私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

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毎週火曜日、娘の習い事の迎えついでに
図書館へ行くのが習慣になりつつあります。

40歳を過ぎた今になって
読書が楽しくなるなんて。

子どもたちが大きくなってきて
少しずつ時間がとれるようになったこともあるけど

私が大切にしたいものは何か?
優先するものは何か?

を考えるようになったことも大きいなと思います。

以前の私は、とにかく毎日何かしらの用事で埋まっていた状態。
おかげで私は人からみると忙しい人のイメージが強いらしく…。

人それぞれのキャパシティーがあるわけで、
スケジュールが詰まっているのが
悪いわけではないけれど
問題は価値観に基づいた優先順位が全く加味されていなかったこと。

しっかり自分の価値観を把握して
物事の優先順位を見極めて行動するということは
自分を大切にすることに繋がります。

そんな満足感が得られる日々の時間の使い方。
私もライフオーガナイズで勉強中です。



娘の幼稚園では羊を飼っています。

年中で羊のお世話をして、
年長になるとその毛を使ってポシェットを作るのです。

毛刈りからいろいろな工程を経て
色とりどりに染まった羊毛を親子で紡ぎます。


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なんとも幸せな時間。

私の出身地は紬が有名で
幼いころは縁側でおばあちゃんが糸をつむぐ姿や
機織りをする姿をよく目にしていたものです。

母親になってこうして手つむぎを経験できるとは
思ってもいませんでした。

つむぐ作業は一緒に行いますが
織り作業は娘中心。

ざっくりとした羊糸でつくるポシェットは
温かみがあってとってもいい感じ。

きっと大切な宝物になるのだろうな~。
 

子どもに「片づけなさい!」って言っても
なかなかどうして進まない…。

「もう!出しっぱなしの物は捨てちゃうよ!」
なんて脅してみたり💦

はい、やってましたよ~

でも、ライフオーガナイズという方法
(こちらについてはまた後ほどお話します)
に出会って、子どもに片づけを任せて
イライラを手放す仕組み作りを実践しました。

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IKEAの家具にDIYの本棚を組み合わせて作った
このスペースに子ども達の物が収まっています。

最初に娘たちと一緒に
物の定位置を決める事から始めました。

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引き出しの中身はおままごと用品だったり

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ビーズアクセサリー作りの道具だったり。

種類別や持ち主別に物を分けて
引き出しへ収めていきました。


さてさて、重要なのはここからです。


私はこうして物の定位置を決めたあとに
子ども達と一緒に片づけをしていました。

一緒に片づけをすることで
片づけの方法を見習ってもらえるし、

何よりもその収納方法が
ちゃんと子どもたちに
合っているのかどうかを
確認することができました。
(これ、重要!)

子ども達はどこに何があるのか
ちゃんと把握している状態になりました。

そこまでになったら、
さぁ、いよいよ!
物の管理を子どもたちに任せます。

これからは君たちがリーダー
私はサブよ~。

私は、手が空いている時なら
片づけを手伝えるかもしれないので
必要なら声をかけてねっというスタンスです。

もちろん、「片づけしなさい!」は封印。
だんだんと散らかってくる部屋を前に
そりゃもう言いたくて言いたくて。

でも片づけられるようになって欲しいから
ここはぐっと耐えました。

ぐっと我慢して乗り越えたあとには
やって来ましたよ~‼

片づけする子どもたちを横目に
ゆったりと本読みができる時間が!

思いきって任せてみたら
これまではなんだかんだ言っていても、
お母さんが片づけしてくれると
思っていた娘たちの意識が変わったようです。

引き出しの中が
ちょっとばかりぐちゃぐちゃでも
お母さんは構わないさ!

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