私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

2017年01月

日々わいてくる様々な感情に
つい良い感情、悪い感情などと
評価をつけがち。

嬉しい=良い感情
不安=悪い感情
みたいに。

人は悪いとみなされる感情に
敏感になる。

悪い感情を排除しようと
「そんな考え方するべきではないのに」
「そう考えるのはダメだ」
と自分を責めてしまったり。

そうすると
その感情自体が問題として
扱われるようになる。

同じ体験をしても
嬉しさを感じる人もいれば
悲しみを感じる人だっている。

人それぞれの価値観や
体験したことによっても
モノゴトの捉え方は違うように
感情の捉え方もそれぞれ。

感情って自然とでてくるものだから
無くすことはできないけれど
捉え方は変えられる。

良し悪しのジャッジはせずに
「そう感じているんだな」
と感情を客観視するだけ。

感情は自分を知る手がかりでもあるから。
本当の自分の感情を見逃さないためにも。








「サレンダードワイフ」の本を久しぶりに読み返したら…。
からのつづき


当時の私は
この本を読んで

○○したほうがいい
○○にすべきだ

と夫に対する対応を
変える努力をしたものだった。

とりあえず、実践可能な事から
試してしていったのだけれど

実践する時は

自分の気持ちから
素直にそう行動するというより

「○○しなくちゃならない」
と計画的にやっていた状態。

今、考えてみると
その行動は自分にとって
「我慢すること」
になってしまっていたのね。

だから
実践してると
なんで自分だけ~なんて
気持ちがどんどん膨らんで
イライラ大爆発!
なんてことがあったり…。

私のノウハウ通りの対応によって
夫の反応が変わり
ステキな関係に変化する
より先に
自分の我慢の限界が来てしまったわけ。

そして、いつしかこの本は
本棚へ仕舞われたまま
かなりの年月が経った。

結婚生活も15年以上
私が40才を過ぎた最近になって

自分の視点がグルリと変わったのが
きっかけとなり
夫婦の関係はノウハウ本無しでも
だんだん楽になっていった。
(もちろん山あり谷ありだけれど、
以前と比べたら断然楽だと感じる)

今となって本を読み返したら

大事なことを実践するのを
怠っていたことに気がついた。

私にとって最初に実践すべき事は
「自分を大切にしてケアすること」
だったってことに。

私がやってきた実践って
ケアがちゃんとできている人なら
我慢してるって感覚とは違うはず。
自然とそうしたいようになるのだと思う。

本には
「セルフケアできるようにならないと
夫を立てるだけのエネルギーはわいてこない」
ってしっかりかかれてた。

当時の私は
それが最優先事項だとは気がつかず

優先順位なんてお構い無しで
できることから片っ端に
実践していたから
目標まで到達できなかったわけ

この本に限らずだけれど
ノウハウ本を実践するときに
共通する落とし穴だと思う。

重要なのは
まずは自分を自分で労わってあげること

そうしないと欲しい結果が
得られないなんてことにだってなり得る。

私の仕事でもあるライフオーガナイズは
自分の価値観を軸として
あらゆるコト・モノを整えていく。

「自分がどうありたいか」が軸になる。

自分がどうありたいかを知って
自分にとっての優先順位を明確にする。
そのうえで自分にとって必要なモノを
選び取っていくということをするのだ。

そうすることは何より自分を
大切にしていることだと思う。

これってなんて理にかなったことなのだろう。

すべてのモノ・コトってここがポイント。
だれかとの関係性であっても。

たまたま読み返した本からもらったメッセージ
いろんな意味で勉強になった本だったなぁ。

2017.10.20追記~
こちらの記事を読んでくださって
ありがとうございます。

私自身、夫との関係を
より良いものにしていきたいと
試行錯誤でやってきました。

ずっと自分を大切に生きてきたつもりでした。

誰かの目を気にしてみたり
罪悪感を感じながら誰かを頼ってみたり

でもそれは自分軸で生きることとは
少し違う生き方だったのかもしれません。

自分を大切にするって
こういうことかなと思うことを最近ブログにしました。

そんなことをブログにしたすぐ後に
一冊の本と出会いました。
その本を紹介したページも載せておきます。
時間があったらぜひ読んでみてください。

誰かとの関係性をより良くしたい
そう思う方のヒントになりますように。


タイトル:自分を大切にするってどういうこと?
http://watashinoerabukurashi.com/archives/26135684.html


タイトル:サレンダードワイフの本が気になる人へ この本よかったら読んでみて
http://watashinoerabukurashi.com/archives/26339139.html

何年前だったろう

夫婦のあり方に関するヒント
夫に対する接し方のノウハウ
が載っている!と思って
購入した本。





タイトルの「サレンダード」を訳すと
「降伏する」という意味となり

妻が一歩引くことで、夫からより多くのものを
手に入れるノウハウ本と紹介されている。

この本は私が第一子を出産した直後
夫婦のあり方について悩んだときに
すがる思いで購入したものだった。

その当時、夢中で読んだわりに
書かれていたノウハウを
実践し続けることができず
本棚へ仕舞われてそのままになっていた。

今回久しぶりに手に取って
読み返してみたくなった。

「サレンダードワイフ」になるための原則として

彼を不当にコントロールしない
(相手を信頼して指図するのを止める)

彼の考えを尊重する
(敬意を払い不必要な口出しをしない)

彼に自分の望みを伝える
(要求するのではなく望みを口にする)

などが挙げられており
(実際はもっと書かれている)
自分がどれを実践したのか
はっきりとは覚えていないけれど

読み進めるうちに

なぜ長続きできなかったのか
あの時にはわからなかった理由が
今になってはっきりと解った!

自分の視点が変わると内容の
認識はここまで違うのか!
と自分ながら驚いたほど。


同じように実践を試みたけれど
続かなかった…という人は
どこがダメだったか?に気がつく
ヒントになるかもしれない。

つづきは
「サレンダードワイフ」実践失敗のワケ⁉

~2018.06追記~
私のブログにご訪問ありがとうございます。
「サレンダードワイフ」で検索して
訪問していただいたかもしれませんね。

私は結婚して17年が経ちました。
子どもを出産するまでの7年間は
夫婦2人で過ごしていました。

夫婦2人だけの時期、
家族が増えてからの時期
その時なりの夫婦問題ってあるものです。

夫とのより良い関係性を願い
この本を手にしました。

ただ、初めてこの本を読んだときは
その内容が腑に落ちていませんでしたので
表面上の取り繕いをしていただけにすぎませんでした。

初めて本を手にしてから長い年月が過ぎました。

私の気づきについては
「サレンダードワイフ」実践失敗のワケ⁉
http://watashinoerabukurashi.com/archives/17062363.html
で述べた通りです。

試行錯誤をしながら長い年月を経た今
自分と向き合うことをしたことで
ようやく少しずつ、関係性にマイナスとなる
自分のクセに気づくようになりました。

長年向き合っていたようで
向き合わずに過ごしていた関係

当たり前になりつつあった関係

以前には気がつかなかった
すでにある幸せ。

最近は幸せだなと思うことが
増えてきました。

夫婦関係に悩んでいて
私のこのページへきていただいているなら
下記のページも是非読んでみてください。

幸福学についての学びのレポート
シリーズでお伝えしていますが
シリーズ最初のページとなります。

より幸せに暮らせる
ヒントとなりますように。

http://watashinoerabukurashi.com/archives/31276379.html


ブログを最後まで読んでくださってありがとうございます。

自宅待機していた下の娘も
本日から登園。

園は山の上にあり
駐車場に車をとめて山道をあがる。
DSC_1760

(秋に撮影した園までの道)

娘だけでなく私もウキウキしながら
久しぶりの山道を楽しんだ。
通常の生活リズムに戻ったな~
と実感する。

今日はコメダ珈琲店へ寄って
(園から近くて車もとめられるから
たまに利用してる喫茶店)

頭を整理させたいなと考えていた。

通常の生活リズムが戻ってきて
ようやくそんな気分になれた。

そういう時の気持ちは大切に
それに従うこと。

そんなこんなでただいま

やるべきこと
やりたいこと

時間の使い方(配分)を喫茶店にて整理中。

「頼りたいけれど頼れない」
「甘えたいけど甘えさせてもらえない」
相手のせい?

"ちゃんと頼ること"
昨年に私が課したことでもある。

○○するべきを行動基準としてきた人や
真面目に手を抜かずにやってきた人ほど
頼るって難しいと感じると思う。

どうやって実践すればいい?
頭でわかっているけれど
なかなか上手にいかなかったり。

長年そうして生きてきたからね。
これもクセなんだと思う。
これを手放さないとね。

子育てしている私は
自分のやりたいことや目標が
増えていったら
おのずと頼らなければ
アップアップする状態になった。

じゃぁ、自分のやりたいことを減らそうよ!
ではなくて、

こうしたいっていう
自分軸での行動を基準として

時間の使い方を見直したりすることで
やりたいことの時間を作ることも大切

そして
頼れるところに頼ること

だって自分がほんとにやりたいことだったら
お願いしてだってやり遂げたい。

そう思えるようになった。

今日、家事をしていたら
下の娘がお気に入りのぬいぐるみを
私に差し出してこう言った

「ちょっとこの子預かっていてもらえない?
用事してくるから」

お母さんごっごしていて
私はおばあちゃん役らしい。

預かっている間、娘をみたら
音楽にあわせて踊ってた(笑)
どうやらダンスレッスン中みたい。

それを見て、
頼るって普通のことなんだよって
思えることっていいなと思った。

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