こんばんは。

自分らしい暮らしを選ぶための
気づきをお手伝いする
新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。

今回のオーガナイズ記録は子ども部屋です。

小学生のお嬢さんがいらっしゃるNさん
現在、子ども部屋の片づけはNさんが担当。

「娘に片づけを任せたい
と思っているけれど、
どうしたらいいのでしょう?」

とのことで、
新学期から2年生になるKちゃんと
オーガナイズをすることになりました。

どうやらモノを捨てすぎてしまう
傾向があるらしいNさん。
そのことでKちゃんに怒られたこともあるとか。

そんなこともあり、
自分主体となる片づけの仕組み作りにも
とっても乗り気だったKちゃん。

(利き脳は親子揃って"左左脳"でした)

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玩具などが仕舞ってあるシェルフと
勉強机の2ヶ所に重点をおき
Kちゃんとの仕組み作りをスタート。

まずはシェルフから

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家の中に点在している玩具なども
全て集結させて分類していきます。

Kちゃんも大好きなビーズ類やレゴなど
パーツの細かいものは
少し大きめのケースにまとめて収納。

遊ぶときにも片づける時にも
ケースごと運べるので
家にパーツが点在するのも防げます。

そして、
上部の棚部分はKちゃんの手が
届きにくいことを考慮して
下段に本だけを収納。
上段はディスプレイスペースとしました。

DSC_2380

写真でみると一見ざっくり収納のようですが、
ケースやボックスは空間を仕切る役目を果たし
その内部はカテゴリー別なモノを
細かくきっちりと分けて仕舞ってあります。
(左左脳の特長ですね)

次に取りかかったのが机部分

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これまでランドセルは机横の
フックにかけていたKちゃん。

少し使いにくそうだったので
可動式の引き出しを机の横に設置し
そこに置き場を作ることに。

それに伴い、
可動式の引き出しの中は
学校関係の文具類や教科書を
納めることになりました。

DSC_2404

部屋に長年そのままになっていた玩具も
本人が見直してみたら
こんなにスッキリとした
部屋へと変身しましたよ。

DSC_2409

いかがでしたか?
これまで続けて2件
オーガナイズ事例をご紹介しました。

"もっと過ごしやすい家へ"
どうしたら過ごしやすくなるのか、
片づけの一歩が踏み出せるよう
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