体系づける、
まとめる、結成する』といった意味が出てきますが、
アメリカのプロフェッショナル・オーガナイザーの
仕事における『オーガナイズ』とは、
住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを
効果的に準備・計画・整理し整えること
という意味で使われています。

(日本ライフオーガナイザー協会HPより)


昨日、相模原のライフオーガナイザー®
手嶋峰子さんが開催する
"ライフオーガナイズ時間編セミナー"
を受講してきました。
(手嶋峰子さんのブログはこちら)

人生スケジュール通りに
いかないことだらけ

突然の変更に
その都度選択を迫られるわけです。

そんな急な変更でも
後悔のしない答えが
出せるようになるためには、

自分の使いたい時間って何か
それを知っていることが
大切だと思うのです。

多忙なスケジュールにおいて
満足を得られている人と
疲れ果てている人の
違いの要因だと思います。


かつて
充実感を求めて
スケジュールを埋めても埋めても
疲労感だけしか残らなかった私。

とんでもない勘違いをしていたことに
気がつかせてくれたのは
この時間のオーガナイズでした。

私自身、ライフオーガナイズ1級で
学んだ時間のオーガナイズ。

時間のオーガナイズは
"自分にとって本当に使いたい時間"
それを知る術である
そう改めて思いました。

時間って止まっていないから
自分の置かれている状況も
常に変化しています。

改めてワークをしながら
「こんな発見があると思わなかった」
そう発言した私に

「現状を確認するための
振り返りはとても大切なこと」

手嶋さんから頂いた言葉

またひとつオーガナイズの学びを
深めてくれました。

日本ライフオーガナイズ協会のHPでは
時間のオーガナイズ講座を
お知らせしています。

興味のある方はこちらからどうぞ
http://jalo.jp/seminarintro/




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お申し込みお待ちしております。


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こんにちは。

昨日までの強い日差しが和らいで
今日はすっきりとした清々しさを感じます。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

昨日はインプットデー

日本ライフオーガナイザー協会が主催する
ライフオーガナイザー®対象の
講師心得セミナーに参加しました。

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講師はこの方!高原理事‼
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(お会いするのは初めてでした)

ライフオーガナイザー®として
どのように活動していくのかは
人それぞれ。

いづれにせよ、行動あるのみなのは
確かな事実なのですが、

やっぱり手探りなこともあって
視野が狭くなりがち。

そんな時にこうして
前に進むきっかけを学べるのは
ほんとに有り難いことです。


自分にできることは何か?
漠然となりがちなこの問いに
しっかりステップで考える大切さ

これ自体がライフオーガナイズの手法

理事の言葉はストンと落ちて
自分に欠けていたことが見えました。

今はお休みしているセミナー
私自身の考えをオーガナイズできたら
新たなもう一歩を踏み出そう

簡単なことではないけれど
今、できることをやる
前に進むにはそれしかないってそう思うから。

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