私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2017年03月

こんばんは。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

今回のオーガナイズ記録は子ども部屋です。

小学生のお嬢さんがいらっしゃるNさん
現在、子ども部屋の片づけはNさんが担当。

「娘に片づけを任せたい
と思っているけれど、
どうしたらいいのでしょう?」

とのことで、
新学期から2年生になるKちゃんと
オーガナイズをすることになりました。

どうやらモノを捨てすぎてしまう
傾向があるらしいNさん。
そのことでKちゃんに怒られたこともあるとか。

そんなこともあり、
自分主体となる片づけの仕組み作りにも
とっても乗り気だったKちゃん。

(利き脳は親子揃って"左左脳"でした)

DSC_2371


玩具などが仕舞ってあるシェルフと
勉強机の2ヶ所に重点をおき
Kちゃんとの仕組み作りをスタート。

まずはシェルフから

DSC_2376

家の中に点在している玩具なども
全て集結させて分類していきます。

Kちゃんも大好きなビーズ類やレゴなど
パーツの細かいものは
少し大きめのケースにまとめて収納。

遊ぶときにも片づける時にも
ケースごと運べるので
家にパーツが点在するのも防げます。

そして、
上部の棚部分はKちゃんの手が
届きにくいことを考慮して
下段に本だけを収納。
上段はディスプレイスペースとしました。

DSC_2380

写真でみると一見ざっくり収納のようですが、
ケースやボックスは空間を仕切る役目を果たし
その内部はカテゴリー別なモノを
細かくきっちりと分けて仕舞ってあります。
(左左脳の特長ですね)

次に取りかかったのが机部分

DSC_2398

これまでランドセルは机横の
フックにかけていたKちゃん。

少し使いにくそうだったので
可動式の引き出しを机の横に設置し
そこに置き場を作ることに。

それに伴い、
可動式の引き出しの中は
学校関係の文具類や教科書を
納めることになりました。

DSC_2404

部屋に長年そのままになっていた玩具も
本人が見直してみたら
こんなにスッキリとした
部屋へと変身しましたよ。

DSC_2409

いかがでしたか?
これまで続けて2件
オーガナイズ事例をご紹介しました。

"もっと過ごしやすい家へ"
どうしたら過ごしやすくなるのか、
片づけの一歩が踏み出せるよう
一緒に考えませんか?

4月に開催の2講座、
まだまだ募集中です!
詳細はこちらこちら








ここ数日、依頼されたオーガナイズ作業
(クローゼット・子ども部屋など)をしておりました。

掲載許可をいただいたので
ご紹介いたします。

まずはクローゼットのオーガナイズから


洋服選びが楽しくなるような
クローゼットはやっぱりいいもの。

オーガナイズ作業後
変化したクローゼットを持ち主の方と
何度も眺めてはニンマリ。

改めましてブログへようこそ。

自分らしい暮らしを選ぶための
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新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

先日行ったクローゼットのオーガナイズ記録。

「クローゼットが使いにくい」
とおっしゃっていた持ち主のTさんは
左左脳タイプの女性。

簡易的なヒアリングでしたが
ご希望はもちろんのこと
利き脳による行動の癖や
分類するうえでのキーワードを探ります。

どんな洋服に囲まれていたいか
どんなクローゼットにしたいのか

やはりそこを明確化し認知してもらうことで
今後の分類作業などの進み具合に差がでます。

さてクローゼットの現状をみてみると
DSC_2385


入りきらない洋服がケース上に積まれ
吊り下げられた洋服は隙間がほとんどない状態でした。

また、下部の収納ケースは高さがあるため
吊り下げられた洋服の裾が引っ掛かり
出し入れの支障となっているようでした。

スカート収納として使用されていた
便利ハンガー(写真参照)は
クローゼット下部にケースなどの
高さのあるモノがあると、その便利な機能も
上手く活用できていないことがわかりました。

シンコハンガー リレースカート

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※Amazon.co.jp

実際の作業は左左脳さんの得意な
"効率化"を意識して進めていくことに。

まずはクローゼット内部のモノを出し
以下の4つに分類していきます。

これまでに
"また着ると思う、もう着ないと思う"
の判断で分類をされてきたとのことでしたので
今回は
"着ているのか、着ていないのか"
事実的な事柄で判断してもらうことに。

1使用頻度の高いもの
2使用頻度の低いもの
3手放すもの
4クローゼットに戻さないもの
(他の人のもの、他に適した保管場所があるもの)

こうして
1と2の幾つかをクローゼットへ
戻すことになりました。
(2のモノは再審議の末、
大半のモノは戻すことなく
処分となりました)

最初こそ時間がかかっていた分類でしたが
すぐに慣れた様子で作業されていました。

見た目はもちろんのこと、
取り出しやすさも意識した収納方法として、
空箱などを使用し
ひとまずケース内を仕切る方法を
試してもらうことに。

例えば、ストッキングは
色別や厚さ別に仕切りで
きっちり分けて収納しました。

ケース内部の記録は残していませんが
オーガナイズ後の写真はこちら

DSC_2392

手持ちの洋服全体が
見渡せるようになったことで
"着ていない服"が
一目でわかるようになり
オーガナイズ後にもかかわらず
手放した服が数着ありました。
との後日談を聞きました。

ますます使いやすい
素敵なクローゼットになるのでしょうね。

次回は
子ども部屋オーガナイズの記録です。

長文、最後まで読んでくださり
ありがとうございました。

私、ただいま春休みの帰省中。

実家にて
「ティッシュペーパー取って~」
と言って渡されたモノが

こちら

DSC_2351

改めましてブログへようこそ。

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大村純子(おおむらじゅんこ)です。








「あらっ?どうしたのこれ⁉」

反応した私に
母が説明してくれました。

どうやら父は
いつもティッシュペーパーを
手でちぎって半分ずつ使用するらしく、

それを見た母が
それならばと
半分に加工したのだそう。

「だって、ちぎられた状態のティッシュを
机の上に放置されていると気になるから」

笑いながら写真を撮る私の横で
真剣な顔の母。

同じ家で暮らしていて
"ここが気になる"ってことはあるもの。

相手に話をして
変えてもらえるならいいけれど

相手を変えるより
寄り添うかたちをとることも
賢い解決法のひとつ

気になるならどうすればいい?

自分の気持ちに気づけると
解決策も出せるものだな~
と半分のティッシュboxを見ながら
なるほどね~と妙に納得した私。


ちなみに
ちょっと使いたいときにはエコな
半分サイズなのだろうけど、
半分サイズに慣れておらず
ついつい一度に2枚取ってしまう…。

子どもたちには良いサイズかもね!
とは思うけれど、真似するかといったら…

う~ん、しないかも。


雨の日
外出するのも、
ましてや歩くのなんて
ちょっと億劫になりがちだけれど

こんな景色が見られるなら
雨降る中の散歩も悪くない

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改めましてブログへようこそ。

自分らしい暮らしを選ぶための
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新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

娘の習い事の発表会が昨日終わり
やっと春休みがきた気分。

私にとって今日は春休み第一日目。

桃の花が鮮やかに咲きほこる
山道を散歩しながら
娘の通った幼稚園で行われている
写真展に足を運んでみた。

展示されている写真は
購入が可能とのことで
数々の素敵な写真の中で
ピンときた写真を注文。

飾るならあの壁がいいかな~
なんて考えるのも楽しい。

リビングの壁の色も変えたら
気分が変わるに違いない。

家が整ったあとには
インテリアにも少し手をいれて
より好きな空間にしてみる

「そんな楽しみも待ってるよ」
この春、新学期を前にして
家を整えようと頑張る人へ
エールを贈ろう!

私もこの春休み中に
"もっと家を好きになる"
構想を練ることにしよう。



皆がいきいきと感じながら
暮らしやすくなるように
サポートしていきたい。

そう思うから
今、私ができることをやっていく。

  改めましてブログへようこそ。

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新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

少しずつできることをやっていたら
嬉しい反応が返ってきた。

オーガナイズの感想を
綴ってくれた友人のブログ

お片づけの魔法☆

何が嬉しいってね
一歩を踏み出した人達が
どんどん変わっていくのを
見ることができること。

踏み出したのは
私の勇気ではなく
本人の勇気。

私はそこから勇気をもらい
さらに前へと進むことができる。

だから
「サポートお願い」って来てくれて
嬉しい変化に携われたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。
「ありがとう」

私は片づけが好き。
好きだからこそ伝えられることがある。

「整うって気持ちがいい」
「片づけって楽しい」
「前より楽になった」

そんな経験をしてもらいたい。

"私はきっと無理"
そう思うなら
その気持ちに向かうところから
始めたらいい。

人はそれぞれ。
いろいろな人の踏み出す一歩を
見守れたらいいなと思うのです。

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