私の選ぶ暮らし

自分らしく暮らす これが好き これがしたい こんなふうにしたい 自分の気持ちに気づくお手伝い、 いまここをステキに過ごすためにサポートしていきます。

こんにちは。

新百合ヶ丘のライフオーガナイザー®
大村純子(おおむらじゅんこ)です。
(ライフオーガナイザーって何?の人はこちらを読んでね
http://watashinoerabukurashi.com/archives/25054397.html



私が活動に参加している
「心とモノの整理から住環境を考える会」
※東京都町田市近郊で活動しています。
HP:http://studio-felice.wixsite.com/kokorotomono
昨日はそのメンバーの方々と
これからの活動についてミーティングをしていました。

昨日は仕事や体調不良などで
集まれたのが私を含めて3人でしたが
とても濃いミーティングとなりました。

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ミーティング後のランチ会の写真
町田駅から徒歩5分ほどにある
イタリアン食堂エルヴェッタ
10食限定の1080円ランチがコスパ高くてオススメ!


この会には、様々な分野で活躍している
片づけのプロが集まっています。
整理収納アドバイザー
ライフオーガナイザー
個々に強みの分野も異なるメンバー。

それぞれの強みは異なれど
片づけを通じて
より良い暮らし方を提案しています。

そんな人たちがタックを組んで
皆が笑顔で暮らせるには
どうしたらいいかを考え活動する。

今日のミーティングも
活動地域に住む皆さんが
暮らしのお困りごとを手放せるよう
どのように活動をしていくのかを話し合いました。

考えられる案を出して
具体的な方法を考えていたら
わぁ、楽しそうだね~と
ワクワクが止まらなくなった私たち。

その時、
まずは自分たちが活動しながら
楽しい・心地いいと感じることは
とても大切なことなんだ

まずは自分からだ!
と改めて思ったんです。

そんなこんなで、ふと考えました。

自分以外の家族(親や子ども、夫)の
片づけで困っているお母さんたちも

まずは自分が笑顔になってほしいなって。

そのためには、ちゃんと
困りごとを手放さなくちゃね。

自分以外は変えられません
変えられるのは自分。

となると
お困りごとが家族のことであっても
向き合う相手は対象となる家族ではなく
自分自身になるのです。


現状は「あるがまま」に見えているだろうか。
「こうしなくちゃ」に囚われていないだろうか。

苦手に注目しすぎていないだろうか。

できないと思っていることは
ほんとに必要なことなんだろうか。

相手にこうなってもらいたい
そんな気持ちが強くなっていないだろうか。

では
「困りごとを手放すために
自分はどんなことができるのだろうか」

片づけによって
より良い方向へ
人を成長させてくれることができる
そう思っています。

それなのに、
片づけがストレスとなり
辛いものになってしまうのは、
どこかを掛け違えているのかもしれません。

もしかしたらその掛け違い
ほんの少し視点を変えるだけで
解決するかもしれない。

あるいは、掛け違いに気づいて
行動修正してみたら
解決できるかもしれない。


その掛け違いにしっかり気づいて
自分を責め続けることなく
笑顔で過ごせるようになればいいなと思うのです。

気づくってホントに大切。
そのためにとにかく話をきいてもらう

それは自分が笑顔でいるために
できる一つの方法だと思います。

私の個の活動も
皆で集まっての団体の活動も
想いや目指すものは同じです。

この会の活動では
町田市のイベントなどに参加もします。
イベントなどはまたブログでお知らせしますね。



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片づけで気がついたことのひとつなのですが
“ざっくり収納”についてちょっと考えてみました。

よく耳にしませんか?“ざっくり収納”
我が家もモノによって“ざっくり収納”ですが
“ざっくり収納”ってどんなイメージですか?

細かすぎない、ずぼら(いい意味でよ)
投げ入れ可能、曖昧でOK
それが私の持つイメージです。

“ざっくり収納”の反対は“きっちり収納”

「どちらの収納がいいのでしょうか」

これはもう、モノを管理するうえで
どちらが自分には楽なのかの問題です。

きっちり管理したい人に
ざっくりで~はしっくりこないし

細かい管理が苦手な人に
きっちり収納しましょうはストレスだし
なんだかハードルが高い感じ。

“ざっくり収納”は
管理が苦手だからと言って
片づけを放棄しなくてもいいんだよ
という心強い味方にもなります。

なのですが…

間違えてはいけないのは
そんな“ざっくり収納”は
とりあえず何でも入れておこう収納ではないということ。

この“ざっくり収納”が成り立つのは
ちゃんとモノが分類されている場合です!

(所持するモノの量によっては分類なしでもOKかもだけど。
その例が赤ちゃん時代の子どものおもちゃ収納
だいたい分類なしのざっくり収納から始まるのではと思う。
子どもの成長に合わせた収納については後日書きますね)

リビングに置いておいた大きなカゴ
気がついた時に何でも入れになっていた

そのあたりにあった小物をとりあえず入れていた引き出し
いつの間にか紙もペンもレシートもごちゃまぜ
今ではパンパンで開けられない引き出しになっている

そんな経験ありませんか?

“ざっくり収納”でのポイントは
・おさめるモノのカテゴリーが決まっていること
・いくつものアイテムを一緒におさめるのでなく
決まったアイテム(通常は1つか2つ)のみをおさめる

とはいえ、細かい管理が苦手な方が
全てざっくり収納にするというのも
やっぱり使いにくくなります。

例えば
一つの引き出しにおさめるもののアイテム候補が
・パンツ
・下着
・靴下
なら
それぞれを別の引き出しにするのか
(これぞざっくり、アイテム一で投げ入れごちゃまぜ収納も可能)
アイテム2つまでならOKとするのか
(ごちゃまぜもモノにより可能OR畳んで並べる収納)
いや3アイテム一緒がいい
(ごちゃまぜはキツイ、畳んでアイテムごとに並べるきっちり収納)

自分の取り出しやすさや
所有する量などを考慮する必要があります。

管理が苦手という方でざっくりがいいと思っても
引き出しの大きさやおさめるものによっては
ある程度の仕切りがあった方が楽な場合もあるんです。

このざっくり収納を考えてみえてきた
片づかない要因ポイント
収納場所に対しておさめるものを決めていない

先ほど例にした
おさめるカテゴリーを決めていない引き出しやカゴ
時が経つとカオスになる危険あり!です。

あ、当てはまる状態だと思った方は
要因ポイントが自分の片づかないポイントかも。
一度見直してみるといいかもしれません。

たとえざっくり収納だとしても
何をおさめるのかという仕組みは大切です。

収納するモノや量などを考慮し、
使いやすさによって
ざっくりときっちりを上手く使い分け
片づけやすい仕組みを作れるといいですね。



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『片づけなさい』と言われて
子どもが片づけられるのは
 仕組みができている場合。

そこに至るようになるには
まず、片づけの環境を整えて
どうやってやるのかを子どもが
理解している必要があります。



先日、小学生と一緒に片づけ作業をしました。

学習机をちゃんと
使えるようにしたい
との希望から
机を整えることにしました。

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一気に部屋全体が整えばいいのですが
所持するモノの量
現状によっては時間がかかります。

1日で片づけようと頑張ったけど
もう2度とやりたくない…
となってしまうより

どこか一箇所を集中的に整える。

その方が
できた!またやる!を実感しやすい
なんてこともあります。

できた!けど疲れ果ててもうこりごり…
なんてならないように。

机の片づけといっても
書類あり、
文房具あり
その他諸々、盛りだくさんです。

なかでも書類(プリント類)
これは見直しに時間がかかり
根気がいる片づけになります。

片づけたい場所が数カ所ある場合、
書類整理から手をつけるより
ほかの場所から始めてみましょうと
助言することも多くあります。

今回は机全体を整えるので
書類整理は欠かせませんから
あえて一番先に手をつけました。
(スペース確保もかねて)

小学生になると毎年教科書をもらいます。
机の1番いい場所に過去の教科書が
そのままになってるなんてことも。

取っておくことはいいのですが
保管場所を別にするなど
考える必要があります。

書類だけでも相当な量となりましたが
集中して作業してくれました。

さてお次は、引き出しの中や
机の上のモノを分類していきます。

引き出しの中がどういう状態か
というのを確認するのも重要です。

一見、机の上はキレイなのに
引き出しの中がごちゃまぜでパンパン
という状態は、使い勝手が悪いし
机の上にモノが進出するもの時間の問題です。

ただ、あるモノを空いているスペースに
収めていくだけだと、その時はキレイでも
すぐにまた散らかることになります。

片づけは基本的に
出す→分類→選ぶ→おさめる
となります。

特にモノが多めの方は
出して分類(仲間分け)すると
こんなに同じものを持っていたんだ
と俯瞰することができます。

そしておさめる時にも、仲間同士
グルーピングしたものでおさめると
一つ一つのモノの場所を覚えるというより
この関係はココとカテゴリーでわかるから
戻す時に楽になります。

ですから、選んだモノをおさめる時にも
私は子どもたちに
これはどの仲間になるのかを聞いて
おさめていくようにしています。
(戻すことができるかどうかの確認の意味も含めて)

そうやって作業した結果
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机がこんなにキレイになったのは
初めて〜と喜んでくれたそうで
机で勉強するようになったそうです。
(お母さまより)
掲載の許可、ありがとうございます!


いかがですか?
捨てるにフォーカスは当てておりませんが
選ぶ作業をしてもらうと
処分するモノ、自分の管理から外すモノ
上手に判断していました。

どれとどれが仲間で
どう収めていると使いやすいのか
それを確認しながらの作業です。

片づけを一緒にしていると
その子が持つ特徴やクセがわかってきます。

片づけのプロセスで
どこができているのか
どこを苦手とするのか
そこを確認できることで
この先の維持につながります。


そして、片づけすると
こんなに気持ちいいんだ〜とか
やりたいと思っていたことが
できるようになった!とか
できないと思っていたけどできた!とか
そんな気持ちを経験してもらいたい
そう思っています。

それを経験できると
自信となるし、良いからまたやろうと
片づけの習慣がつきやすいと思うから。


母である私が片づけできないから
もしそう思っているのなら
やり方を一緒に考えてみませんか?

私も子育てしていると
苦手でできないことはたくさんあります。

その都度
できることをやっていく
そう思うようにしています。


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